現代の音楽シーンで大活躍の音楽家、石若駿のライフワーク・10周年記念公演! 石若駿とゆかりの深い音楽家たちが浜離宮朝日ホールに集結!
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『石若駿 Songbook Project 10周年記念スペシャル・コンサート』ビジュアル
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すべて見る今、最も多くのアーティストから求められるドラマー・石若駿。椎名林檎、星野源、くるり、米津玄師、KID FRESINOなど、ジャンルを横断する数多のアーティストたちがこぞってそのドラムを求める。2023年公開の劇場版アニメ『BLUE GIANT』では主人公の盟友・玉田俊二のドラムパートの実演奏を担当し、さらに広い層にその名を知らしめた。
そんな石若が演奏とともに最も力を入れているのが「作曲」だ。2016年から自らのライフワークとして発表し続けている「Songbook Project」は、自身でピアノを弾き、信頼する仲間たちと「歌」を紡ぐポップス・プロジェクト。これまでに6枚のアルバムをリリースし、ジャズの枠を超えた美しいメロディと、ジャンルレスなリズム、そして多彩な音色で綴られた「歌」が、多くの音楽ファンの心を捉えてきた。
そのライフワークが、ついに10周年という節目を迎える本公演。石若とゆかりの深い音楽家たちが集い、特別なステージを彩る。マリンバをはじめとする多彩な打楽器、自身の声、身の回りのあらゆるものを楽器として扱い、独自の表現世界を持つ角銅真実は、cero、原田知世、満島ひかりなど、様々なアーティストのサポート、レコーディング参加、楽曲提供で幅広く知られる音楽家。4月から放送のTVアニメ『クジマ歌えば家ほろろ』では音楽とEDテーマを担当し、さらに注目を集めている。Songbook Projectには最初期から参加し、このプロジェクトにとって欠かせない存在だ。ギターの西田修大は、君島大空、藤井風、中村佳穂、KID FRESINO、アイナ・ジ・エンドなど、現在の日本音楽シーンを代表するアーティストのライブに必ずその名が挙がるギタリスト。Songbook Projectにも初期から参加し、石若・角銅とともにSongbook Trioの一員としても活動している。そして、中村大史は、ケルト・アイルランド音楽バンドでの国内外の演奏活動を軸に、演劇・映像・コンテンポラリーダンスから、ミュージカル『ダブリンの鐘つきカビ人間』の音楽まで幅広く手掛けるマルチ奏者。角銅のアルバムにも参加しており、今回のSongbook Projectに新たな音色をもたらす存在として参加する。
今回のプログラムは、プロジェクトの歴史を彩ってきた楽曲に加え、新作も披露予定。Songbookが育んできた「歌」の数々が、アコースティックの魅力を最大限に引き出す浜離宮朝日ホールの響きの中でどのように広がるのか、期待が高まる。
7月17日(金)に、浜離宮朝日ホールにて開催。チケットは現在発売中。
<公演情報>
石若駿 Songbook Project 10周年記念スペシャル・コンサート
7月17日(金)浜離宮朝日ホール
チケット情報:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2667223
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