Dios、約9カ月ぶりの新曲「無理」配信 女性視点の孤独を描くヘヴィなデジタルロック
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すべて見るDiosが、約9カ月ぶりとなる新曲「無理」を8月5日(水)に配信リリースした。
「無理」は、イントロから響く歪んだギターストロークを軸に展開する、疾走感あふれるデジタルロックナンバー。これまでのDiosよりもヘヴィかつアグレッシブなサウンドに踏み込み、ユニットの新たなフェーズを印象づける一曲となっている。
タフなサウンドと対照的に、歌詞では女性視点の切実な孤独を描写。寂しさを埋めてくれる相手はいるはずなのに、家に帰っても交わす「ただいま」も「おかえり」もない――。本当の愛に飢えた主人公の心情が、キャッチーなメロディに乗せて表現されている。
ハードなトラックと繊細な女性心理のアンバランスな組み合わせに加え、歌詞に呼応したたなか(vo)の切ない歌唱にも注目だ。
アートワークには、イラストレーター・田中胡椒の作品を起用。たなかが田中胡椒の過去作品に強く惹かれ、直接オファーしたことでコラボレーションが実現した。楽曲の主人公を思わせる、かわいらしさと切なさを併せ持つ女性のイラストが、作品の世界観を表現している。
また、8月23日(日)には東京・EX THEATER ROPPONGIでワンマンライブ『Dios Live “Mirrored”』を開催する。
本公演はメンバー3人を中心とした構成で、従来の照明演出に加え、映像演出や舞台セットも新たに導入。音楽と演出がシンクロする没入感のあるステージが予定されている。2階指定席は完売しており、スタンディングチケットが一般発売中だ。
【たなか(vo)コメント】
人にはそれぞれ歪みがある。埋められない欠落がある。
彼女が持っていないのは帰る場所。ドアを開けた時に言えないただいま、聞こえないおかえり、それが彼女をすこしずつ損なっていく。世界と自分の間に引いた境界線、その内側に自分以外の誰もいない。それは、あなたにだけ見せられるあたしがいないということ。心のどこか柔らかい部分がじわじわと濁っていくような、あーなんか頭痛えよ。
無理、よろしくお願い申し上げます。
【Ichika Nito(g)コメント】
Dios、久しぶりの新曲です。
これまでの僕らのイメージを大きく裏切るようなかなり新鮮な一曲になりました。
ギターソロもしっかりかましているので、ぜひ最後まで聴いてくださいな
【ササノマリイ(key)コメント】
パワーがあつまってデジタルでロックなDiosになってみました
たぶんあたらしい、たぶんなつかしい。楽しんで頂けたら幸い。
<リリース情報>
Digital Single「無理」
8月5日(水)配信リリース
レーベル:Dawn Dawn Dawn Records
▼配信リンク
https://orcd.co/dios_noway

<ライブ情報>
『Dios Live “Mirrored”』
8月23日(日) 東京・EX THEATER ROPPONGI
開場18:00/開演19:00
【チケット情報】
スタンディング:8,500円(ドリンク代別)
2階指定席:9,000円(ドリンク代別) ※SOLD OUT
https://w.pia.jp/t/dios/
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