【あすなろ白昼夢 × the dadadadys 座談会】夢が現実に!全国ツアーファイナルで初のツーマン実現へ「親に報告するほどうれしかった」── 愛と音楽で繋がる2バンドの本音に迫る
音楽
インタビュー
あすなろ白昼夢(坂口呼吸、ヨッピー)×the dadadadys(小池貞利、山岡錬) Photo:新見真心
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Text:小川智宏 Photo:新見真心
大阪と東京を拠点に活動するフォーピースバンド・あすなろ白昼夢が初の全国流通盤となるファースト・フルアルバム、『魔法少女図鑑』を完成させた。鋭くてアンバランスなバンドサウンドと、どこか懐かしさも感じさせるメロディ、そして切なかったり、ぐっちゃぐちゃだったりするのになぜかかわいさも感じさせる坂口呼吸(vo/g)の歌詞という、このバンドの個性と魅力が詰まった最初の集大成となる今作を携えて、6月からは全国ツアー『はじめのはじめのだいいっぽII』が始まる。そのツアーファイナル、彼らにとっての地元である大阪、心斎橋Pangeaで対バンするのがthe dadadadysだ。バンドを始めたきっかけといえるバンドとの初のツーマン。彼らにとって大きなエポックとなるそのライブに向けて、今回の取材が実現した。あすなろ白昼夢からは坂口とギターのヨッピー、そしてthe dadadadysからは小池貞利(vo/g)と山岡錬(g)。憧れる側と憧れられる側、愛とリスペクトたっぷりの座談会となった。
── 今回、あすなろ白昼夢のツアーファイナルでthe dadadadysとのツーマンが実現するということで座談会が実現しました。こうしてちゃんと話すのは今回が初めてだそうですね。
坂口呼吸(vo/g) ちゃんと話すのはそうですね。
── いろいろ話していければと思うんですが、まずはあすなろ白昼夢はファースト・アルバム完成おめでとうございます。手応えはどうですか?
坂口 でも気づいたらできていたみたいな感じなんです。作っていた感じもなくて、気づいたらそれがアルバムになってっていう。まあでも、自分の中でもかわいいと思う曲ばっかりなんで、いいんじゃないかなって思います。初めてにしては。

ヨッピー(g/cho) 僕もそう。今までの積み重ねというか、集大成な感じです。
── キャリアはもちろん違いますけど、the dadadadysも昨年ついにファースト・アルバムをリリースしたばかりですよね。
山岡錬(g) ファースト・アルバムを出すって、すごく「初めまして」っていうか、「名刺」とかよく言いますけど、そんな感じがするので。やっと、やっていきたいこととかやってきたこととかが出せたなと思います。それでツアーに行って、いろんなお客さんに会ってっていうのは、すごくいい経験だったなと思います。
── 小池さんは?
小池貞利(vo/g) 別にそんな新鮮な気持ちはもうないので(笑)。ただやっているだけです。
──(笑)。そもそもあすなろ白昼夢のふたりにとってthe dadadadysってどういう存在なんですか?
坂口 自分は小池さんの作る曲に出会うまで、何かに対して熱中したことがなかったんです。でも、小池さんの曲にはほんまにずっと熱中していて。出会ってからずっと熱中できているんです。生きていると正直辛いことが最近増えてきているんですけど、その……人生までいくのはいき過ぎですか?
── 全然OKですよ。
坂口 すみません(笑)。でもそれぐらい、俺にとっては必要なものなんです。
── 最初に出会ったのはいつ頃だったんですか?
坂口 高校生のときにtetoを聴いたのが最初でした。そこからライブも行くようになって。僕、ちょっと影響されやすすぎるんで、最近はあまり行かんようにしているんですけど。ライブを観ちゃったら動きとかも直接取り入れちゃって、お客さんとかに「動きとか真似しすぎやろ」とか言われたりして、それにいちいち落ち込んじゃったりするので。
小池 そんなの無視していいです。周りの言うことは全部無視してもいいくらい。
坂口 でもまあ、だから最近は無理やり、ライブに行かないようにしていたんですけど。でも行きたいっす。
── ヨッピーさんはどうですか?
ヨッピー 僕、こんなふうにがっつり活動するバンドはあすなろが初めてなんですけど、バンドというものに出会うきっかけにもなったのがthe dadadadysで。それからバンドを続けていく上で、コロナ禍とかもあったり、いろいろ環境も変化していく中で、僕らにとっていちばんの土台になっていたのもthe dadadadysだったんです。勝手ながら、the dadadadysがいるから僕らも頑張れるというか、頑張ってみようってなれた。伝えるのが難しいんですけど、本当にそんな感じです。

