Netflixシリーズ『ガス人間』新キャスト14名を一挙発表
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Netflixシリーズ『ガス人間』新キャスト14名
東宝の伝説的映画『ガス人間第一号』を、全8話の完全オリジナルストーリーによる壮大なドラマシリーズとしてリブートしたNetflixシリーズ『ガス人間』の新キャストが発表された。
Netflixと東宝が初タッグを組み、8年の歳月を経て実現した壮大なプロジェクトである本作。映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ『地獄が呼んでいる』などで知られるヨン・サンホ(エグゼクティブプロデューサー・脚本)と、配信シリーズ『ガンニバル』、映画『岬の兄妹』『さがす』で人間の闇と狂気を炙り出し、国内外に衝撃を与え続ける鬼才・片山慎三(監督)が共同で挑み、新たな衝撃作を生み出した。
既報のとおり、劇場型の連続予告殺人を仕掛けるガス人間を追う捜査一課刑事・岡本賢治役を小栗旬、報道記者・甲野京子役を蒼井優が演じるほか、都市伝説系チャンネルを運営する動画配信者の兄妹・華歩役と遼太役に広瀬すずと林遣都が扮し、元ヤクザの上場企業社長・森靖利役を竹野内豊が務める。そして、本作で演技初挑戦かつ俳優デビューを飾る新星・UTAがガス人間を体現し、得体の知れない不気味さと圧倒的な存在感で物語を牽引する。
今回新たに発表されたのは、こうした主要キャスト陣を取り巻く個性際立つ新キャスト全14名。物語のキーパーソン役に、過去にある秘密を抱える憩いの場「うみかぜ」施設長・小畑広紀役に名バイプレイヤーの酒向芳、ガス人間に翻弄される警視総監・坂本守役にピエール瀧、都知事選真っ只中で、都民を恐怖に陥れるガス人間への対応に追われる東京都知事・三浦威役に岡部たかしが扮し、それぞれの立場から前代未聞の連続殺人事件の真実に迫っていく。また、ガス人間を追う岡本の亡き父であり、坂本の元同僚でもある岡本信也役として青木崇高が参加。物語の根幹にも関わる重要人物を演じている。
加えて、一部で熱狂的な支持を集める鬼才の映像作家・ゴロ監督役で髙嶋政宏、華歩を接客するホスト・謙太役で賀来賢人、元地下アイドル・ミミ役で森川葵、瀧が演じる警視総監・坂本の妻役として原日出子が出演。さらに、ガス人間に命を狙われる暴力団組長・大友三郎役に中野英雄、東京都知事・三浦と選挙で競い合う都知事候補・桐島かずみ役に夏川結衣が挑み、濃密なサスペンスと重厚な人間ドラマを織り成していく。
物語を紐解く重要キャストとして、森の若き日を野村周平、そして小畑の過去を中島歩が演じていることも明らかに。片山監督作にとって欠かせない俳優・松浦祐也も暴力団組長・大友の息子・リキ役として参加、警視庁警部の吉田役にこばやし元樹と、彼らが演じる個性際立つキャラクターたちが『ガス人間』の世界観にさらなる奥行きを与えている。
<作品情報>
Netflixシリーズ『ガス人間』
7月2日(木)よりNetflixで独占配信(全8話・一挙配信)
配信ぺージ:
https://www.netflix.com/jp/title/81714240

