【いぎなり東北産 / Setlist】
01.東北産出囃子
02.ワンダフル東北
03.いただきランチャー
04.うぢらとおめだづ
05.この夏のヒロWin!
06.わざとあざとエキスパート
07.あーぐれす
08.BUBBLE POPPIN
09.天下一品〜みちのく革命〜
音楽
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すべて見るText:高橋美穂
『CHAGU CHAGU ROCK FESTIVAL 2026』の2日目も、1日目に続き薄曇りの涼しい一日となった。ラインナップには、アイドル、バンド、シンガーソングライターなどバラエティーに富みながら、ライブで本領発揮してきたアーティストが名を連ねており、日が暮れるまで熱狂は続いた。また、バラエティーに富んでいるが故に、様々なアーティストとの出会いの場にもなっていたと思う。会場には、様々なアーティストグッズを身にまとったオーディエンスが混ざり合いながら、すべてのアーティストに惜しみない歓声が送られていた。 1日目に引き続き、テレビ岩手の情報番組『5きげんテレビ』金曜MCでもおなじみの俳優でタレントの渡辺裕太がステージに登場したあと、オープニングアクトは1日目と同じく、岩手県立大学さんさ踊り実行委員会。岩手県で夏に恒例の祭りの踊りが、ひと足早く観られるという贅沢な催しに、一緒に踊ったり「フゥー!」と盛り上がるオーディエンスも。岩手県で続いてきた祭りを、新たな祭り=『CHAGU CHAGU ROCK FESTIVAL 2026』で披露することで、“祭りを大切にしてきた岩手”を全国各地から訪れたオーディエンスにアピールした。“岩手に音を、活気を、熱を。”というキャッチコピーが、岩手に息づいてきたスピリッツであることも伝わったと思う。


トップバッターは、東北出身メンバー9人組のアイドルグループ・いぎなり東北産。リハーサルから深くお辞儀する礼儀正しさが光る。そして、まだメンバーがステージに登場していない「東北産出囃子」から大盛り上がり。会場が温まったところで、うちわを手に、名前が金色で大きく刺繍されたメンバーカラーの衣装のメンバーが登場。これなら初見の人にも、遠くから観ている人にも、一人ひとりの名前とキャラクターが伝わる。 「ワンダフル東北」では「ジャンプ!」の呼びかけに合わせて、会場にジャンプが広がっていく。さすがは地元アイドル、スタンディングゾーンには完璧なコールを決めるファンも続出。そんなメンバーとファンの関係性にも重ね合わせられる東北弁全開のタイトルが印象的な「うぢらとおめだづ」の頃には、会場も日差しに包まれた。「わざとあざとエキスパート」では、スクリーンに映るカメラに向かってあざとかわいい表情を見せることも忘れない。 ラストは、安杜羽加の「オイ!オイ!」という煽りからはじまった「BUBBLE POPPIN」、そして「天下一品~みちのく革命~」。コブシを突きあげ《We are いぎなり東北産》と名前を刻む。最後はズラリと横並びで挨拶して手を振り、ステージを降りた。MCもほぼ挟まずに歌い踊った全8曲。キュートに見えてすこぶるタフな東北魂あふれるパフォーマンスだった。

