【COPES インタビュー】2ndミニアルバム『WAO!!』で新章突入! レーベル移籍後の初作品で見せた圧倒的な進化と全国ツアーへの覚悟「慣れ合いではなく、ちゃんと“見せたい”」
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インタビュー
COPES / Photo:新見真心
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Text:吉羽さおり Photo:新見真心
3ピースによる疾走感あふれるバンド・アンサンブルと男女ボーカルの爽やかなインパクト、そしてスカパンクにメロディックパンク、ロックにポップスも織り交ぜた極上にポップでキャッチーな曲でライブハウスを賑わせている、東京発の3ピース・COPES。6月に行った東名阪ツアー『COPES presents.“SHINING TOUR”』のファイナル公演で、04 Limited SazabysやWienners、ネクライトーキー等を擁するNo Big Deal Recordsへの所属決定を発表した3人が、2作目となるミニ・アルバム『WAO!!』をリリースする。ユーモアのあるゆる〜い魅力がフレンドリーなメロディックチューンから、攻撃的なスカパンクからシンガロング曲などどこから切ってもカラフルな曲が詰まっているが、何よりバンドが今スピードに乗っている、そのパワフルな加速感が全曲を貫いているのがいい。無邪気さもありながら、ここから大きくも着実な一歩を踏み出していく3人の頼もしい姿も刻まれた作品だ。
── 2ndミニ・アルバム『WAO!!』は、成長を続けるバンドの今が凝縮された作品になった感触ですが、手応えはどうですか?
カメイナナコ(g/vo) 感触はすごくいいなって思っています。それこそ1stアルバム『FORTH』(2024 年)に似たものを感じるというか、踊れるし、COPESらしいハッピーな感じもあればクールなかっこいい曲もあったり、メッセージ性のあるミドルテンポの曲もあったりして。バランスがいい一枚だなって思っています。

── アルバムとしての何かビジョンをもって制作に入った感じですか?
しいなゆうき(b/vo) 前回の1stミニ・アルバム『Happiness』(2025年)がわりと大衆に向けても考えながら作った作品だったんですけど、それを一旦置いておいて、またCOPESらしいものを作ろうというのはありました。
── それでより今のバンドのライブ感も出ているんですね。
しいな そうですね。前回よりもライブの景色を意識しながら曲は作れたんじゃないかなと。
── 今COPESいいライブしているなっていう実感は、自分たちでも上がってきてるんじゃないかと感じますが、どうですか? 変化なども感じますか?
しいな そうですね。周りの人から「ライブがよくなったね」と言われることが増えてきていて、自分たち的にも手応えがあるライブが増えたので。
ちょた(ds) 初期の頃のCOPESって、ライブハウスが好きで普段からライブハウスに通っているような、ノリもアグレッシヴなお客さんがいっぱいついてくれていて。それもよかったんですけど、最近はフェスとかに行ってるようなお客さんも来てくれるようになって、フロアの感じもポップに乗ってくれている感じになってきて。みんなが楽しいフロアができているのが、やっていても楽しいですし。それを目指してやっているところもあると思うので、いい感じのフロアになってきているなと思いますね。
しいな 昨年から大型フェスに出させてもらうことが増えたので、そこで初めてCOPESを観てくれた人が来てくれたり。いろんな人が観てくれる場所に立てるようになってから少しずつフロアの状況とか、ライブの感じも少しずつ変わっていったのかなというイメージがあります。
── 今回もフェスで初めて観る人もしっかり掴むキャッチーさももちろんありますし、エネルギッシュなパワーもあり、曲として飽きさせず聴かせる妙やアレンジが洗練されたと感じますが、制作自体はどうでしたか?
しいな 制作的にはわりとギリギリだったんです、ずっとできなくて。結構、急ピッチで作った感じはしますね。でも逆にそれもよかったのかな、疾走感も生まれて。あまり練りすぎるとよくわからなくなっちゃうこともあるので。自分が曲を作って、じゃあこれを次のスタジオで合わせようかっていうスピード感も初期のCOPESの感じだし。そんな形で作れたので、昔のCOPES感も出ているのかなと思います。

