丸山隆平×沢尻エリカダブル主演 映画『薔薇の鎖』12月公開決定&特報映像解禁
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『薔薇の鎖』ティザービジュアル (C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがダブル主演を務める映画『薔薇の鎖』が、12月11日(金)に公開されることが決定した。
目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男(丸山隆平)とTシャツの女(沢尻エリカ)。ふたりのそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。そしてふたりとも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑するふたり。状況的に、ふたりのうちどちらかが警察で、どちらかが犯罪者。果たして──。
手錠で繋がれたひとり、スーツの男を演じるのは丸山隆平。もうひとりの主人公、Tシャツの女を演じるのは沢尻エリカ。監督・原案は『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』の脚本を手掛け、『黒い乙女 Q』などの監督作を持つ佐藤佐吉が務める。
そして、主題歌・音楽を担当するのは、『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』などの代表曲が様々なアーティストやファンに愛される斉藤和義。本作のために主題歌「黒猫のタンバリン」を書き下ろし、劇伴も全て手掛けた。
併せて、ティザービジュアルと特報が解禁。ティザービジュアルは、真っ赤な背景と散らばるキーワードが目を引くインパクトのある1枚。厳しい表情で対峙する丸山と沢尻の手首には手錠がはめられ、想像が膨らむビジュアルとなっている。
特報には、「大破したパトカー」「繋がれた手錠」「記憶喪失の二人」「警察か犯罪者か」といった想像を掻き立てるキーワードが。映像後半には、ナイフ、麻薬、大金の詰まったアタッシュケースという意味深なアイテムも次々と登場し、タイトルに冠された「薔薇」の印象的なカットも差し込まれる。丸山の凛々しい佇まいや、沢尻の美しい横顔が映し出されるシーンにも注目だ。
さらに、佐藤監督、丸山隆平、沢尻エリカ、斉藤和義よりコメントが到着した。
<コメント>
■佐藤佐吉(監督)
手錠で繋がれた男と女。このアイデアを思いついたのは20年前。
監督デビュー作になったかもしれない幻の企画が、丸山隆平さん、沢尻エリカさん、音楽・斉藤和義さんという夢の布陣でついに実現しました。
現場では難役にもかかわらず終始笑顔の丸山さん、驚くほどの情熱で芝居に取り組む沢尻さんとの怒涛の日々は生涯の宝です。
これが引退作になっても悔いはありません(笑)。
■丸山隆平
映画『薔薇の鎖』。
ついに公開されてしまうのですね。
世に放たれるのですね。
本作はある意味問題作!
皆様がこれまでに感じたことのない体験をする為に生まれた映画だと僕は仕上がりを観て思いました。
公開後、どのように届くのかが楽しみです。
佐藤佐吉様が送る数年ぶりの長編映画。
しかもオリジナル作品!
いつもの決め言葉を言わせて下さい。
ぜひ!劇場でお楽しみ下さいませ。
■沢尻エリカ
台本を読んだときに作品の世界観に引き込まれ、とにかく面白くて一気に読んでしまいました。
撮影現場でも、普段体験することのないシチュエーションの中でのお芝居だったので、とても新鮮で、演じていて本当に楽しかったです。
今回共演させていただいた丸山さんは、初めましてとは思えないくらい気さくな方で、現場でも率先して雰囲気をつくってくださいました。お芝居でも瞬発的に色々なアイデアを出してくださり、私自身もたくさん刺激を受け、ワクワクしながら演じることができました。
この作品を、ぜひ多くの皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。
■斉藤和義(音楽&主題歌)
今回、映画音楽を担当させてもらい大変光栄でした。
監督・スタッフ・俳優の皆さんと作品づくりに関われたこと、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした。
主題歌「黒猫のタンバリン」は、ニューアルバムのオープニングを飾る一曲にもなっています。
最初に台本と絵コンテをいただいたとき、ロカビリータッチの曲が合いそうだと感じ、作品を象徴する一曲になればと思い制作しました。
丸山さん、沢尻さんの演技も素晴らしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。
『薔薇の鎖』特報
<作品情報>
『薔薇の鎖』
12月11日(金)公開
公式サイト:
https://www.nakachikapictures.com/baranokusari
(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

