映画『大富豪になるための正しい殺し方』美しすぎる小悪魔を演じるマーガレット・クアリーの場面写真解禁
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『大富豪になるための正しい殺し方』 (C)2026 / STUDIOCANAL S.A.S. All Rights Reserved.
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すべて見る11月13日(金)に公開される『大富豪になるための正しい殺し方』より、マーガレット・クアリー演じる魔性の女ジュリアの場面写真が解禁された。
本作は、生まれながらにして大富豪一族を追われた男が、奪われた人生と280億ドルもの莫大な遺産を取り戻すべく奔走する逆転相続サスペンス。ベケットは上流階級育ちの母親から仕込まれた知性と教養を武器に、相続に立ちはだかる金持ち一族を巧妙な「事故」に見せかけて次々と抹殺していく。主人公のベケット・レッドフェローを演じるグレン・パウエルのほか、マーガレット・クアリー、エド・ハリスらが脇を固める。
主人公ベケット・レッドフェローが幼い頃に出会い、大人になって運命的に再会するヒロイン・ジュリアを演じるのが、『サブスタンス』の鮮烈な怪演で世界を魅了したマーガレット・クアリー。『ラスト・サバイバー』では、過酷な環境下で希望を捨てずタフに生き抜く泥臭いヒロインを体当たりで演じ切っているクアリーだが、本作ではその姿から打って変わり、公式アンバサダーを務めるシャネルの衣装に身を包み、男たちを意のままに操るゴージャスで狡猾な小悪魔ジュリアへと鮮やかな変身を遂げている。
劇中、ジュリアは幼少時代にベケットと出会い、大人になって運命的な再会を果たす。気品と魅力に溢れた上流階級のジュリアと大富豪一家を追われ貧しい育ちのベケット。格差はあれど初恋に落ちたふたりは、映画全体を通してただならぬ絆で結ばれていくが、その関係は一筋縄ではいかない。

プロデューサーのピート・チェルニンは「ジュリアは非常に美しく、小悪魔的なファムファタールであり、おそらくベケットを意のままに操っている」と語る。監督のジョン・パットン・フォードも「ジュリアは映画製作の偉大な伝統を受け継ぐ、30年代や40年代の作品に登場したようなファムファタールを現代風にアップデートした存在」と説明。「彼女はエリートであり、ずっとそうやって生きてきた。『自分には素晴らしいことだけが起こる価値がある』と感じて育ち、大人になってからもその感覚を手放せずにいる」と、その危うい人物像を明かしている。
演じるジュリアについて、クアリー自身は「ジョンの脚本は素晴らしかった。それに、男性俳優をいじめるのが大好きだから」と茶目っ気たっぷりに語り、撮影現場でも大いに楽しんだ様子がうかがえる。フォード監督は「マーガレットは抑えきれない性格の持ち主で、登場時のあのキャラクターが持つ大胆さの多くを体現している。それが彼女という人間なのです」と全幅の信頼を寄せる。
解禁された場面写真では、シャンパングラスを片手に机の上に脚を組み、不敵な表情を浮かべる姿、シックなスーツで知的な冷徹さを漂わせる姿が切り取られている。過酷なサバイバル劇からゴージャスな逆転サスペンスまで、全く異なる役どころを演じるマーガレット・クアリーに注目だ。
<作品情報>
『大富豪になるための正しい殺し方』
11月13日(金)公開
公式サイト:
https://movies.kadokawa.co.jp/howtomakeakilling/
(C)2026 / STUDIOCANAL S.A.S. All Rights Reserved.
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