『僕の一年、君の一日』シュー・グァンハンがアンジェラ・ユンに一途に告白する胸キュン映像公開
映画
ニュース
『僕の一年、君の一日』 (C)2025 Red on Red All Rights Reserved
続きを読むフォトギャラリー(3件)
すべて見る関連動画
すべて見る
9月4日(金)より公開される映画『僕の一年、君の一日』の本編映像が解禁された。
本作は、藤井道人監督の『青春 18×2 君へと続く道』で主演を務めたシュー・グァンハンと、主演作『星くずの片隅で』の演技で高い評価を受けたアンジェラ・ユンが初共演を果たした香港映画。大災害によって時間の流れが異なるふたつの地域に分断された世界を舞台に、時空に翻弄されながらも、互いを想い続けるふたりの愛の軌跡を描く。
解禁されたのは、シュー・グァンハン演じるポテトと、アンジェラ・ユン演じるアンチンが心を通わせていく様子を収めた本編映像。時の流れが異なる「優日区」と「長年区」。「優日区」から医療支援のため「長年区」を訪れている医師アンチンが「私が来られなくなったら?」と問いかけると、ポテトは「君の所に飛んで行く」と迷いなく答える。ふたりを隔てる世界の境界さえ越えようとする、ポテトのまっすぐな想いが垣間見える。
やがてふたりは、身につけていた足輪を外すことに。慣れないアンチンはふわりと宙へ浮かび上がり、「ポテト」と名前を呼ぶ。風に流されていくアンチンを追いかけるポテトは、「俺がいる」と優しく手を差し伸べる。やがて崖に差しかかると、しっかりと手をつなぎそのまま宙へ。空を舞う幻想的な光景とともに、心の距離も縮まっていく。そしてポテトは、アンチンに「13歳で恋に落ちた。もう29歳、君よりひとつ年上だよ」と告げるのだった。
アンチンと出会った頃は、まだ13歳の少年だったポテト。しかし、ふたりが生きる世界では時間の流れる速さが異なるため、再会を重ねる間にもポテトは歳を重ね、いつしかアンチンの年齢を追い越していた。会うたびに歳を重ねていくポテトと、変わらない姿のアンチン。ふたりの間に横たわる時間の隔たりと、それでも変わることなくアンチンを想い続けるポテトの一途な恋心を切り取ったロマンチックなシーンとなっている。
併せて、入場者プレゼントとして「オリジナルステッカー(ランダム2種)」の配布が決定。9月4日(金)より上映劇場にて、2種のうち1枚がランダムで配布される。


『僕の一年、君の一日』本編映像
<作品情報>
『僕の一年、君の一日』
9月4日(金)公開
(C)2025 Red on Red All Rights Reserved
フォトギャラリー(3件)
すべて見る関連動画
すべて見る

