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山崎貴監督『ゴジラ-0.0』ニューヨーク映画祭で世界最速プレミア上映が決定

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山崎貴が監督・脚本・VFXを手がける映画『ゴジラ-0.0』(読み:ゴジラマイナスゼロ)が、第64回ニューヨーク映画祭「スポットライト・ガラ部門」選出作品として世界最速プレミア上映されることが決定した。

これまでニューヨーク映画祭では、第71回カンヌ国際映画祭・最高賞「パルム・ドール」を受賞した『万引き家族』、第74回カンヌ国際映画祭で日本映画初の脚本賞受賞をはじめ、第94回アカデミー賞・国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』、第96回アカデミー賞・国際長編映画賞にノミネートされた『PERFECT DAYS』など、国内外で高い評価を受け、大ヒットを記録した話題作を数多く選出してきた。今回『ゴジラ-0.0』が選出された「スポットライト・ガラ部門」は、その年の話題作や注目のプレミア作品を華やかに披露する特別上映枠。同部門ではこれまで、第96回アカデミー賞7部門にノミネートされた『マエストロ:その音楽と愛と』や、全米初登場4位を記録した『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』といった、世界的話題作が選出されてきた。

長い歴史を誇る『ゴジラ』シリーズにおいて、同映画祭への選出は今回が初となる。この決定を受け、山崎監督からは「初めて世界の方々に観ていただく機会がこのような伝統と栄誉のある場所であることに感謝します。あらためて日本のゴジラ映画の力がどこまで世界の人々を恐怖に陥れることができるか、そしてその先に待っているものに共感してもらえるか、畏れと興奮を噛みしめています」と喜びのコメントが寄せられた。同映画祭の期間中、山崎監督の現地登壇も決定している。

本作を同映画祭に選出したアーティスティック・ディレクターであるデニス・リムは、「初代『ゴジラ』の公開から70年以上が経過した今も、山崎貴監督はこの歴史あるシリーズに今なお息吹が宿っていることを証明し続けています。戦後の原点へと立ち返ることで、心に焼き付くような原始的な恐怖を見出しているのです。前作同様、『ゴジラ-0.0』は原点回帰的な超大作であり、素晴らしい人間ドラマと革新的な映像技術を結集した作品です。今年のニューヨーク映画祭スポットライト・ガラにて、世界初上映として迎えられることを大変うれしく思います」と絶賛している。

『ゴジラ-0.0』は、邦画実写ゴジラ映画として、また日本映画として初めてFilmed for IMAXで製作される作品でもある。日本での公開は11月3日(火・祝)、北米では11月6日(金)を予定しており、同週にラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開されることが決定している。アジアでは11月4日(水)にタイ、ラオス、インドネシア、フィリピン、11月5日(木)にシンガポール、マレーシア、ブルネイ、11月6日(金)に台湾、ベトナムでの公開が決定。香港・マカオ・インド・中東地域などでも11月以降に公開される予定だ。

<作品情報>
『ゴジラ-0.0』

11月3日(火・祝)公開

公式サイト:
https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/

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