── 何年か前に大阪で一緒のイベントに出たことがあるんですよね?
ヨッピー なんばHatchですね。
坂口 いろいろなバンドがたくさん出演しているイベントで。
── そのとき、挨拶とかはしたんですか?
ヨッピー させていただきました。今以上にガクブルでした。
── そのときのことは……。
小池 覚えていないです(笑)。でも名前は……そのときにCDをいただきましたっけ?
ヨッピー たぶん。
小池 でも優しそうな方たちですよね。優しそうで謙虚でうれしいなとは思います。あの、僕もそんな大したことはしてないんですけど、それが結果、巡り巡って何かになっているんだったら、ありがたいことだなとは思います。
山岡 うん。僕はバンド名とかはずっと知っていたし、曲とかも何回も聴いたことがあって。「いいバンドだな」と思っていました。大阪のバンドだから勝手に親近感があって。
── 山岡さんも大阪出身ですからね。坂口さんは小池さんの作る曲のどこがいちばん刺さったんですか?
坂口 曲もやし、なんか「人間」って感じ。「ザ・かっこいい」っていう感じです。ちょっと言語化するのが難しいですけど、ざっくり言うとそんな感じです。僕、音楽とかもあんまりかっこいいと思わないんですよ。でもthe dadadadysはずっとかっこいい。やっぱりバンドやりたいなって思ったきっかけなんで、今もその純度のままに思っていますね。
── the dadadadysからすると、こうやってみなさんの音楽に憧れてバンドを始めたみたいな若い子もどんどん増えてきていると思うんですけど、そういうことを言われたときにどう感じるんですか?
小池 得しているな、と。

── それはどういう意味で?
小池 なんか過大評価だなって(笑)。でももちろんうれしいです。
── で、あすなろ白昼夢はそんなthe dadadadysに今回ツアーファイナルで声をかけたわけですけども、ファースト・アルバムのリリースツアーっていう、バンドにとってはかなり重要なタイミング、しかも地元大阪でのファイナルというところで彼らにオファーしたというのはどういう思いがあったんですか?
坂口 チャレンジですね。もう正直ダメもとでオファーしたんですよ。俺も大事なタイミングだなと思っているので、ツアーファイナルでツーマンできたらいいなって。それも夢でした。だからもう、本当にありがとうございます。
小池 こちらこそありがとうございます。ツアーファイナル、毎回呼んでください。
── OKもらったときはどうでした?
坂口 いや、もう……。
ヨッピー 「ええの?」みたいな。
坂口 親に言いましたから(笑)。で、親もめっちゃ喜んでくれました。なんか「バンドやっていてよかったな」みたいな。EVOL RECORDS (レーベル)に入ったときも喜んでくれていたんですけど、それぐらい、親に言っちゃうぐらいうれしかったです。マジで。
ヨッピー お客さんも喜んでくれたしね。「やっとか!」みたいな。
坂口 お客さんたちも俺らがthe dadadadysのことを好きだというのは知ってくれていたと思うんで。一緒に喜んでくれました。
── the dadadadysのふたりも、そんなふうに憧れのバンドと対バンが決まってうれしかったみたいな経験ってありますよね。
小池 ありました。
山岡 僕も家族に言った気がします。昔やっていたバンドですけど、ドレスコーズの志磨(遼平)さんが好きだったんで、一緒にやる機会をもらったときは、お母さんに言った気がします。


