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『うるわしの宵の月』釜山国際映画祭出品決定 道枝駿佑&安斉星来からコメント到着

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『うるわしの宵の月』ポスタービジュアル (C)2026 映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社

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10月23日(金)に公開される映画『うるわしの宵の月』が、第31回釜山国際映画祭の「オープンシネマ部門」に正式出品されることが決定した。

本作は、裕福な家庭で育った高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵、ともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いたラブストーリー。市村琥珀を道枝駿佑、滝口宵を安斉星来が演じる。

同映画祭は1996年の創設以来、アジア映画の発展と新才能の発掘を牽引してきたアジア最大級の国際映画祭。中でも「オープンシネマ部門」は、人気と芸術性を兼ね備えた新作や国際的評価の高い作品を上映する映画祭を代表する部門のひとつとなっている。

正式出品決定を受け、道枝は「釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたこと大変光栄に思っております。自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので今回映画祭に参加できて嬉しいです」、安斉は「『うるわしの宵の月』の映画化が発表された際には、各国のファンの皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、とても嬉しかったです。中でも、韓国の皆さんからもたくさんの反響をいただいたことが印象に残っています。今回、釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています」とコメント。

竹村監督も「この作品を栄えある舞台に導いてくれた最高のキャスト・スタッフと共に、釜山の野外スクリーンで見上げる上映を想像し、胸を高鳴らせています。不器用な彼らが一歩踏み出す姿を、熱い釜山の映画ファンの皆様と大空の下で見守る夜が待ちきれません」と、喜びを語っている。

<コメント全文>
■道枝駿佑
釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたこと大変光栄に思っております。
自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので今回映画祭に参加できて嬉しいです。
ピュアで不器用ながらも奮闘するこのダブル王子と言われる真逆のふたりがすれ違い、もどかしさも感じさせるうるわしいラブストーリーになっています!
ぜひ野外会場で一緒に見ていただいた方にキュンキュンしていただき、月明かりの下、主題歌の「Moonlit」も楽しんでいただけると嬉しいです。

■安斉星来
釜山国際映画祭に正式出品され参加できることを知った時は、胸が高鳴りました。
『うるわしの宵の月』の映画化が発表された際には、各国のファンの皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、とても嬉しかったです。中でも、韓国の皆さんからもたくさんの反響をいただいたことが印象に残っています。
私自身も『うるわしの宵の月』が映画化されることを、とても嬉しく思っています。今回、釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています。
たくさんの方々にお会いできますように。

■竹村謙太郎監督
歴史ある釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に正式出品されたこと、大変うれしく光栄に思います。『うるわしの宵の月』は、共に「王子」と呼ばれる一見完璧に見える高校生、琥珀と宵の不器用でまっすぐな「初恋」のもどかしさ、痛み、戸惑いを描いた作品です。この作品を栄えある舞台に導いてくれた最高のキャスト・スタッフと共に、釜山の野外スクリーンで見上げる上映を想像し、胸を高鳴らせています。不器用な彼らが一歩踏み出す姿を、熱い釜山の映画ファンの皆様と大空の下で見守る夜が待ちきれません。

<作品情報>
『うるわしの宵の月』

10月23日(金)公開

公式サイト:
https://uruwashi.toho-movie.jp/

(C)2026 映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社