── そこで、これはいい作品ができそうだっていう突破口になった曲はありますか?
カメイ すでにライブでも披露しているリード曲「WAO!!」ですね。
──「WAO!!」は、前回の東名阪ツアー『COPES presents.“SHINING TOUR”』のファイナル、下北沢SHELTER公演で初披露しましたが、初披露で速攻で盛り上がっていましたもんね。
しいな 初見で乗れるっていうのが、すごく大事だと思っているので。聴かせるっていうより、聴いたら勝手に体が揺れちゃうみたいな曲が、僕らみたいなバンドでは最強だと思うので、それができた感覚が「WAO!!」を作ったときにはありました。
カメイ 「WAO!!」は、今までにないマイナーチックな曲調だけどポップっていう、新しい一面があって。聴いた瞬間にライブの景色が浮かんだというか、楽しそうだなって思ったのが最初の印象でしたね。いいなと思う曲って、早く歌とかギターソロを入れたいなって思うんです。そう思うと結構いい曲になるかもしれない。
ちょた デモの時点、「こんなのできた」って聴いた時点から、これはライブにハマるなっていうのは感じていたので。それで僕がやることは、作曲者としてはデモ時点でもある程度まとまっている感じはあるんですけど、僕的にはライブではもっとこっちの方が盛り上がりそうっていうアレンジをしていますね。
── 歌詞についてはどうですか?
しいな 歌詞は最後に付けているんですけど、“ワーオワオワオワオワーオ”のところはメロディを考えていたときからずっと頭で流れていたんですよ。この感じで作りたいなと思ったときに、じゃあワオワオ言ってるとかワオワオしてるのって何かなと考えたら、SNSかなと。今SNSはいろいろあるじゃないですか、自分の意見を言うのは大事なことだと思うんですけど、もっとそこに優しさがあってもいいんじゃないかなとも思うので。それに対してのちょっとしたヘイトだったり、誰かの言葉を気にしないで好きにしたらいいんじゃないの?っていう歌詞にはなっているなって思います。
── テーマ的にシリアスにもできる内容だと思いますが、キャッチーでポップにシンガロングできる歌詞になったのがCOPESっぽいなというのはありました。
しいな やっぱりやりすぎてもちょっと危ないじゃないですか(笑)。なので言葉とかも柔らかめな形で。

── 今ライブで盛り上がっているといえば、4月にリリースしたデジタルシングル「SHINY」にも収録された「sleepy」が、COPESとしては新しいタイプの曲だと思うんですけど、今やしっかりライブ曲になっていますね。あの盛り上がりっていうのは、バンドとしては想像していたところはあるんですか?
しいな 「sleepy」のようなミドル調な曲はCOPESではあまりないんですけど、セットリストのどこに入れてもいいフックになって面白くなるっていうか。お客さんも最近は、みんな違う乗り方をしていて。真剣にダンスを踊っていたり、ただ笑顔で揺れていたり、手をあげていたり、昨日のライブでは手を振っていたりとか自由にやってくれていたので。想像していた先の遊び方をしてくれているのが、見ていて楽しいんですよね。化けたなっていうのはすごく思いました。
カメイ 「sleepy」は元々、ゆっくりなスカ曲を作りたいってところからはじまったんです。耳に残るメロディにしたくて、サビでは一生同じフレーズをリピートしているんですけど(笑)。そういう曲はCOPESにはなかったし、あったらライブでも使えるし、新しい一面になるんじゃないかなと思ってメロディを作った感じでした。最後の速くなるパートはデモ時点では考えていなくて、最終的なアレンジで決まったんですけど。
しいな 最後、速くしたほうが面白いんじゃない?って言って、やってみたら意外にも曲調に合っていたんですよね。完成したとき手応えがあったんです。「SHINY」を表題曲でシングルを出すことは決まっていたんですけど、個人的には「sleepy」でもいいんじゃないかなって話までして。結局は「SHINY」の方が表題曲としては力強いのかなってまとまったんですけど。それぐらい個人的には前に出していったら面白いなって、できた瞬間に思っていた曲で。
カメイ それでMV「SHINY」と「sleepy」の2本になったっていう(笑)。
── また先行配信された、アルバムの1曲目「monster」は、これぞCOPESという“らしさ”全開の曲ですね。
しいな COPESでは童謡のシリーズがあるんですけど、今回は“アルプス一万尺”で。スカの感じも入れたいし、みんなで歌える部分も入れたいし、どういう感じにしようかなっていろいろ詰め込んでいたら、なんかできていました。
ちょた 童謡がモチーフでわかりやすい曲なので、ドラムは難しいことはせずめちゃめちゃシンプルにしようと、歌に耳が行くようにした曲でしたね。

