実写映画『ルックバック』第31回釜山国際映画祭に正式出品決定 是枝監督『怪物』以来の出品に
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『ルックバック』 (C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2Pictures・集英社
出口夏希と蒔田彩珠がダブル主演を務める実写映画『ルックバック』が、第31回釜山国際映画祭の「ガラ・プレゼンテーション部門」正式出品されることが決定した。
本作は、2021年に『少年ジャンプ+』で公開された、漫画家を目指すふたりの少女を描いた同名漫画の実写映画化作品。漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野(出口夏希)と、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本(蒔田彩珠)。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりの13年間の軌跡を、繊細かつみずみずしく描き出す。監督は『万引き家族』でカンヌ国際映画祭パルム・ドール(最高賞)を受賞した是枝裕和が務めた。
是枝監督作品が同映画祭に出品されるのは『怪物』以来で、同じ「ガラ・プレゼンテーション部門」への出品となる。すでに、第8回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門、第51回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門、第70回BFI ロンドン映画祭コンペティション部門への出品が決定しており、世界の主要映画祭への選出が相次いでいる。
さらに、世界98の国と地域での海外公開も決定しており、国内外で高い評価を受ける原作者・藤本タツキと是枝裕和監督のタッグで制作された本作は、日本での公開を前に世界各地から熱い視線が注がれている。
<作品情報>
『ルックバック』
9月11日(金)公開
公式サイト:
https://k2pic.com/film/lb/
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2Pictures・集英社

