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三池崇史監督『バッド・ルーテナント:トウキョウ』シッチェス・カタロニア国際映画祭へ正式出品「感謝と愛を込めてお届けします」

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三池崇史監督最新作『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が、第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭「Òrbita(オービタ)部門」へ正式出品されることが決定。同映画祭に三池監督作品が出品されるのは2年連続となり、累計40作品以上出品の快挙を成し遂げた。

本作は、三池監督とハリウッドで今最も勢いのある新進気鋭のスタジオNEONがタッグを組んだサスペンスアクション。小栗旬が『クローズZERO』以来となる三池監督との再タッグで、これまでのイメージを完膚なきまでに破壊する“史上最悪の汚職刑事(バッド・ルーテナント)”を怪演する。さらに、『シンデレラ』『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』などで知られるハリウッドのトップ女優リリー・ジェームズに加え、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろしらがキャストとして名を連ねる。

スペインで開催される世界最古にして世界最大のファンタスティック映画の祭典「シッチェス・カタロニア国際映画祭」。スリラー、サスペンス、アクション、ノワールなど、エッジの効いたジャンル映画に特化した「Òrbita部門」への正式出品が決定した本作は、すでに第51回トロント国際映画祭「スペシャル・プレゼンテーション部門」でのワールドプレミア上映も決定しており、北米最大の映画祭に続く大型映画祭への選出となる。

三池崇史監督とシッチェス映画祭の絆は極めて深く、今年のカンヌ国際映画祭期間中に実施されたカンヌとシッチェスの共同企画「Fantastic 7(ファンタスティック・セブン)」において、これまでのキャリアが高く評価され、「ファンタスティック・ゴッドファーザー」にも選出されたばかり。出品にあたり、三池監督からは「ファンタ映画の楽園・シッチェスは私の創作のふるさと。街の全面協力を得て2カ月にわたり映画の撮影もさせていただいた。感謝と愛を込めて、『バッド・ルーテナント:トウキョウ』をお届けします。お楽しみください」と、作品への絶対的自信と映画祭への愛にあふれたコメントが寄せられた。

主演の小栗も「トロントに続きシッチェスも決まり、この『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が世界に向けて羽ばたいていることをとてもうれしく思います。さまざまな人に受け入れられることを祈りつつ、感謝を申し上げます。日本の皆さんにも楽しんでいただけたらうれしいです」と喜びを滲ませた。

<作品情報>
『バッド・ルーテナント:トウキョウ』

10月23日(金)公開

公式サイト:
https://blt-movie.jp

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