第51回菊田一夫演劇賞発表 大賞は『大地の子』、演劇賞に石川禅・佐藤隆紀・上白石萌音・松尾スズキ
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『大地の子』 (C)2026 MEIJIZA/TOHO CO., LTD.
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すべて見る第51回菊田一夫演劇賞が発表された。
大賞は、東京・明治座で上演された『大地の子』における高い舞台成果が評価され、上演関係者一同が受賞。演劇賞は石川禅、佐藤隆紀、上白石萌音、松尾スズキの4氏に贈られた。また、多年にわたる“ロマンチック・レビュー”シリーズの演出活動の功績が称えられ、岡田敬二が演劇賞特別賞を受賞した。
菊田一夫演劇賞は、劇作家・菊田一夫の功績を永く伝えるとともに、大衆演劇の発展を願って1975年に創設された。毎年、大衆演劇の舞台で優れた業績を示したアーティストやスタッフに贈られる。
授賞式は2026年6月10日(水) に都内で開催される予定だ。受賞者と対象公演・理由は以下の通り。
■菊田一夫演劇大賞
『大地の子』上演関係者一同(『大地の子』の高い舞台成果に対して)



■菊田一夫演劇賞
石川禅(『ダンス オブ ヴァンパイア』のアブロンシウス教授役、『ジェイミー』のヒューゴ/ロコ・シャネル役、『サムシング・ロッテン!』のノストラダムス役、『レイディ・ベス』のロジャー・アスカム役の演技に対して)




佐藤隆紀(『ジキル&ハイド』のヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド役、『エリザベート』のフランツ・ヨーゼフ役の演技に対して)


上白石萌音(『ダディ・ロング・レッグズ』のジルーシャ・アボット役、『千と千尋の神隠し』の千尋役の演技に対して)


松尾スズキ(『クワイエットルームにようこそ The Musical』の作と演出、『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』の作と音楽の成果に対して)


■菊田一夫演劇賞特別賞
岡田敬二(永年の“ロマンチック・レビュー”シリーズの功績に対して)



菊田一夫演劇賞 公式サイト:
https://eibunkyo.jp/theater-award/
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