松村北斗×今田美桜『白鳥とコウモリ』ミセス大森元貴の書き下ろし主題歌入り本予告が解禁
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『白鳥とコウモリ』ビジュアル (C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
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松村北斗(SixTONES)と今田美桜がダブル主演を務める映画『白鳥とコウモリ』より、本予告映像と主題歌情報、本ビジュアルが解禁された。
本作は、シリーズ累計発行部数が150万部を突破している東野圭吾の同名ミステリー小説の実写映画化作品。監督は『あゝ、荒野』や『正欲』などで知られる岸善幸、脚本は『ある男』や『愚か者の身分』といった作品を手がけ、日本アカデミー賞最優秀脚本賞の受賞経験を持つ向井康介が担当した。
予告映像には、〈容疑者の息子〉と〈被害者の娘〉が手を取り合い、衝撃の真実に迫る姿が。「あなたのお父さんは嘘をついていると思います」「本当のことが知りたいんです」「父は誰かのことを守ろうとしているかもしれない」……それぞれの父に対する疑惑の言葉が交錯し、事件に隠された真実に近づくにつれ、容疑者・倉木達郎(三浦友和)の息子である和真(松村北斗)と被害者・白石健介(中村芝翫)の娘の美令(今田美桜)の表情も変化していく。事件を追う刑事・五代努(柄本佑)が犯したミスとは? 倉木達郎をよく知る小料理屋の浅羽織恵(井川遥)が号泣する訳とは?
また主題歌は、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンで、俳優としてもマルチに活動する大森元貴が本作のために書き下ろした「灰色」に決定。楽曲について大森は「愛しているからこそ、人の綻びや難しさ、人の烏滸がましさや愛おしさ、その機微がどうにか描けるようにと尽力しました」とコメントしている。
■大森元貴 コメント全文
「灰色」という楽曲をつくるきっかけをいただけたこと大変嬉しく思います。
ソロ大森元貴としての主題歌のお話をいただきました。とても嬉しいのと同時に本作で描くその空気感や意味をオファーの段階で理解したつもりです。
愛しているからこそ、人の綻びや難しさ、人の烏滸がましさや愛おしさ、その機微がどうにか描けるようにと尽力しました。
映画館で僕も本作を観ること、そして「灰色」を聴けること、楽しみにしてます。
『白鳥とコウモリ』本予告編
<作品情報>
『白鳥とコウモリ』
9月4日(金)公開
公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori/
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
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