【インタビュー】パク・ソハムが日本初のファンミーティングを開催! 最旬韓国俳優に聞く日本のファンへの思いと期待
映画
インタビュー
パク・ソハム 写真提供:npio
続きを読むフォトギャラリー(2件)
すべて見る
ボーイズグループKNKのメンバーとしてデビュー後、俳優としても活躍の幅を広げてきたパク・ソハム。韓国ドラマ界に新風を吹き込んだ青春BLドラマ『セマンティックエラー』で、デザイン学科のスター学生・ジェヨンを好演し、一気にスターダムに駆け上がった。
190cmを超える恵まれたスタイルや、大胆さと穏やかさが同居する佇まいがキャラクターにぴたりとはまり、オリジナルストリーミング作品を対象とする『第1回 青龍シリーズアワード』で人気スター賞を受賞。その後も話題作への出演が続く、最旬俳優のパク・ソハムが、11月14日(土)にヒューリックホール東京にて、『PARK SEO HAM|パク・ソハム Japan 1st Fanmeeting 2026 ‐Prologue‐』を行う。日本初のファンミーティングを控えた今、開催への期待やファンへの思いを独占インタビューでお届けする。
以前より上達した日本語でファンと話がしたい
─── 初めて演技に挑戦した時は、グループ活動とは求められるものも違ったのではないでしょうか。どんなところに難しさを感じましたか?
パク・ソハム 不慣れなことばかりで、何もかもが難しかったです。演じることは、新たな挑戦だったので、かなりの緊張を伴うものでした。また、それまでグループで活動してきたため、すべてをひとりでやり遂げなければいけないことも、慣れるまでに時間がかかりました。
でもありがたいことに、どの作品の現場にも素晴らしい演出家やスタッフ、俳優の方々がいらっしゃいました。たくさん助けていただき、作品を一緒に作り上げていくたびに、多くのことを学べました。そのおかげで今では少しだけリラックスした気持ちで、現場に向かえています。
─── 出演作が注目を集める中、それぞれの作品でタイプの異なるキャラクターに挑戦しています。『セマンティックエラー』では、モデル並みのスタイルと才能を併せ持つチャン・ジェヨン、アクション時代劇『濁流』での正義感あふれる従事官チョン・チョン、ラブコメディ『宇宙をあげる』では、食品会社に勤めるエリートチーム長パク・ユンソンを演じました。この3人の中で、ご自身に最も近いと感じるのは?
パク・ソハム それぞれのキャラクターに少しずつ自分と似ているところがあると思います。チャン・ジェヨンの突拍子のなさや、チョン・チョンの粘り強さ、そして、パク・ユンソンの持つ優しさは、自分の中にある部分だと思います。いちばん違うのは、パク・ユンソンの完璧さでしょうか。僕は料理上手なユンソンのように、かわいいオムライスやお弁当を作ることはできませんから(笑)。

─── そして11月には、日本で初めてのファンミーティングを開催します! ファンミーティングが決まった時の感想を教えてください。
パク・ソハム 本当に幸せです。今年5月に行った『KCON JAPAN 2026』に出演するため、数年ぶりに日本を訪れたんですね。日本にはプライベートで旅することはありましたが、仕事としてファンの皆さんにお会いするのは久しぶりだったので、不思議な感覚でした。日本を仕事で訪れてから時間がだいぶ経っていたにもかかわらず、あの頃のように迎えてくださって……。本当にありがたく、胸に込み上げてくるものがありました。
「皆さんと会える機会がもっと増えたらいいな」と思っていたところに、このような良い機会をいただき、ファンミーティングを開催できることになりました。日本で初めてのファンミーティング!! 本当に楽しみですし、幸せです!
─── 日本のファンにはどんな印象をお持ちですか?
パク・ソハム かわいらしくて温かいという印象があります。皆さん、話し方が本当に愛きょうたっぷりでいらっしゃる。中でも韓国語を一生懸命に練習してきて、話しかけてくださる姿が、かわいらしく愛おしいと感じます。僕も日本語の勉強を頑張っているので、以前より上達した日本語で皆さんとお話できたらいいなと思っています。
─── どんなファンミーティングにしたいですか?
パク・ソハム 貴重なお時間を割いて来てくださるわけじゃないですか? ですから当然、開催する当日はずっと幸せな気持ちでいてほしいですし、終わってからも「あの時は本当に良かった」と思っていただけるような時間を作れたらと思っています。
ファンミを開催することが決まってから、どんなことをお見せすれば喜んでいただけるだろうかと、毎日一生懸命考えています。
─── ファンミーティングではどんなことを企画していますか?今の時点で言える範囲でいいので教えてください。
パク・ソハム 歌ってみたかった日本の曲をお聴かせしたいと思っています。
まだまだつたないのですが、心を込めて歌えたらなと。また、以前日本で野外イベントをしたことがあるのですが、すごく楽しくて今でもよく覚えていまして。いつか機会があれば、天気の良い日に野外で、サソハム(ファンの皆さん)にお会いできたらうれしいですね。
9月24日発売『韓流ぴあ』11月号でも、パク・ソハムのインタビューを掲載。
こちらもお楽しみに。
https://book.pia.co.jp/book/b10195125.html
<プロフィール>
パク・ソハム
1993年10月28日生まれ、2016年にボーイズグループ「KNK」のメンバーとしてデビュー。2019年に本格的に俳優デビューし、2022年『セマンティックエラー』で主役を務め韓国だけでなく日本でも知名度を上げた。近作に『濁流』(2025)、『宇宙をあげる』(2026)。
<公演情報>
『PARK SEO HAM|パク・ソハム Japan 1st Fanmeeting 2026 ‐Prologue‐』
11月14日(土)東京・ヒューリックホール東京
<第1部> 開場13:15 開演14:30
<第2部> 開場17:45 開演18:30
チケット情報
https://parkseoham.ticketme.world/
構成・文:小竹亜紀
写真提供:npio
フォトギャラリー(2件)
すべて見る
