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『キングダム 魂の決戦』4DX、SCREENXなどラージフォーマットで上映決定&決戦ビジュアル公開

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『キングダム 魂の決戦』決戦ビジュアル (C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会

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山﨑賢人が主演を務める映画『キングダム』シリーズの最新作『キングダム 魂の決戦』のMX4D・4DXの同時公開が決定。さらに、7月24日(金)よりDolby Cinema・SCREENX・ULTRA 4DXで上映されることも発表された。

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山﨑賢人)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(吉沢亮)の物語を壮大なスケールで描く本作。前作『大将軍の帰還』に続きメガホンをとるのは、佐藤信介監督。信役の山﨑、嬴政役の吉沢、軍師を志す河了貂役の橋本環奈のほか、秦国の将軍・麃公役の豊川悦司、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬(志尊淳)と王賁(神尾楓珠)らに加え、桓騎(坂口憲二)、王翦(谷田歩)、蒙驁(坂東彌十郎)、張唐(橋本さとし)といった豪華キャスト陣が出演する。

前作で描かれた馬陽の戦いにて王騎を失った3年後。その思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける信は千人将に昇格。天下の大将軍を目指し、遥かな道を着実に歩んでいた矢先、秦国以外の全ての国が手を組み総数50万にも及ぶ“合従軍”が、秦へと侵攻。“秦vs六国”という、かつてない規模の軍勢を前に秦国は国家滅亡の危機に陥る。秦の都・咸陽に至る大道を塞ぐ国門「函谷関」で、秦国の持つ全戦力を投じ、国家の命運を懸けた防衛戦に挑む。

座席が前後上下に可動し、振動、香り、照明、風や水しぶきなど、多彩な演出が本編と完全にシンクロする体感型上映MX4D・4DXでは、戦場を駆ける馬の躍動や、激戦の熱気まで全身で感じることができ、四方から押し寄せる大軍勢の圧力を全身で味わいながら、まるで自らが戦場に身を置くかのような臨場感を体験できる。

将軍ごとに異なる戦闘スタイルが再現されており、要潤演じる騰の戦闘シーンでは、素早い動きと華麗なアクションに合わせたスピード感のあるモーション演出も。さらに、信と万極の激闘では、剣と剣が激突する衝撃や打撃の重みをも表現し、ふたりの感情が真正面からぶつかり合う、緊張感高まる一幕となっている。

Dolby Cinemaでは、豊かな色彩とコントラストを実現するDolby Visionの映像と、全方位から包み込むDolby Atmosの立体音響が融合し、奥行きまでリアルに感じられる映画体験を演出。剣が交わる鋭い響きから、戦場を揺るがす大軍勢の轟きまで、あらゆるサウンドが立体的に響き渡り、シリーズ史上最大の戦いを圧倒的なスケールで描き出す。

次世代型上映システムとして世界的に注目を集めるSCREENXでは、正面のスクリーンに加えて両側面にも映像が投影され、視界すべてで映画を鑑賞することができる。本作では、「秦 vs 六国」という戦いにおける主要なアクションシーンが3面スクリーンに広がり、前作以上にスケールアップ。信たちの前にそびえ立つ不落の国門・函谷関の圧倒的な存在感や、総勢50万の合従軍が押し寄せる光景など、戦場へと引き込まれるような没入感を味わえる。

そして、4DXとSCREENXが融合した上映システムULTRA 4DXは、臨場感と没入感の極限を追求した体感型シアターとなっており、今までにないダイナミックな映画体験ができる。

併せて、決戦ビジュアルも解禁。王騎将軍から託された想いを胸に未来を切り拓こうとする信と、祖国を秦に蹂躙された怨念に突き動かされる万極が、互いの信念をぶつけ合い真正面から対峙。“希望”を象徴する信と、深い憎悪を抱え“闇”を象徴する万極。それぞれの想いを背負ったふたりが激突するビジュアルとなっている。

<作品情報>
『キングダム 魂の決戦』

7月17日(金)公開

公式サイト:
http://kingdom-the-movie.jp

(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会