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実際の殺人現場で撮影も!『パッセンジャー』キャストが恐怖した現場の特別映像&場面写真11点公開

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『パッセンジャー』 (C)2026 PARAMOUNT PICTURES.

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7月10日(金)に公開される映画『パッセンジャー』より、特別映像と場面写真11点が一挙公開された。

本作は、多くの人が一度は経験したことのある「ロードトリップ」を題材に、あるカップルに襲い掛かる逃げ場のない悪夢を描く。監督は、国際的なジャンル映画祭で高評価を得た『ジェーン・ドウの解剖』で知られるアンドレ・ウーヴレダルが務めた。

解禁された特別映像は、キャスト・スタッフが「本当に恐ろしかった」と口を揃える撮影の裏側を映し出したもの。主演のルー・ロベル(マディ役)が「すごく怖かったです。いつ何に出くわすか分からなかったので」と語るように、森に囲まれた逃げ場のない夜道でのロケがいかに過酷なものであったかが伝わってくる。

そして、数々のホラー映画を世に放ってきたアンドレ・ウーヴレダル監督は「ただのホラー映画じゃない。現場では奇妙なことがいくつも起きた」と撮影の裏側を明かしており、プロデューサーのウォルター・ハマダも「悪魔の仕業だと言う人も出てきました」と証言するほど、現場には不穏な空気が漂っていたという。

さらに、装飾美術のリラ・ウルシンが「実際に殺人事件があった場所で撮影していたの」と衝撃の告白をし、撮影現場がいわく付きの場所であったことが判明。共演のジェイコブ・スキピオ(タイラー役)は、「プロデューサーには『お祓いをしてほしい』と強く伝えました」と、映画の演出を超えたリアルな恐怖に直面していたと吐露した。

併せて解禁となった場面写真では、呪われた現場で撮影された息をのむような恐怖の瞬間が切り取られている。赤い不穏な光に照らされ、背後から迫るおぞましい“何か”に硬直するマディの表情を捉えた衝撃のカットをはじめ、運転席に座る彼女へと忍び寄る魔の手、そして、マディとタイラーがロードトリップのお守りアイテムとなるコインネックレスを見つめる様子など、視覚的にも精神的にも追い詰められる緊迫した場面が公開された。

『パッセンジャー』特別映像(呪われた撮影現場)

<作品情報>
『パッセンジャー』

7月10日(金)公開

公式サイト:
https://towapictures.co.jp/passenger_movie/

(C)2026 PARAMOUNT PICTURES.