松村北斗が横浜流星の親友役に! 映画『汝、星のごとく』新キャスト発表
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(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社
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すべて見る横浜流星と広瀬すずがダブル主演を務める映画『汝、星のごとく』の新キャストとして、松村北斗、中村アン、濱田岳の出演が発表された。
原作は、第20回本屋大賞を受賞した凪良ゆうによる同名小説。物語の舞台は風光明媚な瀬戸内のとある島。京都から島に転校し、漫画原作者になる夢を持つ男子高生・櫂(横浜)と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・暁海(広瀬)が出会い恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られる15年間が描かれる。監督は、横浜が主演を務めた『正体』で日本アカデミー賞最多12部門13冠に輝き、最優秀監督賞の快挙を成し遂げた藤井道人が務める。
今回発表された3名は、漫画原作者になる夢を追いかけ上京した櫂をとりまく人物たちを演じる。松村は、櫂が原作を手がける漫画の作画を担当する相棒であり、なんでも話せる良き親友・久住尚人役に扮する。松村は「オファーをいただき久住尚人と出会った時点で、僕は彼を放っておいてはいけないと直感していました。それくらい彼は愛されなければならない。僕がそうしてあげたいと本を読みながら強く思いました」と役への深い愛情を明かした。
松村に続き藤井組初参加となる中村は、出版社で文芸編集者として奮闘する二階堂絵理役を演じる。櫂の才能に惹かれ、小説を執筆してもらうべく熱意を燃やす力強い女性を演じた中村は、「この作品の一員になれたこと、そして藤井組に参加させていただけたことを、心からうれしく思います。たくさんの方にこの作品が届きますように!」とコメントを寄せた。
濱田が演じるのは、二階堂と同じく出版社に勤め、櫂と尚人をプロの漫画家へと導くべく心を砕く編集担当の植木渋柿役。濱田は「多くの喜怒哀楽、そして人の業が詰まっている作品で、どのキャラクターを切り取っても一言で関係性を表すのが難しいと思いますが、そこが魅力だと思います」と本作の奥深さを説明した。
また、新キャストと櫂が奮闘する様子を収めた新たな場面写真も公開された。



<作品情報>
『汝、星のごとく』
10月9日(金)公開
公式サイト:
https://nanji.toho-movie.jp/
映画『汝、星のごとく』新キャストのコメント全文
■久住尚人役:松村北斗
オファーをいただき久住尚人と出会った時点で、僕は彼を放っておいてはいけないと直感していました。
それくらい彼は愛されなければならない。
僕がそうしてあげたいと本を読みながら強く思いました。
藤井組に参加した方々が口を揃えて、藤井監督は情熱と本気すぎる方だと言います。
撮影を終えてまさに同じことを感じました。
その熱は僕がまだ知らない役の愛し方をたくさん教えてくれるものでした。
この作品に参加できたことを心から誇りに思います。
イチ映画ファンとして誰かに勧めたくなる作品です。
■二階堂絵理役:中村アン
二階堂は青埜櫂の才能に惚れ込み、小説を書くことを勧める、熱い想いを持った編集者です。
どうしても小説を書いてほしい!と、彼の背中を押す存在になれたらと思いながら演じました。
この作品の一員になれたこと、そして藤井組に参加させていただけたことを、心からうれしく思います。
たくさんの方にこの作品が届きますように!
■植木渋柿役:濱田岳
絶大な信頼をおいている藤井監督と藤井組の皆さんと、またご一緒できてうれしかったです。
多くの喜怒哀楽、そして人の業が詰まっている作品で、どのキャラクターを切り取っても一言で関係性を表すのが難しいと思いますが、そこが魅力だと思います。
苦しいシーンもありますが、作品全体に常に優しい光が降り注いでいて、どこかにずっとある優しい気持ちを忘れないように、そしてそれを植木を通して表現できればと思いながら撮影に臨みました。
皆さんの心の柔らかい部分に問いかけるような素敵な作品に仕上がっていると思いますし、この作品が身近な人と話すきっかけになれば嬉しいです。
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