続いては、岩手・花巻市出身のピアノ弾き語りソロアーティスト、日食なつこ。サポートメンバーのギター、ベース、ドラムと横並びでセッティングしたキーボードに向かい合い「あなたたちに朗報です。ここから35分間、撮影OKです」と報告するところからライブをスタート。さらに「動画を推奨します。なぜなら音楽で生きているから」と誇り高く言い切り、軽やかに「水流のロック」を奏でだす。ドラムとピアノというミニマムな演奏のなかで響く日食の説得力のある歌声に聴き惚れているからか、“撮影OK”でも、ずっと撮影している人は少ない。さらに「おはようございますアピオ! 帰って来たぞ岩手!」と地元感たっぷりの挨拶から、「あなたたち、チャグロッカーズと言っていいですか?」と茶目っ気たっぷりに距離感を縮める。MCまでもリズミカルで、ずっと歌っているみたいだ。 ここからギターとベースが加わって「風、花、ノイズ、街」へ。軽やかなバンドサウンドに、身も心も踊り出しそう。「滝沢にこんな素敵なフェスが立ち上がるなんて!」「よいしょ!」と力いっぱい盛り上げると、「0821_a」では♪オーオーオーのシンガロングが会場に広がる。「岩手県民は?」という質問にあがったたくさんの手を見て、「知り合いいそうで怖い(笑)」と苦笑いしつつも「これからも、この岩手をよろしくお願いします」と“岩手代表”として挨拶をし、ラストナンバーは「ログマローブ」。キーボードから離れてハンドクラップを煽るワンシーンも。ライブの醍醐味を伝えてくれるキラーチューンで、圧巻のエンディングを迎えた。

まず4人のダンサーが登場すると、ピンクの王冠とふわふわの衣装のきゃりーぱみゅぱみゅが現れ、「インベーダーインベーダー」へ。きゃりーが両手を大きく振ると、オーディエンスも続く。あっという間に誰もがきゃりーワールドの住人だ。 ダンサーがいったん捌けると、「ちょっと私、衣装浮きすぎてない? 岩手の人びっくりしない? 私みたいな人種初めて見るよね。トイレで何回も確認したんだけど(笑)。こんな感じで原宿からやってまいりました」とドキドキを露わにしたチャーミングな挨拶。そして「今日はムカムカした気持ちとかを、音楽に変えてふっ飛ばしてもらえればと思います」と、日常からの開放へと誘う。そのあとは「手を上に『シャキーン!』」など、“きゃりー先生”の熱い振り付け指導を経て「にんじゃりばんばん」で老若男女を踊らせる。「現実逃避」でも、「かわいい振り付け」を、アカペラを交えつつレクチャー。サウンドがクールでもパフォーマンスはキュートだから親しみやすいのだと改めて思う。ラストは「ほい!ほい!」コールがこだました「原宿いやほい」。国内外のフェスで活躍してきた実力は伊達じゃない。かわいさとたくましさ、そして最後の「子どもの夜泣きで寝れていないと夫から連絡が来たので、すぐに帰ります!」という言葉など、垣間見せるピュアな素顔に魅了された時間だった。

どうやらリハーサルで機材トラブルが起こったらしく、因幡始(key)の周りにスタッフが集合している。すると橋口洋平(vo/g)がアコギを弾きながら「がんばれ~マック~」「パソコン相手に10人~!ライ~ブだな~」と即興ソングを披露。すると村中慧慈(g)や小野裕基(b)も加わりセッションのような状態に。結果「パソコンなしでライブをやります。バンドの熱が伝わるライブに」と報告した橋口に対して、励ますように拍手が起こった。 その、ステージに立ったまま本編がスタートし、いきなり名曲「恋だろ」。どんなトラブルでも揺るがないバンドの演奏力と楽曲そのものの力を見せつける。恋がすべてを越えていく力を歌った楽曲で、wacciというバンドがすべてを越えていく力を証明したのだ。 打って変わってアッパーなビートを横山祐介(ds)が叩き出すと、「最上級」がスタート。♪オ~オ~オオ~のコーラスを、会場を“チーム左”“チーム右”に分けて歌わせる。「性別も年齢も家柄も国籍も関係ありません。みんなでひとつになれますか?」と「恋だろ」の一節を引用して呼びかける橋口に、オーディエンスも応えていく。「自分に拍手!ありがとう」「パソコンなんていらないです」とトラブルを吹き飛ばすオーディエンスの熱量を称えつつ、「でも次は直そう」とポツリとつぶやく橋口がなんともチャーミング。ラストは最新曲「人生最終日の僕よ」で、忘れられないレアなパフォーマンスを締め括った。

