映画『レディ・オア・ノット2』大量の血が飛び交う特別映像公開 サマラ・ウィーヴィング「ぶっ飛んだ映画よ!」
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映画『レディ・オア・ノット2』の特別映像が公開された。
大富豪の一族に嫁いだ花嫁が、結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われるサバイバルホラー『レディ・オア・ノット』が、さらなる狂気と残酷さをまとい、2作目にして待望の日本での劇場公開を迎える。血に染まった“ゲーム”を奇跡的に生き延びた花嫁のグレース(サマラ・ウィーヴィング)だったが、悪夢はまだ終わっていなかった。その生還劇は闇に潜む世界の支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的として選ばれる。新たな舞台は、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域「カウンシル」。そこでグレースを待ち受けていたのは、想像を絶する、絶対に勝ち抜かなければならない殺戮ゲームだった。
公開された映像では、異様な緊張感とテンションの続く本編映像を交えながら、ウィーヴィングをはじめとする出演者と、監督デュオ「レディオ・サイレンス」のマット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレットが撮影の裏話を明かしている。本作では、燃え盛る豪邸から血まみれのウエディングドレス姿でフラフラと彷徨い出たグレースが階段に座り込み煙草に火をつけるという、前作の強烈なラストシーンが冒頭につながっている。このシーンについてウィーヴィングは、「1作目のラストで私は階段に座ってた。そしてこの続編の冒頭でも同じ階段に座ってる。完全につながってるの」と説明している。
撮影現場ではとんでもない量の血飛沫が飛び、キャストたちは文字どおり返り血を浴びることになった。監督デュオは、伝説と異常な殺人の世界をさらに拡張させ、「もっと血を」と言い続けたという。そんな狂気の現場に集まったのは、アイコン的な俳優たち。グレースの妹・フェイスを演じたキャスリン・ニュートン、このゲームの“審判”たる立ち位置の弁護士を演じたイライジャ・ウッドのほか、サラ・ミシェル・ゲラー、ショーン・ハトシー、そしてデヴィッド・クローネンバーグが、大富豪一族の筆頭ダンフォース家として立ちはだかる。本作についてクローネンバーグは「観客は驚きっぱなしだと思う」と太鼓判を押し、ウィーヴィングも「ぶっ飛んだ映画よ!」と自信たっぷりにアピールしている。
映画『レディ・オア・ノット2』特別映像
<作品情報>
『レディ・オア・ノット2』
8月14日(金)公開
公式サイト:
https://www.searchlightpictures.jp/movies/readyornot2
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