三谷幸喜×パルコの2026年は3本立て! 新作『アメリカン・ドリーム』や8年ぶり復活作を上演
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「3谷幸喜3作品3連続公演」チラシビジュアル
2026年の三谷幸喜×パルコ・プロデュース公演として、3作品の上演が決定。新作書き下ろし『アメリカン・ドリーム』を筆頭に、三谷文楽『人形ぎらい』の京都公演、そして人気シリーズ『三谷幸喜のショーガール』8年ぶりの完全新作が、8月から9月にかけて順次上演される。
1994年から東京・PARCO劇場をホームグラウンドとして、新作を発表し続けてきた三谷。注目の新作舞台『アメリカン・ドリーム』は、彼が長年温めていたテーマを豪華キャストで描く渾身の書き下ろし作品だ。2026年8月にPARCO劇場での上演を予定しており、キャストや公演詳細は近日発表となる。
また、昨年13年ぶりの三谷文楽新作として好評を博した『人形ぎらい』の京都公演も、同じく2026年8月に京都劇場で上演される。本作の主人公は、舞台で役を演じている「人形たち」。現代の文楽劇場を舞台に、いつも憎まれ役ばかりを演じさせられることに不満を爆発させた文楽人形が、スケボーに乗って劇場を飛び出すといった新たな表現も話題を呼んだ。
そして、2026年9月にPARCO劇場で幕を開けるのが『三谷幸喜のショーガール』の新作だ。1974年から1988年まで福田陽一郎脚本・構成・演出、木の実ナナ&細川俊之の出演でシリーズ上演されていた『ショーガール』を、2014年に三谷が「KOKI MITANI’S SHOW GIRL」として再始動。福田への最大限のリスペクトを込めて、川平慈英とシルビア・グラブによって新たな幕を上げた。8年ぶりの新作となる今回のテーマは“最高のパートナー”。世界の歴史に名を刻む名パートナーを題材に、三谷書き下ろしの脚本と荻野清子の作曲による、大人のラブストーリーを綴ったちょっと小洒落たショートミュージカルと、華やかなショータイムの2部構成で届ける。
ストレートプレイ、文楽、ミュージカルショーとジャンルの異なる3作品を上演。多彩なアプローチで展開される“三谷ワールド”に期待が高まる。
<公演情報>
PARCO PRODUCE 2026『アメリカン・ドリーム』
作・演出:三谷幸喜
2026年8月
会場:東京・PARCO劇場
三谷文楽『人形ぎらい』
作・演出:三谷幸喜
監修・出演:吉田一輔
作曲・出演:鶴澤清介
出演:竹本千歳太夫 他
2026年8月
会場:京都・京都劇場
PARCO MUSIC STAGE『三谷幸喜のショーガール』
脚本・作詞・構成・演出:三谷幸喜
音楽:荻野清子
出演:川平慈英 シルビア・グラブ
演奏:荻野清子(pf) 一本茂樹(b) 萱谷亮一(ds)
2026年9月
会場:東京・PARCO劇場
公式サイト:
https://stage.parco.jp/

