関東大学対抗戦A、9/12(土)開幕! 明治大・大川主将「連覇と言うよりこの代で優勝したい」
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(写真左より)明治大学・高野彬夫監督、大川虎拓郎主将
明治大学に連覇への過剰な意識はない。あくまで今季の大学日本一を見据える。9月1日『関東大学ラグビー 2026シーズン メディアカンファレンス』後に明治大・FL大川虎拓郎主将が囲み取材に応じた。
「去年のチームは去年のチーム、今年のチームは今年のチーム。僕たちは春に負けて何も成し遂げていない状況なので、去年と比べるのではなく、自分たちにしっかりフォーカスしてできている。目の前の一戦一戦に全力で向き合って、全力で勝ちに行く。今年のスローガンにある通り、全員で『ALL IN』してがんばっている」
もちろん、大学日本一への思いは強い。
「連覇と言うよりこのチームで優勝したい、この代で優勝したい思いが強い。しっかり自分たちのチームにフォーカスしている」
主将として連覇の重圧から逃げるつもりはないとキッパリ。
「連覇であったり、明治大学のプレッシャーもあったが、僕が背負わなければならない責任はしっかり背負って、周りに任すところはしっかり任せるのがチーム。2連覇への責任と重圧は、真正面から僕が受けないといけないものだと思っているので、そこから逃げずに真正面から向かっていきたい」
SO伊藤龍之介が日本代表に帯同し、『関東大学対抗戦Aグルーブ』序盤は司令塔不在となるが、大川主将は不安を感じていなかった。
「いつ彼が帰って来るかわからない。彼自身が決めること。彼がいないことによって、萩井(耀司)とかいい選手が出てきている。また彼が戻って来たら代表の経験や知識が共有されるので、彼が代表に行くことによっていい競争が生まれている」
来週末の開幕戦までに詰めておきたい点を問われた大川主将の答えは?
「キックオフのところ。こないだの帝京戦(8月25日・菅平で19-42)で前半は課題もありながら良かったが、キックオフのところを狙われてしまった。後半立ち上がりのところで3本取られたので、キックオフの精度をしっかり上げていきたい」
昨季はまさかの黒星スタートとなった明治大だが、今季開幕戦ではどんなゲームを見せるのか。『関東大学対抗戦A』開幕戦・明治大×青山学院大/慶應義塾大×帝京大は9月12日(土)・秩父宮ラグビー場にてキックオフ。チケット発売中。
関東大学ラグビー 対抗戦/リーグ戦のチケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2670361

