『モータルコンバット/ネクストラウンド』本物の武術家がCGなしの限界アクションに挑む特別映像公開
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『モータルコンバット/ネクストラウンド』 (C)2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
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すべて見る公開中の映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』より特別映像が公開された。
『モータルコンバット』は、1992年に誕生した格闘ゲームで、本作は、2021年に公開された『モータルコンバット』に続くシリーズ最新作。前作から続投するスコーピオン(真田広之)、ライデン(浅野忠信)に加え、今作では人気キャラのジョニー・ケイジ(カール・アーバン)が参戦し、地球最後の格闘大会モータルコンバットに挑む。
公開されたのは、生身の人間が限界に挑んだ過酷な戦闘シーンの数々と、その裏側に隠された血ににじむような努力を収めた特別映像。ジョニー・ケイジ役のカール・アーバンが「戦闘シーンは実際に本人が戦ったんだ」と語る通り、キャスト陣が自ら危険なアクションに挑む様子が実際のメイキングや本編との比較映像と共に映し出される。

監督・プロデューサーのサイモン・マッコイドが「スタントチームが大活躍でね」と、現場を一丸となって支えた一流のスタッフへ深い感謝を述べれば、ジェイド役のタティ・ガブリエルも「本当に大変だったけど最高な経験になったわ。スタントチームにはいっぱい練習に付き合わせたから謝らなきゃ(笑)」とお茶目に振り返った。
本作最大の見どころは、CGに頼らないキャストとスタントチームが自らの肉体で作り上げた、徹底的なリアルを追求した戦闘シーンの数々。セカンドユニットディレクター/スタントコーディネーターのカイル・ガーディナーが「原作への敬意を持って、過激な表現を追求した」と語る通り、キャスト陣には、20年以上の武術経験を持つクン・ラオ役のマックス・ファン、武術一家に育ち卓越した腕前を持つコール・ヤング役のルイス・タン、そして総合格闘家としての実績を持つビ・ハン/サブ・ゼロ役のジョー・タスリムなど、本物の武術に長けた面々が集結した。

劇中に登場する合計約20もの戦闘シーンを構築するため、費やした準備期間は通常の2倍となる5カ月間。キャストたちはセットにいない時も真剣に肉体作りに取り組み、その過酷な振り付けを完璧に習得し、スクリーンに映し出されるアクションに説得力を持たせた。
ゲームシリーズの共同創作者/エグゼクティブプロデューサーのエド・ブーンが「激しいシーンは惜しみなく使った」と太鼓判を押すと、最後はカール・アーバンが「"モータルコンバット"らしさを大切にしてたからね」と締めくくる。劇中のバトルのすべてが、キャストとスタントチームの血のにじむようなリアルな挑戦から生み出されたものであることを物語る映像となっている。
『モータルコンバット/ネクストラウンド』特別映像(アクションの表現者たち)
<作品情報>
『モータルコンバット/ネクストラウンド』
公開中
公式サイト:
https://mortalkombat-nextround.jp/
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