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アン・ハサウェイらメインキャスト4人が集結『プラダを着た悪魔2』波乱の幕開けを予感させる本編映像公開

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『プラダを着た悪魔2』 (C) 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

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5月1日(金)に公開される映画『プラダを着た悪魔2』より、波乱の幕開けを予感させる本編映像が公開された。

本作は、ジャーナリスト志望のヒロインが、畑違いのファッション誌のカリスマ編集長のもとで目まぐるしい日々を送ることで、自分自身を見失いそうになりながらも成長していく姿を描いた名作『プラダを着た悪魔』の続編。アン・ハサウェイがヒロインのアンドレアを、メリル・ストリープがカリスマ編集長のミランダを前作に引き続き演じるほか、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチが続投。さらに、ケネス・ブラナー、ルーシー・リューらが新キャストとして名を連ねる。

最新作では、ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)がとある危機に直面。かつて、報道記者になるという夢を叶えるためミランダの元を離れたアンディが、再び「ランウェイ」に戻ってくることになる。

公開されたのは、前作でお馴染みのメインキャラクター4人が再集結する重要シーン。ミランダ、ナイジェル、そして「ランウェイ」に戻ったアンディが、とあるラグジュアリーブランドのオフィスを訪れている。そこで待ち受けていたのが、アンディがまだミランダのアシスタントだった頃、共に厳しい環境を生き抜いた戦友であり、先輩アシスタントのエミリーだった。いまやラグジュアリーブランドの幹部となり、「ランウェイ」存続の運命すら左右する立ち位置にいるエミリー。アシスタント時代の面影はもはやなく、洗練されたDiorのルックに身を包み、以前は太刀打ちできない絶対的存在だったミランダに対しても堂々たる態度を見せている。

そんなエミリーがミランダたちを呼び寄せた理由──それは、ミランダが突如見舞われることとなったスキャンダル。何やら文句を言いたげなエミリーに対し、「ランウェイ」特集部の新たな責任者として“事態の収束”に動き出したアンディが交渉を試みる。しかし、肝心のエミリーは、アンディの変わりっぷりをすぐには受け入れられない様子。報道記者として経験を積み、見た目も中身もすっかり自信をつけて舞い戻ってきたアンディを前に、「昔と変わったわ。自信に満ちてる。でも眉毛は同じまま」と皮肉たっぷりに言い放ち、立場が変わっても一瞬であの頃に引き戻されるような、変わらないふたりのやり取りが繰り広げられる。ついに再会を果たした彼女たちが、この会議室からどのような波乱を巻き起こしていくのか。かつて同じ時を過ごした4人による、これから始まる新たな闘いに胸が高鳴る映像となっている。

『プラダを着た悪魔2』本編映像「エミリーとの再会」

<作品情報>
『プラダを着た悪魔2』

5月1日(金)日米同時公開

(C)2025 20th Century Studios