『Michael/マイケル』小林克也ナレーションの特別TVスポットが解禁
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(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
マイケル・ジャクソンの半生を描く映画『Michael/マイケル』のシルバーウィーク限定特別TVスポットが解禁された。ナレーションを担当するのは、ラジオDJ・ナレーターとして長年にわたり日本の洋楽シーンを牽引してきた小林克也。日本の洋楽ファンに“マイケル”を届け続けてきた小林が、今度はその声で映画の魅力を伝える。
小林は、ジャクソン5が1973年に来日した際の日本武道館公演のオープニングで司会を務め、その後も自身の番組『ベストヒットUSA』などを通じて、マイケルの音楽を日本に紹介し続けてきた。特に「スリラー」のショートフィルム(MV)を日本で初めて紹介するなど、マイケルの音楽が日本に広く浸透していった時代から、その魅力を長年にわたってリアルタイムで洋楽ファンへ届けている。そんな彼が、満を持して本作のTVスポットのナレーションを担当する。
ナレーション収録には終始高いテンションで臨み、自ら10パターン以上を提案するなど、積極的に収録に参加。映像の最後に入るタイトルコール「マイケル! まだまだDon’t STOP!」ではマイケルに語りかけるようなフレンドリーなアドリブを採用し、“THE 小林克也”を感じさせる、遊び心あふれる映像に仕上がった。
公開後、劇場に足を運び本作を鑑賞したという小林は「めちゃくちゃ良かった! みんな、映画に入り込んで観ていたね。踊りがすごく良かった」と絶賛。ファンに向けて「マイケルの人生って、小さい頃からのことは意外と知られていないと思う。そういう意味では、この映画を観ることで、マイケルの人生に没入できる。Don’t Miss Michael’s Movie!」とメッセージを寄せた。
本作は、公開から14週までの累計成績が動員540万人、興行収入85億円に達し、2026年公開の実写映画として最高興収記録を更新中。日本歴代興収TOP100では84位にランクアップを果たした(※興行通信社調べ/9月13日時点)。また、本編終了後に上映されていた「Beat It(今夜はビート・イット)」のショートフィルム(MV)の上映期間が10月15日(木)まで延長されることが決定した。
映画『Michael/マイケル』シルバーウィーク限定特別TVスポット
<作品情報>
『Michael/マイケル』
公開中
公式サイト:
https://www.michael-movie.jp
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