千葉雄大&伊藤沙莉が出演 朗読劇『ラヴ・レターズ』仙台PARCO2の開業10周年を記念し宮城で上演
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左から)千葉雄大、伊藤沙莉
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すべて見る仙台PARCO2の開業10周年を記念し、朗読劇『ラヴ・レターズ~SENDAI PARCO2 10th Anniversary Special~』が、2026年8月23日(日) に宮城・電力ホールで上演される。
1989年にニューヨークで誕生した『ラヴ・レターズ』は、たったふたりの俳優が手紙のやりとりを読み継ぐことで、一組の男女の人生を浮かび上がらせる不朽の名作。日本では1990年の初演からパルコ・プロデュース作品として上演を重ねており、延べ530組を超えるキャストがこの一冊の台本を手にし、それぞれの人生と感性を重ねながら、作品の歴史を紡いできた。本作の翻訳・演出を長年担い、その世界観を確立した青井陽治の志を受け継ぎ、2017年から演出を務めるのは藤田俊太郎。本作を「どんなカップルにも必ず“奇跡”が訪れる作品」と語る藤田が、オリジナルの精神を守りながらも、現代に響く新たな『ラヴ・レターズ』を創り上げている。
今回出演するのは、映像・舞台を横断して幅広く活躍する宮城県出身の千葉雄大と、確かな演技力で高い評価を集める伊藤沙莉。出演に際し、千葉は「僕たちなりの『ラヴ・レターズ』をお届けできたら」、伊藤は「藤田さんや千葉さんと、時代背景や解釈を擦り合わせて、楽しんでやれたら良いなと思います」とそれぞれコメントを寄せた。
【Story】
幼馴染のアンディーとメリッサ。自由奔放で感覚人間のメリッサ。真面目でいつも何かを書いているアンディー。思春期を迎えて、彼らは一番近い異性として、お互い十分相手を意識しはじめる。しかし、ついに決定的に結ばれるチャンスを迎えた夜、ふたりは友だち以上にはなれない自分たちを発見する。大学を出たふたりはそれぞれ結婚し、まったく別の道を歩き始める。海軍を経て法曹界に入り上院議員まで登りつめるアンディー。アートの道に進んだものの行き詰まって精神的破綻をきたすメリッサ。久しぶりに再会したふたりは別々に過ごした日々を取り戻すかのようだった。しかし……。50年にわたる手紙のやりとりで綴られていく、ふたりの物語。
<公演情報>
『ラヴ・レターズ~SENDAI PARCO2 10th Anniversary Special~』
作:A.R.ガーニー
訳:青井陽治
演出:藤田俊太郎
出演:千葉雄大&伊藤沙莉
2026年8月23日(日) 17:00
会場:宮城・電力ホール
チケット一般発売日:2026年7月11日(土)~
https://w.pia.jp/t/s-letters/
朗読劇『ラヴ・レターズ~SENDAI PARCO2 10th Anniversary Special~』藤田俊太郎、千葉雄大、伊藤沙莉のコメント全文
■藤田俊太郎

仙台PARCO2開業10周年おめでとうございます。この記念公演での素敵なカップルの誕生を心からうれしく思います。宮城出身、彩にあふれ清々しく素晴らしいお芝居をされる千葉雄大さん。うつくしさと慈しみを持った、愛いっぱいの表現者、伊藤沙莉さん。激動のアメリカ、20世紀を生きた男女の深愛の物語、朗読劇の金字塔に新たな1ページが刻まれること、上演に向けた稽古が楽しみです。東北公演は、24年の秋田公演以来約2年ぶり。秋田市で生まれ育った私にとって仙台は憧れの地です。心からの愛を込めて、劇場で観客の皆様をお待ちしております。
■千葉雄大
仙台PARCO2開業10周年おめでとうございます。その記念公演として、故郷で『ラヴ・レターズ』を上演できること、心からうれしいです。親愛なる伊藤沙莉さんとのやりとりはたのしみでもあり、緊張感もあるのですが、僕たちなりの『ラヴ・レターズ』をお届けできたら幸いです。
■伊藤沙莉
仙台PARCO2開業10周年
おめでとうございます。
このような記念すべき公演に
歴史ある作品で親愛なる千葉雄大さんと
共演させていただけること
とても幸福にありがたく思っております。
朗読劇は初めてなので
右も左も上も下も
という感じではありますが
藤田さんや千葉さんと
時代背景や解釈を擦り合わせて
楽しんでやれたら良いなと思います。
がんばります。
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