カメイ これは歌っていてすごく楽しいのと、ハイ!ハイ!とお客さんが歌う参加型なところもあるし、声を出すゾーンが多い曲ですね。“アルプス一万尺”もみんな歌える歌だと思うから、初見でもきっと口ずさんでくれるんじゃないかなって……。
しいな あわよくば踊り出してくれたらと。スカダンスしてもいいし、隣の人と“アルプス一万尺”をやってもいいし。各々踊ってくれたらうれしい。
── アルバムでは、「give me」「sleepy」と並ぶ、COPESならではのふたりのボーカルの掛け合いやポップで懐かしさも漂うムードから、一転してマイナー調でアグレッシヴな曲「shake it」へという流れもいいですね。
しいな 昔のCOPESは、わりと明るい曲は自分が書いていて、マイナー調なかっこいい曲はナナコが書いているっていうのがあって。まさにそれが出たなと。
カメイ 哀愁×スカみたいなのが好みなので。それをどうにか作りたいなと思って、個人的には気に入っている曲です。次の「killer」と今回はマイナー調の曲が2曲並んでいて、それぞれ違ったタイプにできたのがよかったなって思います。
──「shake it」の歌詞はふたりのクレジットになっていますが、どういうふうに書いていったんですか?
カメイ ベースは私が書いているんですけど、しいなの出す言葉の方がCOPESらしさがあるので付け加えてもらった感じですかね。私が書くとマイナーな上に重めになっちゃうんですけど(笑)、この曲ではポップ要素が必要だったので。SNSのバズをテーマに置いて、自分がどうしたいのかを書いた曲なんですけど。今って、一個バズると一気に人気が出るみたいなことがあるじゃないですか。それはすごいなとも思うし、でも怖いなとも思っていて。曲名も、誰が歌っているかもわからないけど広まっている曲とかもあるじゃないですか。バズがあるからこそ音楽も広まりやすくなってはいますけど、バンドに置き換えてみたらすごく悔しいことで、ちゃんと誰が歌っているのかまで知ってもらいたいし、どういう曲か、ただ踊る曲じゃないんだよっていうのもありますよね。そういうのを覆していきたい思いも込めながら、でもちょっとバズりたい気持ちもあったりする。そういうかき乱されている感じを、「shake it」として。言葉は、しいなにポップにしてもらった感じです。
── もう1曲のマイナー調のヘヴィな曲「killer」は、どっぷりとカメイさん節が出た曲になりました。
カメイ はい、これは暗いです(笑)。
しいな この曲は2ndデモ『FUN』(2022年)に収録していた曲で、今回再録になるんです。ナナコが書いたっていう暗さも、攻撃的な感じもある楽曲で。今回のアルバムで、昔のCOPES感を出したいからっていうのもあったので、再録したのもあります。
カメイ 再録してほしいっていう声も、一番高かった曲なんですよね。再録なんですけどアレンジも入れていて、前はギターソロはなかったんですけど、 今回踊れるギターソロをやっていて、そこでも踊ってもらおうみたいな。今のCOPESの進化版になっていると思います。
ちょた 僕はその2ndデモ時点では加入前だったので、別の方が叩いている曲だったんですけど。今回は、音数がめっちゃ増えました。曲名的にも攻撃的な感じの曲ではあるんですけど、前はCOPESのポップさに寄っている感じだったので。もっとガツガツしていていいなと思うところもあったし、攻撃的なアレンジも結構入ったので、じゃあもうガンガンガンの音数を増やしてやれみたいな感じで。なので、ライブでやるのは結構しんどいです(笑)。
しいな 疲労的にね(笑)。

