浅草公会堂50周年の節目『新春浅草歌舞伎』上演決定 市川染五郎や市川團子ら注目の花形が出演
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『新春浅草歌舞伎』ビジュアル
2027年1月2日(土)から26日(火)にかけて東京・浅草公会堂にて『新春浅草歌舞伎』が上演されることが決定した。
江戸時代、江戸随一の繁華街として栄えた浅草の町には、天保以来「江戸三座」と呼ばれる幕府公認の芝居小屋が立ち並び、大変な賑わいであったと伝えられている。その後も、明治、大正、昭和と浅草はショービジネスの中心地として栄えてきた。
松竹は、戦後しばらく途絶えていた浅草での歌舞伎興行を、昭和55(1980)年正月に『初春花形歌舞伎』として復活させて以降、浅草公会堂にて上演を続けており、平成15(2003)年からは『新春浅草歌舞伎』と名を改めて公演を行っている。そして来年2027年は、『新春浅草歌舞伎』の聖地ともいえる浅草公会堂が完成から50年の節目を迎える。
次代の歌舞伎界を担う花形が顔を揃える『新春浅草歌舞伎』は、“若手歌舞伎俳優の登竜門”として40年以上の歴史があり、浅草の正月の風物詩として定着し広く愛され親しまれている。若手が大役に真摯に取り組み、互いに切磋琢磨し、成長、飛躍をしていく場としてはもちろん、歌舞伎の芸の伝承という意味合いからも『新春浅草歌舞伎』は重要な役割を担っている。2027年の『新春浅草歌舞伎』では、中村橋之助、中村莟玉、市川染五郎、尾上辰之助、市川團子という近年の活躍が著しい若手俳優が出演する。
<公演情報>
『新春浅草歌舞伎』
2027年1月2日(土)〜26日(火)
東京・浅草公会堂
■チケット(全席指定・税込)
1等席:10,000円
2等席:6,500円
3等席:3,500円
※未就学児童は、満4歳よりひとりにつき1枚チケットが必要です。
関連リンク
チケット情報:
https://w.pia.jp/t/asakusa-kabuki/
公式サイト:
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/1000

