映画『バックルームズ』16分のスペシャル映像を追加した「Everything Must Go Edition」で上映決定
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『バックルームズ』 (C)2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.
9月4日(金)に公開される映画『バックルームズ』に、劇場限定となる16分のスペシャル映像が追加された「Everything Must Go Edition」が全世界で上映されることが決定した。
16歳で発表したYouTube短編動画「The Backrooms (Found Footage)」が話題となり、17歳で映画化を企画、19歳で撮影をした天才映像クリエイター、ケイン・パーソンズ。本作は、パーソンズがA24とタッグを組んだ⻑編デビュー作だ。
初週末で興収8,100万ドル(約129億円)を突破し、前週に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の興収を上回り、初週全米1位を獲得。さらに、初週末の世界興収は1億1,800万ドル(約188億円)に達し、世界興収ランキングでも1位を記録、パーソンズ監督は全米・世界興収ランキングで1位の映画を生み出した“史上最年少監督”となった。
本作の舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。「ある日突然“現実世界の裏側”へ外れ落ちてしまったら……?」どこまでも続く⻩色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。わずかに現実からズレている──そんな出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験する。
日本では、公開初日からスペシャル映像が追加されたものが上映される。なお、「Everything Must Go」とは、主人公のクラークが経営する家具店で掲出されている「在庫一掃セール」の看板のこと。果たしてその意味するところとは? そして、スペシャル映像にどう関係していくのか? 本編とともにスペシャル映像にも期待が高まる。
併せて、製作・本国配給元のA24よりコメントが到着。「『バックルームズ』が世界中で大旋風を巻き起こしています。映画史が塗り替わる瞬間を我々は目撃しているのです。特に、若い観客の皆さんが劇場に押し寄せてくれていることを嬉しく思います。9月4日に日本でも公開され、皆さんにも本作をお届けできることを心から楽しみにしています。皆さんを“⻩色い部屋”へ招待します!」と、世界に続き、日本でのさらなる盛り上がりに期待を寄せている。
<作品情報>
『バックルームズ』
9月4日(金)公開
公式サイト:
https://a24jp.com/films/backrooms/
(C)2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.