── そして、自主企画のライブ・タイトルでもある「puzzle」が収録となりますが、この曲はCD限定での収録なんですね。
しいな コロナ禍で人数制限ありのワンマンをやったときの企画名が『PUZZLE』で(2023年1月に開催した自主企画『PUZZLE piece1 50人限定ONE MAN SHOW』)。 そのときにデモCDを配ったんです。なのでその盤を持っている人は少なくて。「puzzle」という曲自体その企画のときだけやっているんですけど、でも好きな曲なのでもっといろんな人に聴いてもらいたいので。最初がデモCDで、そういう要素をすごく大事にしているので。今回もCDを手に取ってくれた人に聴いてもらいたいと、改めて再録して盤に収録しました。
── 前回の東名阪ツアー『COPES presents.“SHINING TOUR”』で、今作からNo Big Deal Recordsに所属となることがファンの方にも直接伝えられましたが、No Big Deal Recordsはみなさんにとってどういうレーベルですか?
カメイ No Big Deal Recordsに入りたいみたいなことは、結成の最初ぐらいから言っていて。最初に知ったのは、お客さんとしてレーベルの5周年イベント(2017年新宿ロフトで開催)に行ったことで。そのときは好きなバンドがたくさん出るからで、“レーベル”っていうのはあまり認識していなかったというか。レーベルってものがあるんだって知ったのがその日だったんです。
しいな もともとフェスキッズで、自分でバンドをはじめてからも04 Limited SazabysとかWiennersとか好きでライブとかも行かせてもらったりもするんですけど。レーベルの一員となったことで、ある意味お客さん感が抜けたと言いますか、演者としての見方ができるようになって。憧れだからこそ、追いついていかないといけない気持ちも芽生えて。それもあって今ライブがよくなってきているのかなっていうのも思いました。
カメイ レーベルメイトっていう、仲間っていうものが初めてできましたしね。
しいな 10月からの『WAO!! tour』の初日が、ジ・エンプティとツーマンだったりと、しっかりレーベルメイトとの関係性も見せていけたらなという。No Big Deal Recordsのバンドってジャンルが幅広いじゃないですか。あまり一緒にやっているイメージがなくて。バンドそれぞれの活動がしっかりとあって、でもたまに集まるとすげえんだっていうのもいいですけど、俺はそれをかき乱してやろうと(笑)。俺らのレーベルの仲間、レーベルの先輩はこんなにかっけえんだぞっていうのをお客さんに見せたいし、他のバンドのお客さんにも俺ら入ったぞ、かっけえぞっていうところを見せたいので。個人的には積極的に仲間とたくさんやっていきたい気持ちがあります。慣れ合いじゃなく、ちゃんと“見せたい”。
──『WAO!! tour』が楽しみになりますが、ライブへの意気込みも聞かせてください。
カメイ 年をまたぐツアーは初めてなんです。2027年のファイナルは近いようで、まだ先な感じもするんですけど。少しずつお客さんをつけて、最後にいい景色が見れるように。というかみんなと一緒にいい1日にできるツアーになったらいいなと思いますし。ファイナルで、 このアルバム『WAO!!』の曲がどういうふうになっているのかが一番楽しみな気がします。
ちょた 今回のツアーは仲のいいバンドにたくさん力を貸してもらって、回るので。 互いに凌ぎあってやっているバンドがいっぱいいるし、そういうバンドと一緒に高め合っていきたいと思うかな。ツアーにゲストで出てもらいますけど、全然食いにいくし、ゲストのバンドに今のうちにCOPESとやれてよかったなと思ってもらえるツアーにできたらいいですね。
しいな 今回レーベル所属後初のツアーということで、一旦全国で待っているお客さんに、 自分らはこういうかっけえレーベル入りましたっていう挨拶回りをして、その名刺を配った後に、COPES史上いちばん大きなハコ・代官山UNITでファイナルを迎えるので。そこで、俺たちがどうなったかを見てもらいたいと思っています。

<リリース情報>
2ndミニアルバム
『WAO!!』
9月9日(水) リリース

【収録曲】
1.monster
2.WAO!!
3.give me
4.sleepy
5.shake it
6.killer
7.SHINYv
8.puzzle (CDのみ収録)
▶︎配信リンク
https://copes.lnk.to/WAO
<公演情報>
『COPES presents "WAO!! tour"』
10月2日(金) 千葉・LOOK
出演:COPES、ジ・エンプティ
10月12日(月・祝) 香川・高松 TOONICE
出演:COPES、Bye-Bye-Handの方程式、Chimothy→
10月30日(金) 京都・KYOTO MUSE
出演:COPES、THE JAPANESE PRIDE、Brown Basket
10月31日(土) 石川・金沢 GOLD CREEK
出演:COPES、ジ・エンプティ、kurage
11月6日(金) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA
出演:COPES、THE JAPANESE PRIDE、TOTALFAT
11月8日(日) 宮城・仙台 FLYING SON
出演:COPES、Bye-Bye-Handの方程式、ORCALAND
11月20日(金) 福岡・Queblick
出演:COPES、BACK LIFT、and more...
11月21日(土) 広島・ALMIGHTY
出演:COPES、BACK LIFT、and more...
12月3日(木) 大阪・心斎橋 BRONZE
出演:COPES、ジ・エンプティ、LONGMAN
12月4日(金) 愛知・名古屋 RAD NINE
出演:COPES、かずき山盛り、LONGMAN
12月12日(土) 北海道・札幌 KLUB COUNTER ACTION
出演:COPES、Bye-Bye-Handの方程式、ORCALAND
1月8日(金) 兵庫・神戸 太陽と虎
出演:COPES、and more...
1月23日(土) 東京・代官山 UNIT
出演:COPES、and more...
【チケット情報】
前売:3,300円(税込・ドリンク代別)
https://w.pia.jp/t/copes-tour26-27/
★COPESのサイン入りポラを抽選で3名様にプレゼント!

【応募方法】
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🎁#COPES
— ぴあ 音楽編集部 (@OngakuPia) September 9, 2026
サイン入りポラを抽選で3名様にプレゼント!
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・応募締め切り:2026年9月23日(水・祝) 23:59まで
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【応募締め切り】
2026年9月23日(水・祝) 23:59まで
【注意事項】
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2026年9月23日(水・祝) 23:59まで
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