『映画クレヨンしんちゃん』主題歌はTOMOOに決定! ひろしとみさえがまさかの妖怪姿になる予告編も公開
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TOMOO×しんのすけ (C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026
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すべて見る7月31日(金)に公開されるシリーズ最新作『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の主題歌が、TOMOOの楽曲「大人になったら」に決定した。
シリーズ33作目となる本作では、秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を見るため、野原家がひろしの故郷である秋田へ帰省する。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが妖怪の国から飛び出し、秋田や春日部……そして日本中で大暴れ。妖怪の国に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。
TOMOOは、独自の卓越したメロディセンスと力強くも温かみのある歌声で魅了するシンガーソングライター。主題歌を担当することについては、「『クレヨンしんちゃん』といえば、子どもの頃にテレビアニメを毎週観ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある『クレヨンしんちゃん』に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。嬉しかったです」と喜びのコメント。
本作のために書き下ろした主題歌「大人になったら」については、「映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた『わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい』と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います」と、本作への思いを語っている。
併せて、主題歌を使用した最新予告映像も到着。「この国には、妖怪が迷い込んだらおしりだまを抜いて妖怪にするという掟がある」という、狐の妖怪・やこ(CV:伊藤沙莉)の言葉の通り、妖怪の国でうっかり治安維持隊の妖怪たちに見つかってしまい、おしりからピンク色のおしりの形をした“おしりだま”を抜かれ、妖怪の姿へと変えられてしまったみさえとひろし。ふたりのおしりだまを取り戻すため、しんのすけたち野原一家はやこ、まめ太(CV:遠藤綾)、唐蔵(CV:下野紘)、ピン子(水瀬いのり)ら手を貸してくれる妖怪たちと共に、おしりだまが集められているという何化妖怪城を目指す。
しかしその行く手には次々と強敵が。さらに、妖怪の国の頂点に君臨する熊田の長(CV:咲野俊介)の怪しげな姿と、「時は満ちた」と語るひゃくえもん(CV:梶裕貴)の言葉の真意とは? 冒険の中でしんのすけたちは交流を深めていく一方、「私たちは妖怪だ。人間と遊ぶなんて」と人間と仲良くなることに葛藤するやこの姿も描かれる。
そんな矢先、日本全国で人間のおしりだまを狙う妖怪たちが大量発生。果たしてしんのすけは、みさえとひろしのおしりだまを取り戻し、野原一家みんなで人間の世界へ戻ることができるのか。ドキドキとワクワクの予告映像となっている。
■TOMOO コメント

『クレヨンしんちゃん』といえば、子どもの頃にテレビアニメを毎週観ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある『クレヨンしんちゃん』に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。嬉しかったです。
映画からは、目に見えないものや隠れているものを想う心がたくさん伝わってきて、それは自分が普段から大事にしたい感覚とも重なる気がしました。
主題歌「大人になったら」は、そんなこの映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた「わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい」と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います。
しんちゃんたちの不思議な冒険と温かい物語を、この夏の思い出に、ぜひ映画館で楽しんでいただけたら嬉しいです!
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』予告
<作品情報>
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
7月31日(金)公開

公式サイト:
https://www.shinchan-movie.com/
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026
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