マッツ・ミケルセンがジョン・レノンに!? 新境地の主演作『さよなら、僕の英雄』メインビジュアル&場面写真8点解禁
映画
ニュース
映画『さよなら、僕の英雄』メインビジュアル (C)2025Zentropa Entertainments4ApS & Zentropa Sweden AB.
続きを読むフォトギャラリー(9件)
すべて見るマッツ・ミケルセンが主演を務める映画『さよなら、僕の英雄』のメインビジュアルと場面写真8点が公開された。
『さよなら、僕の英雄』は、これまで数々の作品でミケルセンとタッグを組んできたアナス・トマス・イェンセン監督による最新作。第82回ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でワールドプレミア上映されると大きな反響を呼び、本国デンマークでは実写映画における興行記録を塗りかえて歴代1位を獲得。同国のアカデミー賞にあたるロバート賞では、13部門14ノミネートを果たして観客賞を受賞した。
本作でミケルセンが演じるのは、記憶を失い、自分をジョン・レノンだと思い込むマンフレルという異色のキャラクター。過去の出演作では見せたことのない独特な人物像であり、新境地を切り開く役どころとして注目を集めている。弟のアンカー役には、同じくイェンセン監督作品への出演歴を持つニコライ・リー・コスが名を連ねる。
公開されたメインビジュアルでは、ビートルズ風の煌びやかな衣装に身を包み、何かに思いを馳せるマンフレルの姿や、いつも怒ってばかりのアンカーがパーティー会場でそっと微笑む表情が印象的だ。さらに、スタジオでも室内でもなく家の前で演奏の練習に励むバンドメンバーと、その傍らでグラスを傾ける人物たちなど、マンフレルたちの元実家で各々が好き勝手に時間を過ごす風景も収められている。
場面写真には、ストーリーを彩る個性豊かな面々が切り取られている。大金を狙う大柄で粗暴なフレミング、ビートルズ再結成をアンカーに提案した精神科医ローター、そして自称リンゴ・スター、自称ポール・マッカートニー、自称ジョージ・ハリスンなど、物語に絡んでいく曲者たちのカットに加え、屋外練習中のバンドの前に人が倒れる不穏な一幕も確認できる。



また、6月19日(金)からの上映に先駆け、6月5日(金)に新宿ピカデリーで特別先行上映の開催が決定。詳細は近日発表となる。
<作品情報>
『さよなら、僕の英雄』
6月19日(金)公開
公式サイト:
https://cinema.starcat.co.jp/goodbye-myhero
(C)2025Zentropa Entertainments4ApS & Zentropa Sweden AB.
フォトギャラリー(9件)
すべて見る
