山下智久×JUNGWONが語るコラボ秘話 『正直不動産』挿入歌を歌うふたりの対面インタビュー映像公開
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(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会
映画『正直不動産』の挿入曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」を歌う、山下智久とENHYPENのJUNGWONによる対面インタビュー映像が公開された。
ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地(山下)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(福原遥)のふたりが、正直さと誠実さだけを武器に不動産業界で悪戦苦闘する姿を描いてきた本作。映画版では、海外の不動産投資詐欺や、“ライアー永瀬”時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、因縁のライバル会社が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に永瀬が正直に立ち向かっていく姿がスケールアップした形で描かれる。
公開された映像では、楽曲制作の背景や互いの印象、さらに映画との関わりについて“正直”に語り合っている。楽曲に込めた思いについて山下は、「迷っている人の背中を押してあげられるような、全肯定ソングにしたかった」と語り、作品の世界観と自身の表現が重なった楽曲であることを明かした。一方、JUNGWONは初めて楽曲を受け取った際の印象について、「この曲を聴くと、たくさんの人が元気を出せると思った」と振り返り、言語や文化の違いを超えて伝わるメッセージ性に強く共鳴した様子を見せた。
また、互いの存在について、事前にどのように認識していたかを問われると、山下は「世界中で活躍していて、パフォーマンスも素晴らしい。世代は違うが刺激をたくさんもらっています」と語り、もともと山下の楽曲を聴いていたというJUNGWONも「韓国でもすごく有名で、コラボのお相手が“山Pさん”だと聞いて本当に驚いた」と応じ、今回のコラボレーションへの喜びを明かした。さらに、楽曲タイトル「声」にちなみ、お互いの“声の魅力”について山下は「心地よくて、スーッと心に入ってくる声」、JUNGWONは「重低音が魅力的」と波長がぴったり合ったふたりの声を互いに絶賛し合った。楽曲の中で特に注目してほしいポイントについても、山下は「情景を思い浮かべながら、曲全体を感じてほしい」、JUNGWONは「歌いやすい音域の楽曲で、サビやコーラスの心地よい声の部分を聴いてほしい」とそれぞれの思いを語っている。
対面インタビューに先立ち、本作を鑑賞したJUNGWONは、「タイトルを聞いたときは一見難しい作品なのかと思ったが、コメディの要素もあって、笑いながら見ることができた。ものすごく面白かったし、久々に映画を見て癒された」と作品を楽しんだ様子。そのコメントを受けて山下は、「伝えたかったことを受け取ってくれていて、すぐ監督やキャストに伝えたいと思った」と応じ、言葉の壁を越えて伝わる本作の魅力に手応えを感じつつ、笑顔を見せた。
さらに、映画タイトル『正直不動産』にちなみ、「お互いに“正直に”聞いてみたいことはあるか」という問いでは、JUNGWONから山下へ「ストレスがたまった時はどう解消している?」という質問が。山下が「ほぼ毎日ジムに行ってストレス発散する」と答えると、対してJUNGWONは「散歩が好き。とにかく歩く。あとは時間が解決してくれる」と無邪気に回答するなど、和やかなやり取りが展開された。
また、日本で一緒に訪れてみたい場所について、JUNGWONは「北海道にある氷のホテルに行ってみたい」と語り、山下もそれを受けて「良い景色が見られて、気持ちもリセットできるカントリーサイドに連れて行きたい」と回答。お互いに思いやりを見せるふたりの今後の再会や交流への期待が感じられる場面となっている。
映画『正直不動産』山下智久×JUNGWON インタビュー映像
<作品情報>
映画『正直不動産』
公開中
公式サイト:
https://shojiki-movie.jp/
(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会

