高橋一生×斎藤工×水上恒司『犯罪者』過酷な裏側を収めたメイキング映像第2弾が解禁
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すべて見るPrime Originalドラマシリーズ『犯罪者』のスペシャルメイキング映像 PART2が解禁された。
テレビドラマ『相棒』シリーズの脚本を手がける太田愛の原作小説『犯罪者』を実写化した本作。高橋一生、斎藤工、水上恒司がトリプル主演を務めるほか、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イルといった実力派キャストが集結した。
公開された映像は、修司(水上恒司)と犯人が揉み合う緊迫のアクション風景から幕を開ける。11月下旬のクランクイン直後、噴水に落ちる撮影に挑んだ水上は、「意識を失ったまま冷たい水に浸かる」ことの過酷さを率直に語った。真冬の屋外でのハードなシーンを無事に終え、スタッフが安堵の笑顔を向ける温かい一幕も収められている。
一方、刑事・相馬(高橋)が働く"居心地の悪い“深大寺署”の撮影では、ヒリヒリとするようなやり取りの連続が、相馬という人物の輪郭を浮き彫りにしていく。高橋は「相馬の根っこにある想いを体感できた」と振り返る。また、鑓水を演じた斎藤は「積み上げてきたものを、セリフではなく表情に落とし込んだ」と語り、共演した高橋と水上について「さらに尊敬の念が深まった」とインタビューで明かしている。

日本ドラマ初出演にして初の悪役に「ワクワクしていた」と語る滝川役のイルは、相馬とのアクションリハーサルで高橋に自ら動きを提案。高橋も「面白い俳優さん」と目を輝かせて応じた。「自分だからこそ出せる色」を模索したという彼は、兵役中に履いていたブーツを衣装の参考に提案するなど、松永大司監督へ積極的にアイデアを出しながら役を作り上げていった。

そして、中迫を演じたユースケと、真崎を演じた内野が無邪気にブランコを漕いで笑い合うシーンも。俳優同士が起こす化学反応と、登場人物の背景が持つ複雑さや深さに注目させられる映像となっている。
Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』スペシャルメイキング映像 PART2
<作品情報>
Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』
Prime Videoで独占配信中
作品ページ:
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0H5B41YXS
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