中島健人の本気“床ドン”や悩み顔も! 映画『ラブ≠コメディ』多彩な表情を捉えた場面写真公開
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すべて見る中島健人が主演を務める映画『ラブ≠コメディ』の新たな場面写真が公開された。
本作で中島が演じるのは、“360度全方位イケメン”と称され、ラブコメ作品に引っ張りだこな人気俳優兼アイドル・神崎麗司。現場では明るく軽やかに振る舞いながらも、本音ではどこか冷めた視線を持ち、ときに鋭い言葉を放つ一方で、優しくて人情味もにじませる不器用な男だ。そんな彼が共演相手の人気アイドル・南風美里(長濱ねる)と出会い、彼女が役と真っ直ぐに向き合うその姿に、少しずつ心を動かされていく──。
この度公開されたのは、麗司の多彩な表情を捉えた場面写真の数々。まず目を引くのは、本作で登場するテレビ局のキャラクター“アルP”に床ドンを披露するシーン。“アルP”を抱きかかえる麗司の表情は、なぜか真剣そのもの。一体どのようなシチュエーションで登場するのか、想像をかき立てられる1枚となっている。

続いては、自宅で座り込み、両頬に手を当てて思い悩む姿。麗司が普段は見せない、可愛らしい一面にも注目だ。さらに、頬杖をついてどこか誇らしげな笑顔をのぞかせるカットも公開。多彩な表情を見せる場面写真の数々からは、麗司がひたむきに自分と向き合いながら成長していく様子が垣間見える。

麗司のキャラクター像には、ドキュメンタリーのようなリアリティと、コメディを成立させるための“二面性”が求められ、それを体現できる存在として中島はまさに適任だったという。麗司という人物の魅力について中島は、「自分に対して美学を持っていて、夢に対しても情熱がある。そしてそれを隠さずに、自分の喜怒哀楽に真面目に向き合って、一生懸命カッコつけていく。そこが麗司の素直な良いところなんじゃないかなと思っています」とコメントしている。
また本作について紙谷楓監督は、「ただのラブコメだと思って観ると、いい意味で裏切られると思います。キュンキュン以上に、心が温かくなるものを持ち帰っていただけるはず。“明日も頑張ろう”と思える作品になっていると思います」と手応えを明かした。
<作品情報>
『ラブ≠コメディ』
7月3日(金)公開
公式サイト:
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