── それが今では逆の立場になっているっていうことですね。
山岡 そうなんですかねえ。その実感はあまり湧かないんですけど。
── 坂口さんは、自分の書く歌詞や曲と、小池さんの作るものに共通点みたいなものを感じたりはしますか?
坂口 やっぱり歌詞は……小池さんの歌詞ってダサいところがないなって思っていて。だから俺もそう思われたいなって思って、自分の中でダサくないなって思える歌詞を書くようにしています。小池さんはすごすぎるんで真似とかはできないですけど、極力、自分の中でダサくないようにできたらなって思っています。それが小池さんと通じているのかどうかはわからないですけど。
── そのダサい・ダサくないの違いっていうのは坂口さんの中ではどこにあるんですか?
坂口 わからないです。なんて言えばいいんやろ……「なんか」とかでも、歌詞に入っていてもダサくないんです。別にかっこよくない言葉でも、小池さんの作っている曲はかっこよく聞こえるんです。
小池 流れとかじゃないですか? 風景とか。あと展開、ストーリーとか、それがどういう発音で言っているかとか、いろいろあると思いますけど。
── 小池さんも昔と今で歌詞を書くスタンスとかって変わってきたところもありますか?
小池 どうなんでしょうね。あまり考えてないので、歌詞は……わからないです。
坂口 かっこいいっす、かっこいい!
小池 いやいや(笑)。
坂口 天才っす。
── サウンド面でthe dadadadysに影響を受けている部分はある?
坂口 いやいや、the dadadadysは上手すぎるんで……。
ヨッピー サーキットとかで被ったときにちょくちょく観せてもらうんですけど、観るとやっぱり迫力がすごくて。直感で「すご!」ってなります。ギターをやっているんで細かい音とかも好きなんですけど、それと関係なく、パフォーマンスも込みでなんでしょうけど、音の圧というか、最初の出音で掴まれる感じがします。本当に初期衝動じゃないけど、体感で感じるっていうのがやっぱありますよね。

── 2バンドの曲を聴いていると、もちろん影響を受けたというのはありつつも、より根本的な部分で通じ合うところがありそうだなという感じがするんです。世界に対する見方とか、世の中を見て何を感じるかとか、そういう部分で小池さんと坂口さんには似たところがあるのかなって。
坂口 ありがとうございます。
── 坂口さんは、自分の歌詞や曲がどういう感情から生まれてくることが多いですか?
坂口 やっぱりムカついたりしたときとか……みんなそうだと思うんですけど、生きている中で、SNSとかブログとかで愚痴言いたいなみたいな感覚で作っています。そこはちょっと似ているかもしれないです。
── 小池さんはどうですか?
小池 どうなんですかね。暇つぶしみたいな感じですか。
── たとえばファースト・アルバム『+天竺』は、「世界はとっくに地獄である」って前提から始まっている感じがあったと思うんです。その感じはあすなろの曲にもあるなと思って。「世界はクソだ」という前提のもとに「じゃあどうしようか」っていう順番で考えているというか、曲が生まれているって感じがする。
坂口 そうかもしれないです。なんか何かにつけて結構イライラしちゃうんで。俺自身もできてない人間なので、自分に対して「なんでやねん」って思うこともあるし、世の中に対してもなんか不平等やなとか思うときがあるし。
── ヨッピーさんは、坂口さんの楽曲、歌詞をどういうふうに感じながらやっているんですか?
ヨッピー 僕は内気な人なので、あんまり言葉に発さずに溜め込んじゃうから、それをなんか代弁してくれている、吐き出してくれているのかなと思います。僕は本当、溜め込んで溜め込んで言えないというタイプなので、それを言ってくれている気がしますね。
── 山岡さんはずっと小池さんの作る曲を演奏してきたわけですけど、その中で彼の変化とか、最近の曲はこんな感じだなみたいな印象はありますか?
山岡 歌詞とかは、自分で書かないのであまりわからなくて、なんか楽器みたいな感じで捉えている節があるんです。演奏の上で歌っているんじゃなくて、歌と一緒に演奏しているような感じ。そこはずっとそう。だから気持ちいいんですよね。
小池 歌詞は大切じゃないので。なんでもいい。優しければなんでもいいんです。その人が本気でやっていればなんでもいいんです。俺はそういう気持ち。たまたまそのときそういう歌詞があるとか、そういう音が鳴っているだけで、大前提はなんでもいい。なるべく優しく生きているだけなんで、そんなに大したことはしてないです。
── その優しさというのはすごく重要だし、the dadadadysの音楽のキーワードでもあると思います。で、あすなろ白昼夢の曲にもそういう優しさとか、かわいらしさみたいなものをすごく感じるんです。ただ怒り狂っているわけじゃないっていうか、それをどう楽しむかとか、ポップにするかとかっていうところはめちゃくちゃ意識しているんだろうなって気がする。
坂口 歌謡曲が好きなので。歌謡曲って、歌詞どうこうじゃなくてかわいいじゃないですか。だから、自然にかどうかはわからないですけど、なんか歌謡曲っぽくなっているなっていうのはあります。かわいい子を見たら「かわいいな」って思うみたいに、曲に対しても「かわいいなこの曲」って歌詞を見て思ったら、じゃあちょっとかわいい曲を作ろうかな、みたいな。踊れそうな歌詞やなとか思ったら、踊れそうでかわいい曲を作るとか……なんの質問でしたっけ、すみません。


