『ストレンジャー・シングス』のジョー・キーリーとリーアム・ニーソンが共演『アンダー・ストレージ』来年1月公開
映画
ニュース
『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』ポスタービジュアル (C) 2025 StudioCanal Films Ltd. All Rights Reserved.
脚本家デヴィッド・コープが、自ら発表した小説を初めて自ら脚色したSFスリラー『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』が、2027年1月15日(金)より公開されることが決定した。
恐竜を現代によみがえらせた『ジュラシック・パーク』から超高層ビルを駆け巡る『スパイダーマン』、世界規模の危機を描く『ミッション:インポッシブル』、そして日本公開が控えているスティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』など、観客を誰も見たことのない世界へ連れ出してきたデヴィッド・コープ。本作の出発点となったのは、コープ自身が執筆した小説。自身の小説を自ら映画脚本へと脚色するのは、30年以上に及ぶキャリアで本作が初めてとなる。
コープは本作について「この物語には、書き始めた頃から何年も情熱を注いできました。テンポの速いSFスリラーであり、まさに私が昔から愛してやまないジャンルなんです」と特別な思いを明かしている。未知の生命体についての真実が明かされる『ディスクロージャー・デイ』に続きデヴィッド・コープが観客の前に解き放つのは、彼自身が長年の情熱を注ぎ続けた、もうひとつの“未知なる脅威”だ。
物語の舞台は、米軍施設跡地に建つカンザス州の貸し倉庫。そこで働く青年ティーケイクと新人アルバイトのナオミは、鳴り響く警報に導かれ封鎖された地下施設に侵入し、緑色の汚物にまみれた共食いネズミの群れを目撃。“何か”が起きていることを察知する。その正体は宇宙開発研究の失敗が生み出した、致死率100%の感染性真菌。これが地上に広がれば、確実に人類は滅ぶ。かつて、この脅威と対峙した経験を持つ元専門家のロバートが連絡を受け現場に急行するのだった。
主人公ティーケイクを演じるのは、Netflixの大ヒットドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のスティーブ役でしられるジョー・キーリー。相棒ナオミ役には、『バーバリアン』で注目され、ホラー作品の常連となりつつあるジョージナ・キャンベル。ちぐはぐなふたりの若者が、ただの夜勤だったはずの一夜に“未知なる脅威”と遭遇し、気づけば地球の運命を背負うハメになる。
そして、そんなふたりのもとへ駆けつけるのが、『96時間』シリーズなどで数々の危機を切り抜けてきたリーアム・ニーソン演じるロバート・クインだ。かつて、同じ脅威と対峙した経験を持つ頼れるベテランなのだが、腰痛持ちで自分の腰が心配……という、これまで数々の強敵を相手にしてきたニーソンらしからぬユーモラスな一面を披露する。
監督は、Netflix『ドラキュラ伯爵』のジョニー・キャンベル。SF、ホラー、アクションにブラックユーモアとロマンスまで詰め込んだ、予測不能の感染パニックエンターテインメントを完成させた。併せて解禁された本ビジュアルは、3人が深い地下に潜む“何か”に遭遇したかのように険しい顔で階下を見つめる、緊迫感あるビジュアルとなっている。
<作品情報>
『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』
2027年1月15日(金)公開
公式サイト:
https://understorage-movie.jp/
(C) 2025 StudioCanal Films Ltd. All Rights Reserved.

