松村北斗×今田美桜『白鳥とコウモリ』に三浦友和と中村芝翫が参戦! 特報映像&ティザービジュアル公開
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『白鳥とコウモリ』ティザービジュアル (C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
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松村北斗(SixTONES)と今田美桜がダブル主演を務める映画『白鳥とコウモリ』より、特報映像とティザービジュアルが公開された。
本作は、シリーズ累計発行部数が150万部を突破している東野圭吾の同名ミステリー小説の実写映画化作品。監督は『あゝ、荒野』や『正欲』などで知られる岸善幸、脚本は『ある男』や『愚か者の身分』といった作品を手がけ、日本アカデミー賞最優秀脚本賞の受賞経験を持つ向井康介が担当した。
追加キャストとして三浦友和と中村芝翫の出演が発表になった。特報映像は、容疑者・倉木達郎(三浦友和)の「全部、私がやりました」という自供から幕を開ける。解決されたと思われた、善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)の殺人事件に疑問を持つのは、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と被害者の娘・白石美令(今田美桜)。ふたりはそれぞれの立場で葛藤しながら、ある疑問にたどり着く。
そしてふたりが出会った時、美令は「あなたのお父さんは嘘をついていると思います」と言い放つ。出会うはずのないふたりが、共通の謎に迫ったとき、物語は誰もが予想しない新たな局面へと動き出す。
容疑者・倉木達郎を演じた三浦は、本作の脚本について「削ぎ落としたというよりも絞り込んでいて、すごく重みのあるものになっています」と語り、被害者・鳥石健介役を務めた中村は「大変に奥深い人の心のひだ、また思いのひだを皆様にも存分に味わっていただけたらと思います」とコメントを寄せている。
<コメント>
■三浦友和(倉木達郎 役)

原作を発売当時に読んでいたこともあり、オファーを受けた際は、こんな厚い本をどう脚本にするんだろうと思いましたが、削ぎ落としたというよりも絞り込んでいて、すごく重みのあるものになっています。
倉木達郎は、本作のカギを握る人物ですので非常に難しく、彼の真意は映画を観ていただくしかないと思っています。
岸監督からは生い立ちから現在に至るまでのすべてを細かい字で書いた資料をもらい、熱心に人間像をご説明いただき感動しました。
今回の見どころは、刑事や探偵ではなく、容疑者の息子と被害者の娘が事件を紐解いていくところです。
そのふたりの関係性が後々どうなっていくのかも、ぜひ劇場で体感していただきたいです。
■中村芝翫(鳥石健介 役)

久しぶりに映画に出させていただきまして、やっぱり現場がいいですね。
現場に流れている空気感がとても心地よく、ゆっくり監督とも話すことが出来てキャメラマンも大変素敵ですし、素晴らしい時間でした。
岸監督にはとても細かくいろんなことを教えていただきました。
監督の持ってるおもちゃだとか、僕の持ってるおもちゃを子供部屋でひっくり返してね、どれで遊ぶか、どのルールでやるか決めていくのが楽しいんですね。
東野圭吾先生の物語は優れているので、まさにCUBEの世界というような、どうしても側面だけを僕ら人間っていうのは色々なもので見てしまうんですけども、他の側面も見える作品という感じがすごくしましたね。
大変に奥深い人の心のひだ、また思いのひだを皆様にも存分に味わっていただけたらと思います。
『白鳥とコウモリ』特報
<作品情報>
『白鳥とコウモリ』
9月4日(金)公開
公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori/
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
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