『記憶汚染展』イメージ画像6点一挙解禁! 来場者が“記憶を選ぶ”体験ギミックも明らかに
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『記憶汚染展』 (C)記憶汚染展実行委員会
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すべて見る8月2日(日)から東京・BEAMギャラリーにて開催される展覧会『記憶汚染展』より、展示イメージ6点が公開された。
『記憶汚染展』は、累計動員数40万人を記録した『行方不明展』『恐怖心展』に続く、記憶と現実のあやふやさをめぐる体験型の展覧会。マンデラエフェクト、AIのハルシネーション、そして証言と記録のあいだに残された不確かな痕跡まで。「記憶はどこまで信じられるのか」という問いを、さまざまな展示を通して実際に体験することができる。

「確かに知っている」と思っているもの。誰かが「確かに存在している」と語るもの。日々の生活の中で「記憶」と呼ぶものは、個人的な思い込みや、インターネット上を飛び交う噂、さまざまな先入観によって思い出そうとするたびに再構成され、その形を変えながら広がっていく。本展では、そんな記憶の曖昧さ・不確かさに目を向けた展示を行う。


来場者にはシールが渡され、「正しい」と感じたものにシールを貼り「記憶を選ぶ」ことになるが、会場の一部の展示品には実在するものと、出典や真偽の定かでないものが混在。何が本当か分からなくなる感覚そのものを体験することができる。

併せて、“解けないと買えない”をコンセプトに掲げるアパレルブランド「トキキル」とのコラボレーションが決定。本展のテーマ“記憶”と交差する特別な一着を、会場での展開する。通常の方法では購入できず、限られた人だけが手にできる体験型アイテムとなる予定だ。
<制作者コメント>
■永戸鉄也(アートディレクター)

本来の状態は存在しない、記憶はただ繰り返し編集される。
受け取ること、作り直すこと。
その曖昧な境界が、記憶なのか……。
■三重野広帆(映像演出)

『映像』は時間と空間を操る芸術・メディアです。
時に真実を映し出し、時に嘘で人を騙す。
その曖昧さは、どこか私たちの『記憶』と似ているような気がします。
本展では記憶にまつわる映像をご用意しました。
この映像が、皆さまの記憶のどこかに紛れ込めれば幸いです。
■常春(トキキル所属/体験設計)

あなたは、あなたの記憶で出来ています。
その確かさを、少しだけ疑う場所を用意しました。
■株式会社TwoGate(制作)

あなたの記憶は正しいですか。
汚染されていない自信はありますか。
『記憶汚染展』を視た後に、是非ご自身に問いかけてみてください。
<開催概要>
『記憶汚染展』
8月2日(日)〜9月6日(日)
会場:東京・BEAMギャラリー
開催時間:11:00〜20:00
※最終入場は閉館60分前まで
※観覧の所要時間は約90分

【チケット】
2,300円(税込)
※小学生以上は有料
■平日券:期間中の平日に入場可能
※お盆期間の8月10日(月)、12日(水)・13日(木)・14日(金) は日時指定券扱いとなります。
※営業時間内の任意のお時間で入場いただけます。
■日時指定券:下記日程における時間指定チケット(90分単位)
8月2日(日)、8日(土)・9日(日)、11日(火・祝)、15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)、29日(土)・30日(日)
お盆期間:8月10日(月)、12日(水)・13日(木)・14日(金)
9月5日(土)・6日(日)
関連リンク
チケット情報:
https://w.pia.jp/t/kiokuosen/
公式サイト:
https://kiokuosen.com
※画像はイメージです。実際の展示と異なる場合がございます。
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