Little Glee Monsterはドラム・キーボード・ベース・ギターのバンドを従えて登場。6人が金色や緑色の華やかな衣装でオンステージし、タイトル通りに一体感を生み出す「Join Us!」を歌い出す。様々なジャンルのフェスを経験している彼女たちらしく、さっそくナチュラルに手をあげたりハンドクラップへと誘う。「めちゃくちゃ気持ちいい!」「岩手山が見える!」とうれしそうにはしゃぎながら、美しいバラード「一輪」の演奏がはじまると世界観に没入する切り替えも見事だ。歌声はもちろん、表情や身振り手振りといった身体すべてで楽曲を届け、MCの「もっと声出してー!」と煽る声までもド迫力。さらに♪オ、オ、オーオと後方までシンガロングも巻き起こす。パーティチューン「Summer Days」では、メンバー自らタオルをぐるぐる回して盛り上げる。「SAY!!!」の終盤では座り込んで熱唱するシーンも。勢いあまって最後のMCではmiyouが噛んでしまい「ごめんちゃい」とチャーミングに頭を下げた。 最後はリトグリの代名詞と言える「世界はあなたに笑いかけている」。ステージの上手から下手まで固まって移動しながら楽しそうに歌う6人。歌のなかに「岩手」「チャグチャグ」というワードも取り入れて、この日だけのパフォーマンスを繰り広げた。ソロを張るときは思いっきり前に出て、バックに徹するときはどっしり仲間を支える。そのしなやかな実力とキャラクターに、改めて唯一無二の魅力を感じずにはいられなかった。

リハーサルを終えて待機していたドラム・ベース・ギター・キーボードの横並びのバックバンドが、マスク姿&黒衣装でジャジーなグルーヴを奏でだす。そこにお馴染みの青髪&白衣装にマスク姿でyamaが登場し、「憧れのままに」がスタート。澄んだ歌声で軽やかにステージを動きながら歌う。「岩手でライブするのが初めてなので、チャグロック楽しみにしていました」と微笑んではじまったのは「TWILIGHT」。スタイリッシュな曲調とブレないハイトーンボーカルに魅了されているうちに、柔らかな日差しもきらめいてきた。 「UPSIDE DOWN」でステージをくるくる回るyamaは、まるで音のなかを泳いでいるようだ。そして、「一緒にダンスしてくれたらうれしいです」と言ってはじまったのは「マスカレイド」。自らステップを踏むyamaと気持ちいいビートに誘われ、会場は一気にダンスフロアに。そこから隙間なく「春を告げる」へと突入。大きく両手を広げたり、オーディエンスの様子に頷いてみせるyama。「あったかいお客さんのおかげでめちゃくちゃ楽しいです」と笑うと、「来年とかね、ワンマン岩手でしたいと思ってて。たぶん、っていうか絶対やる。なので来てください、待ってます!」と宣言。その想いを込めるように、エモーショナルな「飛ぼうよ」を、ひときわ大きな歌声で披露。高い精度を誇りながら、誰をも受け入れるポップミュージックを生み出しているyamaとフェスの相性のよさが表れていた。

リハーサルで大島真帆(vo)に「凱旋公演だね」と言われていたが、浪岡真太郎(vo/g)は岩手出身。そのおかげか、しょっぱなからアットホームな雰囲気が漂う。挨拶代わりの「Welcome to the Penthouse」を披露すると、そのまま「...恋に落ちたら」へ。サポートメンバーも含めて8人の大所帯なスタイルで、ゴージャスな演奏を披露していく。特に浪岡と大島の男女ボーカルのハーモニーは大迫力のひと言。大島の「みんなで歌いたいと思います!」という先導から、手を振りながら♪ナナナナナナナナ~のシンガロングも楽しい。 MCで浪岡が「なんといっても僕は岩手県の出身で。Penthouseは初岩手県、帰ってこれました」と言うと大歓声。すると大島が「一高のタオル持ってる人いたよ」と、浪岡の出身高校(盛岡第一高校)のタオルを持っている人が見えたことを明かす。地元、強い! 「Penthouseのライブは自由」と浪岡は言っていたが、続く「Taxi to the Moon」も、思わず踊りたくなるグルーヴ感。かと思ったら「青く在れ」は真っ直ぐなロックチューンで、バンドの自由度の高さも伝わってくる。「我爱你」は手を振りながら♪ラララと歌う練習をしてからスタート。その成果が表れて本番もバッチリ決まっていた。最後は艶やかにアッパーにブチ上げた最新曲「一二三」。多角的に輝くバンドであることが伝わってきたステージ。今回は角野隼斗(pf)と平井辰典(ds)は欠席だったが、全員が参加した演奏も観てみたい。

