SUPER BEAVERライブ&ドキュメンタリー映画、20年間の想いと軌跡が凝縮された本予告公開
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『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』ビジュアル (C)2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」製作委員会
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すべて見るSUPER BEAVERのライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』の本予告映像が公開された。
本作は、彼らの結成20周年アニバーサリーとなる1年に密着。これまで決して観客の前で見せることのなかった舞台裏と、圧倒的なライブパフォーマンスを劇場の大画面と迫力ある音響で体感することができる。公開された本予告は、ライブ体験の迫力と20年間の想い、そして軌跡を凝縮した内容となっている。
映像は「最高の音楽を、俺たちが、俺たちで作りましょう」という渋谷龍太(Vo)の言葉とともに、スタンドを埋め尽くす大観衆が熱狂するライブシーンで幕を開ける。人気曲「突破口」に乗せ、感情を剥き出しにして心を震わせるパフォーマンスが映し出されたかと思えば、一転して渋谷の咆哮にも似た「愛してる」から真っ直ぐな想いがあふれ出す「アイラヴユー」が響き渡る。20年という月日の重み、バンドを続けることの尊さ、人間味あふれるMC、そして音楽と対峙し、厳しい言葉も飛び交う緊迫の舞台裏までが克明に捉えられている。
本作がドキュメンタリーとして追うテーマは、「SUPER BEAVERは変わったのか、変わっていないのか」。その問いに対し、若き頃から切磋琢磨してきた戦友・TAKUYA∞(UVERworld)やTAKUMA(10-FEET)をはじめ、映画『東京リベンジャーズ』シリーズを通じて親交を深めた山田裕貴と北村匠海といった、彼らの音楽を愛し、その歩みを間近で見守ってきたアーティストや俳優陣も、それぞれの視点からコメントを寄せている。彼らが真摯に語る表情からも、バンドがいかに信頼され、人々の心を掴んで離さない存在へと飛躍を遂げたかが伝わってくる。さらに、結成間もないライブハウス時代の姿と現在のステージがリンクし、彼らが“あなた”と出会うまでに歩んできた道のりを鮮烈に映し出す、胸を熱くする仕上がりとなっている。
また、本作のムビチケ前売券の発売日が4月24日(金)に決定。券面には、ライブ終了後の充実感がにじむ4人のショットがあしらわれている。そのほか、グッズ付きのセット商品も展開される。

『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』本予告
<作品情報>
『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』
5月22日(金)公開
公式サイト:
https://superbeaver-film.toho-movie.jp/
(C)2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」製作委員会
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