高橋文哉主演『ブルーロック』主題歌はAdoの新曲に! 最新映像&本ポスター公開
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映画『ブルーロック』本ポスター (C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
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高橋文哉が主演を務める映画『ブルーロック』の主題歌が、Adoの新曲「モンストロ」に決定。併せて最新予告映像が公開された。
これまでTVアニメ化や劇場アニメ、スマホゲーム、舞台化など、幅広い分野でメディアミックスが展開されてきた『ブルーロック』。今年1月から2月にかけて、潔世一を演じる高橋を皮切りに、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、青木柚、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉、櫻井佑樹、倉悠貴らチームZの面々が毎日ひとりずつ解禁されると、SNSを中心に盛り上がりを見せた。4月にはチームZの前に立ちはだかる絶対王者チームVのメンバーをK(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平が、そして5月には、チームX・Y・Wの個性豊かなキャラクターたちを東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太が演じることが発表となった。なお、彼らの運命を握る“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八役で窪田正孝、その右腕である帝襟アンリ役で畑芽育が出演する。
本作の主題歌に起用された「モンストロ」は、作詞をryo (supercell)、作曲・編曲をGiga & TeddyLoidの2組が担当。ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなるような楽曲だ。同曲についてAdoは、「タイトル『モンストロ』(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。内なる『怪物』を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲『モンストロ』をぜひお楽しみください!」とコメントしている。
また予告映像には、己のエゴをむき出しに激戦を繰り広げるプレーシーンがふんだんに使用されている。ゴールへ一直線に突き進む圧巻のドリブル、相手を撃ち抜くような強烈なシュート、フィールドを支配する圧倒的な存在感──。“世界一のストライカー”を目指すエゴイストたちによる極限の戦いが、Adoの歌声とともに描かれている。さらに、全力でサッカーと向き合うキャラクターたちを描いた本ポスターも公開された。
■Ado コメント全文

映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!
「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。
内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。
そして、この楽曲の作詞はryo (supercell)さんに担当していただきました。
素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!
■松橋真三プロデューサー コメント全文
この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも「踊」や「唱」に続くすごい楽曲を作ってほしいと。なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました!
作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。Gigaさん、TeddyLoidさん、ryoさん、Adoさん、このスペシャルな皆さんの激しいエゴイズムと、頂上決戦のようなコラボレーションで出来上がったこの楽曲がその証拠です!
劇場で聴いて踊ってほしい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!
映画『ブルーロック』最新予告映像
<作品情報>
『ブルーロック』
8月7日(金)公開
公式サイト:
https://bluelock-movie.jp/
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
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