俳優としても活躍している松下洸平が、ホーンも含む6人編成のバックバンドと共に登場(ちなみにギタリストはwacciのメンバー、村中慧慈)。眩しい黄色いシャツをまとって松下がステージに現れると、そのオーラに、会場には「キャー!」という歓声が。1曲目はスウィートでソウルフルな「This is my love」。滑らかなハイトーンボーカルと、夕刻の心地よさがマッチしてとろけそう。「All Day Long」では、松下はジャンプしながら歌い、オーディエンスに「シンギン!」とマイクを向ける。まるで水を得た魚のようだ。「FLY&FLOW」では、ステージを上手下手に軽やかに動き、身を乗り出すようにして歌うシーンも。松下の動きにあわせて演奏がビシッと決まる瞬間もあって、まるでコンダクターのように見えた。 「岩手でライブさせていただくのは初めてです。うれしいです」と喜びを弾けさせつつ、「いつか必ず岩手で大きなライブをやりたいと思っています」と宣言すると、温かい拍手が起きる。さらに、「今年の夏からバチバチに音楽活動をやっていく」という報告も。最後は「一緒に踊りませんか?」と誘い「ノンフィクション」。自ら大きく手を振ってオーディエンスを引っ張っていき、歌い終えると生声で「ありがとうございました」と感謝。“繊細さに貫かれた頑なな芯”という、松下洸平だけのグルーヴが感じられたステージだった。

いよいよ3年連続で出演しているKroiの出番だ。スモークのなかステージに現れ、内田怜央(vo)が「今年もKroiちゃんやってまいりましたチャグチャグ。帰ってまいりましたよ」と挨拶。楽器の音を重ね合わせていき、内田が「エービバディー!」と歌いあげて、「Juden」へ。ボンゴを叩きながら歌う内田や、ギターヒーロー然とした長谷部に見とれていると、益田英知(ds)も千葉大樹(key)も関将典(b)もソロを披露し、楽曲が生き物のように変化していく。ファンキーな「Balmy Life」では、オーディエンスも心地よさそうに身体を揺らす。それぞれが自由に見えてキメはバチッと合うところも、息をのむほどかっこいい。 内田は「まだ終わってないですけど、また(チャグチャグに)来ますからね、勝手にね」と宣言。そして「千葉さんが岩手出身なんですよ」と、Kroiと岩手の縁を明かす。ラストはイントロから燃え盛る「Fire Brain」。長谷部はロングヘアを振り乱しながらギターを弾きまくり、内田はサビを絶唱。すると一旦演奏を止め、「今年も自分たちのやりたいことはなんだろう、まだ届いていないものはなんだろうと探しながら活動している。新しい曲を作って、またチャグチャグに戻ってこれたら」と内田が決意を語り、再び爆音を轟かせてパフォーマンスを終えた。最後までどう振り切れるかわからないスリリングさがありながら、どう振り切れても絶対にかっこいい信頼感がある。そんな圧巻のライブバンドの姿勢を見せてもらった。

