映画『Michael/マイケル』世界興収10億ドル突破で伝記映画歴代1位に!キャスト・スタッフよりコメント到着
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『Michael/マイケル』 (R), TM & (C)2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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すべて見るマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』の全世界興行収入が、10億ドル突破した。
本作で描かれるのは、父の厳格な支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら、数々の名曲を生み出していく若き日のマイケルの“創造の瞬間”。そして、その圧倒的な才能ゆえに孤独や葛藤を抱える、ひとりの人間マイケルの姿だ。マイケル役は実の甥ジャファー・ジャクソンが演じ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、マイルズ・テラーらが共演する。

2026年公開のすべての映画において世界興収10億ドル突破は、アニメーション映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に続いて2作目で、実写映画としては今年初。さらに、この記録は『ボヘミアン・ラプソディ』(9億1100 万ドル)と『オッペンハイマー』(9億7500万ドル)の全世界興行収入を上回り、音楽映画としてだけでなく、伝記映画全体でも歴代1位となった。
日本では、公開5週目にして累計興行収入は57億2058万1430円に到達。『プラダを着た悪魔2』を上回り、2026年公開の実写作品No.1記録を更新中だ。7月24日(金)からは入場者プレゼント第5弾の配布もスタート。夏休みを迎え、さらなる盛り上がりが期待される。
併せて、主演を務めたマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンほかキャスト・スタッフから喜びのコメントが到着。ジャファー・ジャクソンは「日本でも多くの方が大画面で『Michael/マイケル』をご覧になったと聞きました。こんなに素晴らしい喜びと誇りは他にないよ。マイケルは日本と深い絆で結ばれているので、本当にこれは特別な意味がある。長年にわたり私の叔父、マイケルに寄せられた皆様の支援と敬意、そしてこの映画への応援に、心から感謝します。ありがとう!」とコメント。
幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディも「日本で沢山の方とこの作品を映画館で共有できたことは、本当に素晴らしいことです。日本の皆さんがこの作品を温かく受け入れてくれたこと、そしてマイケルへの変わらない愛情と敬意に感謝で一杯だよ」と喜びを爆発。アントワーン・フークア監督は「この歴史的な記録は、私たちをひとつに結びつける映画の不朽の力を証明するものであり、私が決して忘れることのない映画史の一章となるでしょう」と語った。
<コメント一覧>
■ジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソン役)
日本の皆さん、ジャファーです。『Michael/マイケル』を映画館に観に来てくださったすべての方々、本当にどうもありがとう!
日本でも多くの方が大画面で映画をご覧になったと聞きました。こんなに素晴らしい喜びと誇りは他にないよ。
マイケルは日本と深い絆で結ばれているので、本当にこれは特別な意味がある。
長年にわたり私の叔父、マイケルに寄せられた皆様の支援と敬意、そしてこの映画への応援に、心から感謝します。ありがとう!
■ジュリアーノ・ヴァルディ(幼少期のマイケル役)
日本の皆さん、ジュリアーノです。『Michael/マイケル』を映画館でご覧になってくださった皆さん、ありがとう!
日本で沢山の方とこの作品を映画館で共有できたことは、本当に素晴らしいことです。
日本の皆さんがこの作品を温かく受け入れてくれたこと、そしてマイケルへの変わらない愛情と敬意に感謝で一杯だよ。
■アントワーン・フークア(監督)
『Michael/マイケル』でこの驚異的な10億ドルの記録を達成できたことは、私たちの素晴らしいプロデューサー、キャスト、スタッフ、そしてパートナーたちのたゆまぬ献身を称える、深く謙虚な気持ちにさせられる瞬間です。この成果は、世界で史上最高のアーティストのひとりを称えるという共通のビジョンを持って力を合わせてくれた、すべての人々のものです。この映画を受け入れ、劇場に足を運んでくださり、世代や文化を超えてこの物語に共感してくださった世界中の観客の皆さまに、心から感謝しています。この歴史的な記録は、私たちをひとつに結びつける映画の不朽の力を証明するものであり、私が決して忘れることのない映画史の一章となるでしょう。
■グレアム・キング(プロデューサー)
世界中のあらゆる世代の男女、またあらゆる立場の人々が、この映画を体験し、それが世界中の観客にもたらした喜びを分かち合う姿を見るのは本当に心温まるものでした。
■アダム・フォゲルソン(ライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループ会長)
『Michael/マイケル』の成功は、傑出したプロデューサーであるグレアム・キングやアントワーン・フークア監督との素晴らしいパートナーシップ、ジャファー・ジャクソン、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロングが率いる比類なきキャスト、そしてマイケル・ジャクソン財団との成功した協力関係によって支えられました。観客は公開当初からこの作品を温かく迎え入れ、世界中の映画館で独自の文化的現象へと変えました。観客の情熱は、史上最高のレコーディングアーティストのひとりであるマイケルの不朽の魅力を物語るものであり、劇場での映画鑑賞体験が今もなお持つ力と活力を浮き彫りにしています。
■ヴェロニカ・クワン・ヴァンデンバーグ(ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル社長)
公開初週末からこの歴史的な節目を迎えるまで、『Michael/マイケル』は世界中の映画ファンに共感を呼び、スクリーンを超えて現象となりました。この画期的な映画を世界中の観客に届けることができたことは、この上ない光栄です。マイケル・ジャクソンの全盛期から数十年が経った今も、彼が他に類を見ない世界的なスーパースターであり続けていることを証明する、この映画界のセンセーションを生み出してくれたグレアム・キング、アントワーン・フークア監督、ジャファー・ジャクソンに感謝しています。
<作品情報>
『Michael/マイケル』
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(R), TM & (C)2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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