Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
ぴあ 総合TOP > NTTリーグワン プレーオフ記者会見に主将6名がズラリ! 一発勝負の最終決戦で活躍を期待する選手は誰?

NTTリーグワン プレーオフ記者会見に主将6名がズラリ! 一発勝負の最終決戦で活躍を期待する選手は誰?

スポーツ

ニュース

チケットぴあ

NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 プレーオフトーナメント』メディアカンファレンスに出席した各チームのキャプテンたち (C)JRLO

続きを読む

フォトギャラリー(3件)

すべて見る

5月14日『NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 プレーオフトーナメント』メディアカンファレンスが行われた。一発勝負の最終決戦を前にした上位6チームのキャプテンが集結。準々決勝で対峙するサム・ケイン(東京サンゴリアス)とTJ・ペレナラ(ブラックラムズ東京)、マキシ ファウルア(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)とリーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス)、準決勝からの登場となる李承信(コベルコ神戸スティーラーズ)と坂手淳史(埼玉ワイルドナイツ)が意気込みを語った。

ペレナラ「サントリーに勝つためのイリュージョンはない。我々が正しいラグビーをしなければならない。サントリーの良さ、強みは理解しているつもり。FWパックは自分たちのスタイルを貫く強さがある。ひと言で手強い相手。BKを見ても世界ナンバーワンのチェスリン・コルビがいて、彼に自由を与えてはいけない。手強い相手だが、我々は自分たちの戦略を見失わずに、自分たちのラグビーを出し切ることが大切」

ケイン「2試合対戦しているが、シーズン序盤と先週のシーズンを締め括るゲームと性格が異なる試合だった。次の試合はまた新たな戦い。プレーオフということでインテンシティもまた一段階上がると思うし、モチベーションも違ってくると思う。2連勝したことはいいことだが、次の戦いには関係ないと思っている。レギュラーシーズンはもう終わった。プレーオフはベストチームがどこかを決める大会。楽しみであり、我々も修正して臨まなければならない」

李「シーズン序盤から一貫性を持ってパフォーマンスができていたと思うし、試合を重ねごとに毎週毎週成長できたことがこの結果につながったと思う。チームとして試合に向かう1週間の準備、試合に出るメンバー、出ないメンバー関係なく、チームとしていい準備ができたことがチームとしての成長だと思う。リーグ最終戦のクボタ戦、ポジションを決める大事な一戦でタフなゲームをしっかり勝ち抜くことができてチームとして自信を得ることができた」

マキシ「3試合を一戦一戦大事にして最後は決勝にいきたい。(BL東京は)昨年のチャンピオンチームなので、素晴らしいチームだと思うし、アタックキングチームだと思うので、自分たちにとっていいチャレンジ。規律の部分が大事になってくると思う。チームとして今年準備してものを信じて出せば結果は付いてくると思うので、やり切るだけ」

リーチ「何とか滑り込めて良かった。開幕で0点だったり、7連敗したり、大変なシーズンだったが、終盤に勢いを付けてプレーオフにいけたら。(S東京ベイは)FWもデカくてBKにタレントある選手が多くて、WTBにトライを取れてジャンプボールも強い選手がいるので、去年と同じ。コリジョンエリアにフォーカスしないといけない。その中でディシプリンも大事だが、コリジョン、スクラム、ラインアウトが重要になってくる」

坂手「チームとして目指していた場所なので、すごく楽しみな気持ちでいっぱい。シーズンの中でいいことも悪いこともたくさんあったが、僕の頭の中に残っているのは負けたふたつのゲーム。そこからどうチームが進んでいくかを経て、今のチームがあると思うので、さらに成長した姿を見せられればと思う」

プレーオフで活躍が期待できる自チームの注目選手を問われた主将たちはこのように返答した。
ペレナラ「我々のチームではリアム・ギルが今季よくやってくれたし、ビッグゲームでもやってくれると思う」

ケイン「ひとりを選ぶのはなかなか難しいが、コルビは今季活躍しているし、ビッグゲームにも強い。ケイレブ ・トラスクも後半戦から先発で出て活躍してくれているのでプレーオフでも期待している」

リーチ「眞野泰地選手。途中ケガをして4か月いなかったが、彼が復帰してからチームの調子が上がった。彼のワークレートの高さ、タフさ、頼りになっているので彼の活躍を期待している」

マキシ「末永健雄。背もそんな高くないが日本人で最強の選手だと思うし、フィジカルでも通用し、必ず活躍してくれると思うので期待している」

坂手「9・10番。小山(大輝)・山沢(拓也)のふたり。チームに勢いをもたらしてくれるし、冷静にゲームを運んでくれると思うので、そのふたりがチームのキーマンだと思う」

李「ブロディ・レタリック。今季通しても彼の活躍は間違いなくチームにいい影響を与えてくれているし、キャプテンとしてもグラウンド内外でチームをリードしてくれるので注目してほしい」

他チームに負けない自軍の強みを聞かれた6人の答えはこうだ。
ペレナラ「ブラックラムズの最大の強みはリジリアンス。若い選手がたくさんいるチームだが、昨季、今季と戦いを積み重ねて、苦しい時もみんなと一丸となって耐え抜く力は非常にあると思う。一致団結して逆境を跳ね返すところをプレーオフでも発揮していきたい」

ケイン「サンゴリアスは常にアタッキングラグビーをすることを愛してやまないチーム。今季は加えてディフェンス面もさらに良くなった。ディフェンス力を維持したまま、アグレッシブなアタッキングのマインドセットを失わずに、そのふたつを統合したラグビーをしていきたい」

李「自分たちは神戸ラグビーを掲げている。目の前の状況に対してスペースを見付けて、そこにボールを運び続ける。パス・キック・ランといろんなバリエーションを持ちながらアタックしていくことは強み。また例年よりもディフェンスもコネクションを取りながらしっかり粘り強く守るところはチームとして成長している」

リーチ「伝統的にモール、セットプレー、コンタクトエリアが強みだったが、でも今季通して自分たちの強みをなかなか出せないのが正直な話。次の試合、自分たちの経験と一発勝負の強さで勝負したい」

マキシ「クボタとしては容赦なくフィジカルのところでしっかりバトルしていきたいし、セットピースでどんどん強みを出していきたい」

坂手「自分たちの強みはディフェンス。堅守速攻、固いディフェンスからボールを奪って一気にアタックすることを伝統で持っているので今年も見せたい。またアタックでは共通認識を持ったつながり続けたアタックを見せたい」

『NTTリーグワン2025-26 プレーオフ』は準々決勝が5月23日(土)に4位・東京サンゴリアス×5位・ブラックラムズ東京、24日(日)に3位・S東京ベイ×6位・BL東京、準決勝が30日(土)に1位・神戸S×東京SG対BR東京の勝者、31日(日)に2位・埼玉WK×S東京ベイ対BL東京の勝者、3位決定戦は6月6日(土)、決勝は7日(日)にキックオフ。決勝の舞台はMUFGスタジアム(国立競技場)、準々決勝~3決の5試合は秩父宮ラグビー場にて開催。全6試合のチケットは発売中。

NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 プレーオフトーナメントのチケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2667671

フォトギャラリー(3件)

すべて見る