──(笑)。ちなみに歌謡曲って、どういうのが好きなんですか?
坂口 ええと、天地真理さんとかめっちゃ好きです。
── それは何がきっかけで好きになったんですか?
坂口 おかんです。おかんがめっちゃ好きで、その影響で好きになりました。なんか懐かしいなって思うんです。当時俺は生まれていないですけど、すごく温かく感じるんですよ。それこそthe dadadadysもそう思うんです。温かいな、優しいなって。それと同じで歌謡曲も好きです。
── 自分の歌詞を見たときに、自分のどういう部分が、いちばんよく出ているなっていうふうに思いますか?
坂口 自分での人との関わり方とかが出ているんですかね、なんとなくこう感じるなって。
── まあ、すべてはなんとなくですからね。
坂口 そうなんです。
小池 そうです。なんでもいいですから。自分に向いていないとか、自分があんまり受け付けないものは、たぶん出てこないじゃないですか。
── その「なんでもいい」っていう境地は初めからあったものですか?
小池 いや、でも最近に近いかも。まあ、そんなに変わらないと思っているので、たぶん昔からあったんだとは思いますけど。
── the dadadadysはスタートして4年くらいですけど、その前からふたりはバンドをやってきて。バンドを続けていくって大変なこともたくさんあると思うんですが、今もこうして続けているモチベーションっていうのは、小池さんの中で何がいちばんでかいんですか?
小池 モチベーションは別にないですけどね。周りに人がいるからやるかな、みたいな。それがなかったら別にもうやっていないかなと思う。
── 山岡さんはどうですか?
山岡 まあ演奏しているとか、実際に音が鳴っている場所とか瞬間とかが楽しいので、それが続けている理由かな。あとは一緒にやってくれる人がいるとか、やってもいいと思える人がいるみたいなところですかね、言うとしたら。
── そういう意味では、こういえば後輩というか、若いバンドが「一緒にやりたいです」と言ってきてくれるのもありがたいというか。
山岡 ああ、もっと大きく取るとそうかもしれないですね。

── あすなろのふたりは7年やってきたいちばんのモチベーションというのはどういうところにあったと思っていますか?
坂口 それこそ基本好き、みたいな感じもありますし、普通に楽しいなって思うんですよね、なんか。ほんまに今まで何も続けられたことがなかったんです、バイトとかもすぐ辞めちゃうし。でもバンドは続けられているというのはなんかあると思うんです。ただ楽しいから続けているというより……。
── やめる理由がないというか。
坂口 やめる理由がない、そうです。
── で、続けていたらこういうことになるわけですからね。
坂口 マジでエグいっす(笑)。楽しみすぎます。
小池 僕も楽しみです。ライブを観せていただくのが。なんか、食べるものとかと一緒で……食べるものも飲み物も見る本も聴く音楽も、与えられるものじゃなくて、全部自分で選びたいじゃないですか。だから最近は、自分から新しい音楽を聴くよりは、昔聴いていた音楽をずっとぐるぐる聴いちゃうんですけど、その中でこうやって影響を受けたと言ってくださっている方々に直接お声かけいただけて。やっぱり若い人のほうがエネルギーをくれるし、それは新鮮なエネルギーなので、その空間に居合わせられるということ自体がある種新しいことなので、それが楽しみだなと思います。
── へえ。若いバンドマンとかを見て「若いな」って感じることとか、小池さんにもあるんですか?
小池 「若いな」とか、そんな感覚はないですけどね。自分より新しい世代が、新しいものにいろいろ触れて、いろんなものに影響されて、それがどういう形で出てくるのか……まあ今回は音楽、ライブですけど……それがどういう風に見えるのかなっていう楽しみですね。

