『リサ・ラーソンがいた時間』実孫エミリア監督来日決定&LiLiCoとともにトークイベントも開催
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『リサ・ラーソンがいた時間』 (C)2025 Kamlert Film AB, Film i Skåne AB, Sveriges Television AB
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すべて見るスウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンのドキュメンタリー『リサ・ラーソンがいた時間』が、9月18日(金)よりシネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国で公開される。この度、9月9日のリサ・ラーソンの誕生日にあわせ、リサ・ラーソンの実孫であり、本作の監督を務めたエミリア・エクマン・ラーソンの来日が決定した。
赤と白のしま模様の猫「マイキー」やハリネズミ「ハリエット」などのキャラクターを生みだしたリサ・ラーソン。日本では、マリメッコやイッタラなどの北欧雑貨やインテリアブームを背景に、広く親しまれてきた。そんな彼女は2024年、92歳で惜しまれながらこの世を去る。本作は、リサの孫であり映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年の祖母の姿を見つめた、親密でエモーショナルなドキュメンタリーだ。

エミリア監督は、公開初日の9月18日(金)に東京・シネスイッチ銀座で開催される初日舞台挨拶に登壇予定。さらに、9月19日(土)には、本作の日本語字幕を担当した映画コメンテーターのLiLiCoをゲストに迎え、シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺、kino cinéma横浜みなとみらいにてトークイベントを開催する。そして9月26日(土)には、株式会社クラシコム取締役副社長、「北欧、暮らしの道具店」店長の佐藤友子をゲストに迎え、再びシネスイッチ銀座にてトークイベントを開催予定だ。
さらに関西では、9月20日(日)に愛知・センチュリーシネマと京都・アップリンク京都、9月21日(月・祝)に兵庫・シネ・リーブル神戸と大阪・テアトル梅田にて、エミリア監督とLiLiCoがトークイベントに登壇予定。映画の魅力はもちろん、作品に込められた想いやリサ・ラーソンとの思い出、そしてリサの創作人生について、エミリア監督と各ゲストが掘り下げる。
併せて、エミリア監督より日本の観客に向けて動画メッセージが到着した。
エミリア・エクマン・ラーソン監督 動画メッセージ
『リサ・ラーソンがいた時間』予告編
<イベント情報>
映画『リサ・ラーソンがいた時間』公開記念
エミリア・エクマン・ラーソン監督登壇イベント付上映
■9月18日(金)18時台の回上映後
会場:東京・シネスイッチ銀座
ゲスト:エミリア・エクマン・ラーソン(監督・撮影)
■9月19日(土)
1. 12時台の回上映後/会場:東京・シネスイッチ銀座
2. 会場:東京・アップリンク吉祥寺
3. 会場:神奈川・kino cinéma横浜みなとみらい
ゲスト:エミリア・エクマン・ラーソン(監督・撮影)、LiLiCo(映画コメンテーター)
■9月26日(土)12時台の回上映後
会場:東京・シネスイッチ銀座
ゲスト:エミリア・エクマン・ラーソン(監督・撮影)、佐藤友子(株式会社クラシコム取締役副社長/「北欧、暮らしの道具店」店長)
※敬称略 ※映画上映後にトークイベントを実施致します。
※トークイベントのお時間の詳細は、後日各劇場サイトにてお知らせいたします。
※登壇者は都合により、予告なく変更になる場合がございます。
<作品情報>
『リサ・ラーソンがいた時間』
9月18日(金)公開
公式サイト:
https://mimosafilms.com/lisalarson/
(C)2025 Kamlert Film AB, Film i Skåne AB, Sveriges Television AB
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