あの『マンダロリアン』を超えて世界1位! 21歳監督のデビュー作『バックルームズ』9月公開 ロング予告&ポスター2種公開
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『バックルームズ』ポスタービジュアル (C)2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.
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21歳の天才映像クリエイター、ケイン・パーソンズの⻑編監督デビュー作『バックルームズ』が、9月4日(金)に公開されることが決定。併せて、ロング予告編とポスター2種が公開された。
16歳で発表したYouTube短編動画「The Backrooms (Found Footage)」が話題となり、17歳で映画化を企画、19歳で撮影をしたパーソンズ監督。本作は、そんなパーソンズ監督がA24とタッグを組んだ⻑編デビュー作だ。初週末で興収8,100万ドル(約129億円)を突破し、前週に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の興収を上回り、初週全米1位を獲得。さらに、初週末の世界興収は1億1,800万ドル(約188億円)に達し、世界興収ランキングでも1位を記録、パーソンズ監督は全米・世界興収ランキングで1位の映画を生み出した“史上最年少監督”となった。
本作の舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。「ある日突然“現実世界の裏側”へ外れ落ちてしまったら……?」どこまでも続く⻩色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。わずかに現実からズレている──そんな出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験する。
ロング予告編は、家具店の店主クラークが店内で“あるはずのない隙間”を発見する場面から始まる。その先に広がっていたのは、壁の裏側へと抜け落ちるように続く、全面が⻩色の壁紙の異様な空間。「誰かいるのか?」──呼びかけても応答はなく、視界の奥には奇妙なバランスで積み上げられた無数の家具が広がるのみ。
耳にまとわりつくように、どこからともなく流れ続ける断片的なアナウンス、そして果ての見えない迷路のような⻩色い部屋。自身のセラピストであるメアリーにその空間を説明しても信じてもらえなかったクラークはその存在を証明するため、記録用のビデオカメラを手に従業員とともに再び足を踏み入れるが、そこで彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する“現実の裏側”の世界だった。
壁に吸い込まれるように裏側へと迷い込むメアリー、不規則に鳴り続ける不穏な電子音、床に埋め込まれた謎の置物、監視カメラ、防護服の男たち、そして響き渡る叫び声と、その空間に確かに存在する“何か”。世界中を震撼させた都市伝説「バックルームズ」を象徴する不穏な断片が次々と映し出され、謎に包まれた恐怖が少しずつ輪郭を現し、観る者を出口のない悪夢へと引きずり込むような、戦慄の映像となっている。
ポスター2種には、それぞれ「脳を侵食する映像体験」「今、恐怖の定義が変わる」というキャッチコピーが添えられ、いずれも⻩色い不穏な空間に閉じ込められたクラークと、彼のセラピストのメアリーの姿を捉えたビジュアルに。本作を象徴する不気味な不安に満ちた世界観と、そこに潜む未知の恐怖を強烈に印象づけるビジュアルとなっている。
『バックルームズ』ロング予告編
<作品情報>
『バックルームズ』
9月4日(金)公開
公式サイト:
https://a24jp.com/films/backrooms/
(C)2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.
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