── アルバムツアー、ファイナルに向けてどんなツアーにしたいですか?
坂口 来てくれるお客さんにとっても、対バンしてくださるみんなにとっても、なんか生きる理由になったらなと思います。みんなが自然に「疲れたけど楽しかった」みたいな感じになってほしいなって思います。
ヨッピー そうですね。本当に僕らも楽しみやし。お客さんにももっと楽しんでもらえたら。お客さんが倍で楽しんでくれて、満足してくれたらうれしいなと思います。
── 今回の『魔法少女図鑑』というアルバムがあすなろ白昼夢にとっては初の全国流通盤で、ここからいろいろな人に届いていくフェーズになっていくんだと思うんですけど、この先の未来像みたいなものはどういうふうに描いていますか?
ヨッピー どうだろう、そういうのって基本、ボーカルが主導権を握るもんで、僕はちょっとついていっている感じなのであれなんですけど。僕は本当にその都度その都度のイベントが最初で最後だって思ってやっていて、規模がでかいほど「もうこれは今後ないかも、だから頑張んなきゃ」ってついていっているだけなので。今後のビジョンは彼のやりたいものに寄り添って、僕はついていくっていう感じです。
坂口 僕は、体調を崩さずに、できるまでやりたいなって感じですかね。
小池 うん、健康でやるのがいちばんいいかな。錬はやりたいことがいっぱいありそうな感じがするんだけど。
山岡 いや、めっちゃある。あるけど……。
小池 だからそれに俺がついていくのかな、逆に(笑)。誰かのやりたいをできる限り叶えてあげたいなとは思っているんで。そのほうが新鮮なことも起きていくと思うんです。飽きてきているんで、やっぱり。
── でも、本当に飽きたら辞めるじゃないですか、小池さんは。でも辞めてないってことはたぶんまだ飽きてないんだろうなと思いますよ。
小池 まあ、なんでもいいんです(笑)。

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<リリース情報>
あすなろ白昼夢 1st Full Album
『魔法少女図鑑』
5月27日(水) リリース
3,300円(税込)

【収録曲】
M1.魔法少女M
M2.あくまにズッキュン
M3.四丁目の憂鬱
M4.うしろの正面だあれ
M5.ポラロイドりんこ (再録)
M6.年下の男の子は先生を××× (新曲)
M7.惑星どりぃ〜みぃ
M8.ひばり (新曲)
M9.禁断少女
M10.未性年の主張 (再録)
M11.Helter Skelter (新曲/リード)
M12.人類の賛美歌
<ツアー情報>
あすなろ白昼夢『はじめのはじめのだいいっぽII』
1st Full Album『魔法少女図鑑』リリース記念 全国ツアー

6月3日(水) 京都・京都nano
出演:あすなろ白昼夢 / THE HAMIDA SHE'S / FATE BOX
6月19日(金) 宮城・仙台FLYING SON
出演:あすなろ白昼夢 / Junkie Machine / 物品販売 / EMPTY DRUG
7月3日(金) 香川・高松TOONICE
出演:あすなろ白昼夢 / Viewtrade ほか
7月10日(金) 福岡・福岡Queblick
出演:あすなろ白昼夢 / 爛漫天国 / 21世紀、愛情不足 / garass / アンディー
7月20日(月・祝) 兵庫・神戸VARIT.
出演:あすなろ白昼夢 / muk / mogari / スパノヴァ特急 / くっつくパピー ほか
※2ステージ予定
7月24日(金) 愛知・名古屋栄Party’z
出演:あすなろ白昼夢 / ザ・ダービーズ / ペシミスピアス
8月6日(木) 東京・下北沢SHELTER
出演:あすなろ白昼夢 / 板歯目 / チセツナガラ
8月21日(金) 大阪・心斎橋Pangea
出演:あすなろ白昼夢 / the dadadadys
【チケット情報】
一般:3,000円(税込/ドリンク代別)
https://w.pia.jp/t/asunarohakutyumu-tour26/
あすなろ白昼夢 オフィシャルサイト
https://asunarohakutyumu.bitfan.id
the dadadadys オフィシャルサイト
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