『Michael/マイケル』LAプレミアに一族集結! 圧巻のパフォーマンスを収めた最終トレーラーも公開
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『Michael/マイケル』ロサンゼルスプレミア上映より (R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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すべて見るマイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』のプレミア上映が、日本時間4月21日にマイケルの聖地でもあるアメリカ・ロサンゼルスで開催された。
人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで今なお世界中のアーティストに影響を与え続けるマイケルの生涯を映画化した本作。父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら、名曲を生み出していく若者マイケルの“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独に悩むひとりの人間の姿を描く。マイケルの実の甥にあたるジャファー・ジャクソンが主演を務め、幼少期のマイケルを演じるジュリアーノ・ヴァルディのほか、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケンドリック・サンプソンらがキャストとして名を連ねる。
プレミア上映会には大勢のファンが詰めかけ、ジャファーは「喜びで胸がいっぱいで、少し感極まっています」と感慨深い様子を見せた。“マイケル・ジャクソン”が自身にとってどのような存在かを問われると、「マイケルは僕にとってすべてだよ。子どもの頃から彼の音楽を愛し、その芸術性に感化され、ダンスに夢中になって育った。そして大人になり、歌詞に込められた意味や、彼の音楽が世界にどれほど大きな影響を与え、人々や社会をより良い方向へ導いてきたのかを深く理解するようになった」と振り返った。さらに「今回、映画の中で彼を演じる機会を得られたことは、これ以上ない幸運であり、大きな恵み。この物語を生き生きと表現できる立場にいられることに、心から感謝している」と特別な思いをにじませた。
日本のファンに向けては、「日本の皆さん、いつもありがとう! 叔父・マイケルに対する皆さんの熱い想いや愛を、肌で感じ、耳で聞き、目にしてきたよ。皆さんがこの映画を観て、“マイケルの魔法”を感じてくれる日が待ちきれないよ!」と熱いメッセージを届けた。
SNS上でマイケルになりきったダンス動画を発信し、その驚異的な完成度で14万人以上のフォロワーを抱える“小さなマイケル・ジャクソン”として注目を集めているヴァルディは、カメラの前でムーンウォークを披露。「みんな大好きだよ。ぜひこの映画を観てね。日本のみんなに愛を込めて!」と愛らしい笑顔とともにコメントを寄せた。

レッドカーペットには、マイケルの長男プリンス・ジャクソンをはじめ、ジャファーの父でマイケルの兄であるジャーメイン・ジャクソン、同じく兄のジャッキー・ジャクソンやマーロン・ジャクソン、姉のラトーヤ・ジャクソンといったジャクソン一家も集結し、会場は大きな盛り上がりを見せた。


日本からは、女性ファッション誌「non-no」の専属モデルで俳優の紺野彩夏がプレミア上映に参加。マイケルの聖地・ロサンゼルスで大勢のファンが集う会場に足を踏み入れた紺野は、「このような素晴らしいプレミアに参加させていただいて本当に光栄ですし、会場の皆さんもすごく熱気があって、ドキドキしています」と喜びを明かした。マイケルの印象については、「小さい頃からずっとレジェンド。亡くなって十数年が経った今でも、これほど多くの人がマイケルを待ち望んでいるということは、私自身も含め、世界中の人がマイケルのことが大好きなんだと伝わります」とコメントした。

上映前にはマイケルゆかりの地を巡り、「スリラー」のMVが撮影された場所にも足を運んだことを報告。「さらに好きになりました」と笑顔を見せた紺野は、本編の上映を前に「私がまだ生まれていないときのエピソードなので、誕生秘話やジャクソン5からソロになるまでの経緯、スターになるまでの過程が細かく描かれているんじゃないかなと思い、楽しみです」と期待を寄せた。
上映終了後には、「会場が一体となって、この映画が世界中で楽しみにされていたんだと伝わってきました。最前列で観ているかのような感覚の迫力があり、音響も相まって、すごく楽しく観させていただきました」と笑みを浮かべた。さらに、「映画では、マイケルの音楽やMVがどのように生まれたのかが描かれていて、あらためて鮮明に思い出すことができました。より一層『スリラー』が好きになりました」と感想を締めくくった。
また、4月24日(金)の北米公開を目前に控えたこのタイミングで、最新映像となる最終トレーラーも解禁された。映像は、ジャファーが“キング・オブ・ポップ”を見事に体現した圧巻のステージパフォーマンスを中心に構成。「ビリー・ジーン」「今夜はドント・ストップ」「ビート・イット」といった代表曲の数々とともに、世界的スーパースターとしての軌跡がダイナミックに描かれている。スタジオでの創作風景、熱狂のライブシーン、ジャクソン5として音楽を純粋に楽しむ様子、そして舞台裏で時折垣間見える苦悩の表情までが織り交ぜられたこの映像は、観る者を一気に“キング・オブ・ポップ”の世界へと引き込むものとなっている。
映画『Michael/マイケル』最終トレーラー映像
<作品情報>
『Michael/マイケル』
6月12日(金)公開
公式サイト:
https://www.michael-movie.jp
(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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