フローレンス・ピューが最恐の悪女に! Netflix『エデンの東』本予告&場面写真11点が公開
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Netflixシリーズ『エデンの東』より
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すべて見るフローレンス・ピューが主演を務めるNetflixシリーズ『エデンの東』の本予告と新たな場面写真11点が公開された。
原作は、ノーベル文学賞受賞作家のジョン・スタインベックによる同名小説。本作では、毒親・恐喝・銃撃・放火・殺人などあらゆる悪をコンプリートする“アメリカ文学史上最恐の悪女”キャシー・エイムズに焦点を当てた物語を描く。
今回の映像は、“欲望”を叶えるためなら手段を選ばず周囲を巧みに利用し、必要がなくなれば平然と切り捨てるキャシーの冷酷で残忍な本性の一部を捉えている。瀕死の状態で倒れているキャシーを発見した、トラスク家の長男アダム(クリストファー・アボット)。激しい暴行を受け傷だらけのキャシーを懸命に介抱するうちに恋心を抱いたアダムは、弟のチャールズ(マイク・ファイスト)からの忠告を無視し、結婚へと話を進めてしまう。この選択が一家崩壊の始まりとなっていく──。
予告映像は、「人間から怪物が生まれることもある。怪物とは“普通”から外れた存在だ」というキャシーの独白から幕を開け、“共感”や“思いやり”といった人として根幹をなす感情が欠落しているキャシーの狂気を、冒頭から強く示唆する。美しくはかなげな“妻”、そして双子の息子たちの“母”として、周囲が期待する理想像を演じ続けるキャシーだったが、「悪はひと目では見抜けない。姿を隠して現れる。善意や美しさ、愛をまとって」という言葉のとおり、結婚や出産に全く関心がないかのようなキャシーの冷徹な表情が随所で映し出されていく。さらには、グラスをたたき割り凶暴さを露わにする場面も描かれており、物語が進むにつれて凶悪さに拍車がかかっていくことを予感させる。


ピューは主演のみならず、エグゼクティブプロデューサーとしても本作に携わっている。「このプロジェクトに最初から携わり、ゼロから作り上げることができて本当に光栄です。私たちはこの作品に6年の歳月をかけました」と熱弁。作品の核心について、「この作品の素晴らしいところはキャシー・エイムズに深い敬意と愛情が込められていて、ストーリーラインを彼女の視点から描いていることです。そのおかげで私たちはキャシーの決断の理由を理解し、共感できるのです」と力説している。
Netflixシリーズ『エデンの東』本予告
<作品情報>
Netflixシリーズ『エデンの東』
10月1日(木)よりNetflixで独占配信
作品ページ:
https://www.netflix.com/title/81611854
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