吉野北人&鈴木愛理のラブラブ姿も 映画『昨夜は殺れたかも』夫婦の“裏の顔”を切り取った場面写真13点公開
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『昨夜は殺れたかも』 (C)2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会
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すべて見る吉野北人(THE RAMPAGE)と鈴木愛理がダブル主演を務める映画『昨夜は殺れたかも』より、新たな場面写真13点が公開された。
原作は、『今からあなたを脅迫します』シリーズの藤石波矢と、『いなくなった私へ』で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめの作家ふたりが競作し、2019年に刊行された同名⻑編小説。それぞれが夫視点、妻視点をリレー形式で書き分け、ミステリアスでポップな筆致で誰もが羨むような新婚夫婦の運命を軽快に紡ぎ出す本作を、数多くのドラマやドキュメンタリーを手掛けた松木創監督が映像化した。

ハロウィンの夜に運命的な出会いを遂げた光弘と咲奈は、その後まもなく結婚。どこにでもいる普通の新婚夫婦に見えるふたりだったが、実は「元ヤクザ」と「敏腕社⻑」という秘密を抱えていた。愛妻家の平凡なサラリーマンとして日々を送りながら、妻には素性を明かしていない元ヤクザ・藤堂光弘を吉野、夫をこよなく愛する専業主婦でありながら、実は若くして起業した帰国子女の敏腕社⻑という裏の顔を持つ藤堂咲奈を鈴木が演じる。
さらに、工藤阿須加、王林、佐津川愛美、本宮泰風、ISSEI、田中美久、オラキオ、河本準一(次⻑課⻑)、菅田俊ら彩り豊かな個性派キャストたちが集結。吉野と鈴木が演じる新婚夫婦の“勘違い”から巻き起こる波乱の物語を、より一層盛り上げている。
公開された場面写真には、“元ヤクザ”の血が騒ぐ光弘や、美容業界のカリスマとして活躍する咲奈の姿など、夫婦がお互いに知らない“もうひとつの顔”が収められている。さらには、咲奈が信頼を寄せるビジネスパートナー・明石(工藤阿須加)と意味深な2ショットをはじめ、光弘に惚れている様子の野中(王林)、光弘を兄のように慕うお調子者の部下・哲哉(ISSEI)らの姿も切り取られている。

それぞれの浮気疑惑をきっかけに始まる、まさかの夫婦バトル。誰もが羨む結婚生活から一転、あの手この手でトドメを刺そうとする光弘と咲奈。愛し合う夫婦による、前代未聞の“殺し合い”の行方に期待が高まる。
<作品情報>
『昨夜は殺れたかも』
10月23日(金)公開
公式サイト:
https://sakuyare-movie.com/
(C)2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会
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