劇場版『TOKYO MER』最新作で小手伸也、フォンチー、伊藤淳史が博多&仙台へ! 新ビジュアル&全国MERマップ解禁
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(C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会
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すべて見る劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の新キャストとして、TOKYO MERオリジナルメンバー3名の出演とその所属が明らかとなった。
本作は、2021年にTBS日曜劇場枠で放送された『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の劇場版第3弾。鈴木亮平、賀来賢人だけでなく、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子が続投するほか、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが加わり、【新生TOKYO MER】チームが誕生する。また、杏と古川雄大(【YOKOHAMA MER】)、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ(【南海MER】)という、これまでの劇場版2作から誕生したMERメンバーの出演が解禁されると、SNS上では熱いコメントが寄せられた。
この度、MER発足以来、喜多見(鈴木)やチームを“副チーフ”として支えていた麻酔科医・冬木治朗役の小手伸也と、ベトナム出身の看護師ホアン・ラン・ミン役のフォンチーが、【博多MER】のメンバーとして出演することが判明。チームを温かく見守り、メンバーから厚い信頼を寄せられている冬木と、先輩である夏梅(菜々緒)に引けを取らない勇気と責任感を持ち合わせるミンの強力コンビが率いる【博多MER】がどんな活躍を本作で見せるのか、注目が集まる。
さらに、2023年放送のSPドラマ『隅田川ミッション』で【TOKYO MER】に加入した青戸達也役の伊藤淳史が、【仙台MER】の一員として本シリーズに帰還。SPドラマでは、音羽(賀来)の後任として厚生労働省から医師免許を持つ官僚として派遣されたが、医療経験不足は否めず、チームの足を引っ張る結果となった。このことで彼は厚労省を辞め、研修医としてイチからやり直すと決めた。その彼が今回、【仙台MER】のセカンドドクターとして復活を果たす。
併せて公開されたTEAMビジュアルでは、【博多MER】のERカー“HK1”と、イエローのユニフォームを身に纏った冬木とミンの姿、そして【仙台MER】のライトグリーンのユニフォームを着た青戸とERカー“SD1”の2ショットがお披露目となった。地区ごとに異なる車両デザインについても今後順次発表される予定だ。加えて、【博多MER】と【仙台MER】のビジュアルが追加された全国MERマップも解禁。各地域のMERメンバーが徐々に明らかになっていくこのマップには、まだ3カ所の空白が残されており、そこに誰が名を連ねるのか続報が待たれる。

■冬木治朗役:小手伸也 コメント
元・TOKYO MER“副チーフ”、現・博多MERの麻酔科医の冬木治朗を演じました、小手伸也です。
ドラマ最終話では、都内同時多発テロを描きましたが、当時「これが地震だったら……」と思ったこともあり、いよいよ描くべき題材を描くときが来たと、制作陣の気概を感じました。
「医療従事者の方々にエールを」「困難に立ち向かう全ての方に勇気を」と、はっきり目的意識を定めて挑んだ作品はMERが初めてでした。誰にでも解説できるよう勉強し、心身に落とし込んだ医療ドラマもMERが初めてでした。
過酷さの規模ももちろん初めてでした(笑)。
そんな「初めて」がたくさん詰まったMERだからこそ、自分にとってはかけがえのない作品であり、冬木治朗という人に出会えたことを心から光栄に思っています。
MERはフィクションであり、現実の厳しさから見れば夢物語かもしれませんが、リアリティの先にある理想を語ることは決して間違いではないと、俳優として僕自身も勇気を貰えた、そんな作品です。
ぜひ、劇場でMERチームの勇姿をご覧ください。
■ホアン・ラン・ミン役:フォンチー コメント
劇場版『TOKYO MER』第三作目もホアン・ラン・ミン役を続投させていただくことになりました、フォンチーです。
ドラマから始まり今回の第三作目まで、長らくたくさんの方に愛されているこの作品に携わることができたのはうれしいことであり、とても幸せです。
なかなか同じ作品、役柄を演じ続けられることもないと思うので、芸能人生においても貴重な経験になりました。
今作も変わらずのスケールです!
命を救うバトンを命懸けで受けつないでいくひとりひとりの想いを感じていただけると思います。
今日も誰かの為に一歩を踏み出す歩みを止めないヒーロー達の熱き姿をぜひ、劇場にて目に焼き付けていただけますと幸いです。
■青戸達也役:伊藤淳史 コメント
皆さん、お久しぶりです。青戸達也役の伊藤淳史です。
僕はSPドラマ『隅田川ミッション』でゲスト出演させていただいていましたが、今回こうして映画にも呼んでいただけたこと、大変光栄に思います。
これまで以上の緊迫感と、スケールの大きさはもちろんのことですが、ひとりひとりのキャラクターが丁寧に描かれているところが、本作の魅力だと思っています。
子どもたちが観ても楽しめる、ドキドキワクワクする作品になっていますし、大人が観ても作品のエネルギーを受け止めることに必死になりながら、作品の世界に引き込まれること間違いありません。ポップコーンをこぼさないように、ぜひ劇場でご覧ください!!
かつて青戸は、血も止まらず、オペも失敗し、全然活躍できずに本当にご迷惑をおかけしました。
さて今回、青戸のオペはうまくいくのか、いかないのか……お楽しみに!
<作品情報>
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
8月21日(金)公開
公式サイト:
https://tokyomer-movie.jp/
(C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会
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