究極のアクション映画を目指した話題作『フュリアス 怒りの頂上決戦』来年1月公開決定
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『フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)』ティザービジュアル (C)2025 Edko Films Limited.
谷垣健治監督の最新作『フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)』が、2027年1月29日(金)より公開されることが決定した。
本作は、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のアクション監督として、香港電影金像奨で最優秀アクション設計賞を受賞した谷垣健治が、「究極のアクション映画を作る」というテーマの下、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズのアクション監督として知られる園村健介と初タッグ組んだアクション映画。娘を誘拐された男が、同じ組織を追うジャーナリストと手を組み、人身売買組織に立ち向かう。
主人公ワン・ウェイを演じるのは、子役の頃からジェット・リーと共演し、武術大会でも優勝経験のあるシェー・ミャオ。行方不明になった妻を探しているジャーナリストのナヴィンを、『ザ・レイド』『モータルコンバット』シリーズのジョー・タスリムが演じる。
また、弓を操る冷酷な殺し屋タク役で『ザ・レイド』シリーズ、『ジョン・ウィック:パラベラム』のヤヤン・ルヒアン、ナヴィンの妻役で『チョコレート・ファイター』『マッハ!無限大』のジージャー・ヤーニンが出演。さらに、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で出演とアクション監督を務めたブライアン・リーが驚異的な戦闘スキルを誇る大男ホーに、谷垣監督作『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』でドニー・イェンと激闘を繰り広げた岩永丞威が、組織のリーダー・パクルンに扮する。
併せて、特報も解禁。ドニー・イェンの吹き替えでおなじみの大塚芳忠ナレーションのもと、谷垣監督&園村アクション監督による痛々しいバトルシーンが矢継ぎ早に流れる。全編吹き替え無しで演じた役者たちの激しいアクションに期待が高まる。
■谷垣健治監督 コメント
「究極のアクション映画を作ろう。」
本作は、プロデューサーであるビル・コンのこのシンプルな言葉から始まりました。
私はずっとアクションが大好きで、いつも新しいことをやってみんなを驚かせ、映画表現の限界に挑戦したいと思っています。そして、その精神を多くの作品を通して持ち続けてきたのですが、この作品は本当に特別なものとなりました。
シェー・ミャオやジョー・タスリム、ブライアン・リー、ヤヤン・ルヒアン、岩永丞威、ジージャー・ヤーニン、そして我々のスタントチームのような世界トップクラスの才能を持つ人々との撮影は、肉体の限界を押し広げるのと同時に、毎日が鋭い刃の上を歩いているような感覚がありましたが、ものすごく過酷でありつつも創造的で、非常に大きな充実感をもたらしてくれました。
この製作過程を通して、私は改めて時代を超越した真実を思い出しました。先進技術の時代に最も力強いアクションとは、現在でも未だ、身体がぶつかり合い、走り、跳び、むき出しの感情を持って衝突するという、最も原始的なものだということです。2025年になり、そのような表現は、これまで以上に、より誠実であり貴重で、生命のエネルギーを感じられるように思います。これはただの映画(モーションピクチャー)ではなく、アクションと魂がぶつかる感情の映画(エモーションピクチャー)なんです。
是非楽しんでください!
『フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)』特報
<作品情報>
『フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)』
2027年1月29日(金)公開
公式サイト:
https://furious-japan.jp/
(C)2025 Edko Films Limited.

