国内テストマッチ3連戦へ、ラグビー日本代表・HO原田はスクラム、WTB木田はトライにフォーカス!
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原田衛 (C)スエイシナオヨシ
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すべて見るテストマッチ国内3連戦に向けて、宮崎合宿で準備を進めるラグビー日本代表が9月2日にオンライン会見を行った。マオリ・オールブラックス戦を含めて夏シーズンで5試合を戦ったHO原田衛とオーストラリアとの2戦目で1年ぶりとなるテストマッチ出場を果たしたWTB木田晴斗が『リポビタンDチャレンジカップ2026』カナダ戦、そして『アサヒスーパードライ パシフィック・ネーションズカップ2026』への意気込みを語った。
原田「FWとしてセットピースで相手を圧倒しようと、初戦のカナダに向けて話をしている。そこで圧倒するのと、自分たちのラグビーを3試合でつくり上げていければと思う」
木田「まずはハイボールのコンテストのところ。あとはしっかりフェーズ中のアタックで数的有利はつくれているので、最後トライを切り切るところまで遂行力を上げていくことを目標にやっている」
格上との対戦が続いた夏シーズンから9月は日本よりランキングで下位のカナダ、アメリカとの対戦もあるが、原田も木田も自分たちにフォーカスしていた。
原田「ランキングとかは気にせず、今回カナダに対してFWで圧倒すると掲げてて、相手を下に見るのではなく、自分たちの可能性を上げるという意味でもフィジカルで受けるのではなく、どんどん前に出て相手に逆にプレッシャーを掛けるマインドで僕はやりたいと思っている」
木田「変わらない。正直相手は関係ないと思っているので。前の試合でもそれを学んだ。ワラビーズという相手に対して、やっぱり力が入ってしまうところもあったので、自分たちにフォーカスして一試合一試合いいパフォーマンスを続けていれば、結果は付いてくると思うので、そういう気持ちでやっている」
今回の3連戦でふたりが見せたいプレーは何か?
原田「セットピースの安定もそうだし、他にもアタックでもディフェンスでもチームにいい影響を与えられるようなプレーをもっと増やしていきたい。求められるところがすごく高くなってきているので、もっとチームに貢献できるようにはならないといけないと常に言われているので、まだまだ」
木田「目標としてはやっぱりトライを取るというところ。毎試合トライを取りたいし、プラスハイボールのところで周りから信頼されるようなパフォーマンスを出せたらと思う」
ラグビー日本代表は9月5日(土)・デンカビッグスワンスタジアムでの『リポビタンDチャレンジカップ2026』カナダ戦、12日(土)・東大阪市花園ラグビー場での『アサヒスーパードライ パシフィック・ネーションズカップ2026』準決勝・アメリカ戦、19日(土)・秩父宮ラグビー場での決勝&3位決定戦がラインナップ。チケット発売中。カナダ戦の模様は日本テレビ系にて全国ネット生中継。
リポビタンDチャレンジカップ2026のチケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2668072
アサヒスーパードライ パシフィック・ネーションズカップ2026のチケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2670286
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