『モータルコンバット』最新作、IMAX上映が決定 真田広之らの死闘を描く特別映像も解禁
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『モータルコンバット/ネクストラウンド』IMAXポスター (C)2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
ゲーム原作映画の成功例として世界的に評価された『モータルコンバット』に続くシリーズ最新作『モータルコンバット/ネクストラウンド』。5月8日に全米公開を迎えると、北米での超拡大公開により、週末3日間で大ヒットスタートを記録。この世界規模の熱狂を受け、日本でもIMAX上映での公開が決定した。
本作は、IMAX認証デジタルカメラで撮影された「Filmed For IMAX」作品であり、サイモン・マッコイド監督は、撮影開始前のデモ段階からIMAX社と密接に連携。本作で最も壮大かつ激しいアクションシーンには、IMAX独自の1.90:1拡張アスペクト比(EAR)が採用されており、本編の約3分の1におよぶシーンで、通常のスクリーンより広い画角で戦士たちの死闘が描き出される。さらに、IMAX独自のデジタル・メディア・リマスタリング(DMR)技術によって1フレームごとに調整された鮮烈な映像と、打撃の衝撃を肌で感じられる精密な音響が融合。「一発一発のパンチ、一発一発のキック」の衝撃を全身で体感できる、究極の没入体験を創出している。
併せて、特別映像とIMAXポスターも解禁された。特別映像では、新参戦のジョニー・ケイジ(カール・アーバン)が放つ圧倒的な存在感や、世界の運命を懸けた戦いへと観客を誘うライデン(浅野忠信)の姿、そしてスコーピオン(真田広之)とサブ・ゼロ(ジョー・タスリム)による宿命の対決など、本作のハイライトともいえるド迫力のシーンを凝縮。放たれる拳の重みが伝わる重厚なサウンドと、IMAXならではの視覚的インパクトを最大限に引き出した仕上がりだ。IMAXポスターには、炎の中で狙いを定めるスコーピオンの姿が捉えられており、静かなる闘志と迫力に満ちたデザインで、巨大なスクリーンから「GET OVER HERE!」という咆哮が今にも聞こえてきそうな緊張感を漂わせている。
映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』特別映像
<作品情報>
『モータルコンバット/ネクストラウンド』
6月5日(金)公開
公式サイト:
https://mortalkombat-nextround.jp/
(C)2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

