『映画クレヨンしんちゃん』FRUITS ZIPPER 仲川瑠夏&早瀬ノエルが応援隊に就任 インタビューも公開
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(左より)仲川瑠夏、しんのすけ、早瀬ノエル (C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026
7月31日(金)に公開される『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』のバケバケ応援隊に、FRUITS ZIPPERから仲川瑠夏、早瀬ノエルが就任することが決定した。
シリーズ33作目となる本作では、秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を見るため、野原家がひろしの故郷である秋田へ帰省する。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが妖怪の国から飛び出し、秋田や春日部……そして日本中で大暴れ。妖怪の国に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。
2022年の結成以降、ポップで個性あふれる楽曲とパフォーマンスで注目を集め、「わたしの一番かわいいところ」はTikTok総再生回数が2025年3月までに30億回を突破するなど、若者世代を中心に絶大な支持を集めている7人組アイドルグループFRUITS ZIPPER。TVアニメ『クレヨンしんちゃん』では、2025年からオープニング曲「はちゃめちゃわちゃライフ!」を担当している。
バケバケ応援隊の就任について、仲川は「いつか『映画クレヨンしんちゃん』で声のお仕事ができたらいいなあ、とメンバーで話していたので、今回その夢が叶いとても嬉しいです」とコメント。一方、FRUITS ZIPPERの“公式お兄さん”であり、本作でゲスト声優を務めるマユリカのふたりから声をかけてもらったという早瀬は、「マユリカさんから、『今度しんちゃんでよろしくね』と声をかけていただいていたので、こうしておふたりと共演できて、とても感慨深いです」と振り返った。
今回、アフレコに挑戦したふたりが演じる役柄は秘密。「普段の話し方でOK」というオーダーに苦戦したそうで、「私の話し方は聞こえづらい部分があり、『もう少しはっきりお願いします』と何度か指摘をいただき、声優の難しさを改めて実感しました」(仲川)、「普段の話し方のまま演じさせていただき、あっさりOKをいただいたものの不安もありましたが、みなさんを信じて大丈夫だと思えました」(早瀬)と、
<コメント全文>
■仲川瑠夏
「いつか『映画クレヨンしんちゃん』で声のお仕事ができたらいいなあ」とメンバーで話していたので、今回その夢が叶いとても嬉しいです。アフレコでは「普段の話し方で大丈夫」と言っていただいたものの、聞こえづらい部分があり、「もう少しはっきりお願いします」と何度か指摘をいただき、声優の難しさを改めて実感しました。
本作は花火など夏らしい要素もあり、思い出に残る作品になると思うので、私自身も観るのがとても楽しみです! 今年の夏はみなさんと一緒に映画を観て、素敵な思い出を作れたら嬉しいです。
■早瀬ノエル
以前、グループとして一度声のお仕事をさせていただいたことはありましたが、ふたりだけでの参加は初めてだったので、とても驚きました。また、私たちFRUITS ZIPPERの“公式お兄ちゃん”でもあるマユリカさんから、「今度しんちゃんでよろしくね」と声をかけていただいていたので、こうしておふたりと共演できて、とても感慨深いです。アフレコでは瑠夏同様に普段の話し方のまま演じさせていただき、あっさりOKをいただいたものの不安もありましたが、みなさんを信じて大丈夫だと思えました。
本作は日常ではあまり起きないようなテーマなので、驚きつつ楽しんでいただけたら嬉しいです!
FRUITS ZIPPER 仲川瑠夏&早瀬ノエル オフィシャルインタビュー
<作品情報>
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
7月31日(金)公開
公式サイト:
https://www.shinchan-movie.com/
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