2日間のフィナーレを飾るのは堂本剛のソロプロジェクト.ENDRECHERI.。リハーサルでは紫×金のギラギラ衣装でド派手なインパクトのホーン隊&コーラス隊を含む大所帯バンドが、♪わんこ~わんこそばわんこ~と演奏。こんなにかっこいい“わんこそば”聴いたことない!としょっぱなから衝撃。 少し雨も降ってきたなかで出演時間を迎え、再びバンドが登場し、堂本が二の腕をチラリと見せる赤トップス×金色パンツでセンターに立つ。ギターを抱えながら歌い出したのは「Machi....」。エモーショナルな歌に聴き惚れるオーディエンス。堂本が奏でる渋みたっぷりのギターにも魅了される。そしてファンク魂が大輪の花を咲かせる「Super funk market」へ。オーディエンスもハンドクラップで参加し、ますます演奏はゴージャスに進化。堂本はまるで身体そのものがビートのようにリズミカルにラップし、「後ろもカモン!」と世界観に引き込む。 「胸の奥のハートの自分と向き合って、優しく抱きしめてあげて」というポエティックなメッセージ、「もっとビートにのって!」「今は今しかないぞ!」「人生は一度!」という鼓舞など、曲間の言葉ひとつとっても、彼自身が全力で“今、ここ”と対峙していることが伝わる。もちろん、歌声も演奏も“生そのもの”のようにグルーヴィだ《That’s Me》というキャッチーなワードが印象的な「雑味」で、雨や暗さや寒さを吹き飛ばすファンクネスは最高潮に。 ギターを手にした堂本が「みなさんの大切な人、大切な思い出を思い浮かべながら聴いてください」と奏ではじめたのは「Heart of Rainbow」。手の波を広げる会場に、優しいメロディが染み渡る。情感たっぷりのギターが余韻を残す感動的なエンディングとなった。 「バンドメンバーに拍手を!」と称えて送り出すと「最近(のライブで)雨が降ることはなかったんですけど」と苦笑い。そこから自身がエンタテインメントに向き合う真摯な姿勢を明かし「ギラギラのパンツ穿いてた人が、こういうことを言っていたなって思い出して」と照れ隠しのように付け足して、最後は「雨、このあと強くなるから気を付けて帰ってね」と優しく呼びかけた。彼の音楽愛や人柄がまるごと感じられる、ハートウォーミングなライブだった。
<イベント概要>
『CHAGU CHAGU ROCK FESTIVAL 2026』
6月7日(日)ツガワ未来館アピオ 岩手産業文化センター 野外特設会場(岩手県滝沢市)
01.東北産出囃子
02.ワンダフル東北
03.いただきランチャー
04.うぢらとおめだづ
05.この夏のヒロWin!
06.わざとあざとエキスパート
07.あーぐれす
08.BUBBLE POPPIN
09.天下一品〜みちのく革命〜
01.水流のロック
02.風、花、ノイズ、街
03.致死量の自由
04.音楽のすゝめ
05.0821_a
06.LAO
07.ログマロープ
01.DE .B A .Y A .SHI.2025
02.インベーダーインベーダー
03.つけまつける
04.にんじゃりばんばん
05.みんなのうた
06.現実逃避
07.キミに100パーセント
08.原宿いやほい(Extended Intro Ver)
01.恋だろ
02.別の人の彼女になったよ
03.どんな小さな
04.最上級
05.人生最終日の僕よ
01.Join Us!
02.一輪
03.Pages
04.For Decades
05.Summer Days
06.SAY!!!
07.世界はあなたに笑いかけている
01.憧れのままに
02.TWILIGHT
03.UPSIDE DOWN
04.偽顔
05.Remember
06.マスカレイド
07.春を告げる
08.飛ぼうよ
01.Welcome to the Penthouse
02. ...恋に落ちたら
03.一難
04.Minute by Minute
05.Taxi to the Moon
06.青く在れ
07.我愛你
08.一二三
01.This is my love
02.All Day Long
03.MUSIC WONDER
04.FLY&FLOW
05.FLYFLY
06.エンドレス
07.ノンフィクション
01.Juden
02.Balmy Life
03.Kinetic
04.HORN
05.Method
06.Fire Brain
01.Machi....
02.Super funk market
03.MYND
04.勃
05.雑味
06.LOVE VS.LOVE
07.my design
08.Thinking time
09.Heart of Rainbow
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